太宰府天満宮!天神グルメ!大雨で別府に行けず!\(^o^)/|2018年7月7日

九州旅行

皆さんこんにちは! タイトルでお分かりかと思いますが、今日の最後のオチの前に、まずは大宰府を観光した様子をお届けします。今日の予定は、大宰府天満宮周辺と、九州国立博物館の見学です。

 

太宰府天満宮|大宰府駅

福岡(天神)駅から西鉄天神大牟田線で二日市駅(約25分)まで行き、そこから西鉄大宰府線で2駅の大宰府駅(約10分)まで行きます。ここが太宰府天満宮の最寄り駅です。

少しレトロ感のある電車に乗ります。特急の大牟田行きです。

電車の先頭で景色を眺めます。大宰府に向ってはいますが、途中はほとんどがオフィスビルや住宅街でした。

二日市駅で普通電車の大宰府行きに乗り換えです。

大宰府駅に到着です!駅の看板には、大宰府に祀られている菅原道真が好きだったお花の梅が描かれています。

大宰府駅周辺の様子です。バスロータリーの周りには、観光案内所や幾つかのお土産屋さん、飲食店が並んでいます。

駅を出てすぐ右手に曲がると緩やかな坂があり、ここを進むと太宰府天満宮の方向へ進むことができます。道の両脇にはたくさんのお土産屋さんや飲食店、雑貨屋さんが軒を連ねています。

そのうちの1軒「松屋」さんで大宰府名物「梅ヶ枝餅」を買いました!多くのお店が販売していて、どこも1個120円です。皮はしっかりとしていて、モチモチ感と歯ごたえがあります。とても美味しかったです^^

道の途中にブロックがあり、大宰府の文化について描かれていました。平安朝の人はこんな風に春が訪れるのを楽しんでいたんですね。

「fふくや」では様々な明太子の試食ができました。サービスでご飯をくれるのが嬉しいですね♪

大宰府にもあるとは、さすがスターバックスです。独特のデザインで面白いエントランスです。

寄り道を楽しみながら坂を上ること15分。さぁ、いよいよ大宰府天満宮の入り口です。なお、この鳥居を進んで左手が太宰府天満宮、右手が光明禅寺です。まずは左に進むぞ、と意気込んでいる矢先、近くの観光案内所に貼ってある、恐ろしい張り紙が目に入りました。

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

またですか。。。悔しくて観光案内所に休館の理由を詰問、ではなく低調にお伺いします。やはり大雨の影響のようです。今日は全然降っていないんですけどね・・・(´・ω・`)。

気を取り直して左手に進み、太鼓橋という橋を渡ります。この橋は過去・現在・未来を表しており、参拝者はこの橋を渡ることで身が清められるそうです。また、池は心寺池(しんじいけ)という神池で、「心」という字をかたどっています。

橋の上からの様子です。すごい所から木が生えていますね!

そういえば今日は七夕!ということで短冊が飾られていました。それぞれの笹の葉には、どこの保育園・幼稚園の子供が願いを書いたのかが書かれています。様々な願いが込められている中、印象深いものをご紹介します。

・・・叶っても僕の前には出てこないでね。しかも綺麗な字(笑)

ここをくぐると、本殿に到着です。

傍には手水の場所がありました。こちらで清めてから入ります。慣れていないので、説明を読みながら手や口を洗います(笑)

御神牛です。菅原道真は自身が死んだとき、遺体を牛に自由に運ばせ、止まったところに墓を建ててほしいと願ったそうです。

門をくぐり、着きました!太宰府天満宮です☆

美しい装飾が施されています。狛犬は白い身体に黒い眼で少し怖いですね。

中では御祈りが捧げられていました。時々、一般の人も説明を受けながらお祈りしています。申し込むことで、一般の方でも中に入ってお祈りすることができるんですね。

お賽銭を入れてお祈りした後、九州国立博物館に向かいます。休館と分かっていても、行った気になるために向かいます。

長いエスカレーターを上り、歩く歩道を進むと博物館に到着です。

休館と分かりつつエントランスまで近づくと、こんな紙がドアに差し込んでありました(笑)。東京からでも悔しいので、札幌から来た人はさらに残念でしょう。しかし気持ちはよく分かりますが、こういう置手紙はやめましょうね(笑)

九州国立博物館は入れませんでしたが、本殿の傍に宝物殿がありました!今回はこちらを見学することにします^^

こんな美しく立派な水杓があるんですね。三条実美が使用していたものです。三条実美は明治維新の時代、長州藩とともに都落ちした7人の公家の1人です。後に明治政府で太政大臣を務めています。

太宰府天満宮とその周辺が描かれた掛け軸です。

三条実美が帰京の際に、神様のご加護に感謝して奉納したものです。

比較的小さな展示場ですが、大宰府の昔について色々知ることができました!

本殿に向かって右手奥の方には、天開稲荷社があります。ここでお祈りするとお仕事の開運などに繋がるそうなので、行ってみることにします♪ 少し急な階段を15分登り続けます。

着きました!天開稲荷社です。

社の裏には釜倉のようなものがあり、ここにお賽銭を入れます。今後のお仕事が上手くいくように、お祈り完了です!

さて、来た道を戻り、光明寺に着きました。残念ながら中は参拝できず、撮影も禁止されていましたが、少しだけ白い砂地で綺麗な模様が描かれた庭を見ることができました。

坂を下り、お菓子屋さん「天山」で、鬼瓦最中をいただきます♪ 茶味の餡がとても美味しいです! なお、3つ目の写真はお店や最中とは無関係です。

大宰府へ通じる坂道の途中を左手に曲がると、大宰府館があります。大宰府に関する情報を収集できたり、大宰府地域の模型図を見ることができます。

お腹が空いたので、大宰府館の近くになるお店「CHIKUSHI-AN」に入り、大宰府バーガーを注文しました。

唐揚げとマヨネーズの相性が良い美味しいハンバーガーでした!!

 

さて、有名なのは大宰府ですが、大宰府駅から少し歩くと、別のお寺や遺跡を巡ることができます。まだ時間がありましたので、行ってみることにしました。

駅から住宅街を歩くこと約25分・・・。

観世音寺に到着しました!天智天皇によって奈良時代に完成したお寺です。

そしてここから徒歩1分。戒壇院という、正式な僧侶となるための授戒を行う場所がありました。

さらに10分ほど歩いたところに、大宰府政庁跡があります。ここは九州全体を治める役所大宰府があった所です。役所大宰府は国の西側を守ったり、外国との交渉窓口の役割を果たしたりもしました。広大な緑のある場所で、とても気持ちがいいです。

太宰府市の取り組みです。俳句や短歌に自信のある方はぜひ!

絵を描いている子や川で遊んでいる子。サッカーをしている親子や犬の散歩をしている人がいました。

こちらが礎石です。大自然の中に佇んでいて、重々しい雰囲気を醸し出していました。

周りには石の跡がたくさん並んでいます。

大宰府政庁跡の入り口には、大宰府展示館があります。

・・・もう驚きません。

だいぶ歩いたので、ここからの最寄り駅は大宰府駅ではなく都府楼前駅です。徒歩15分くらいで着きます。これから天神に戻り、ご飯を食べに行きます!

 

水炊き、がめ煮(筑前煮)|天神駅

さぁ、天神駅に戻って夕飯です!今日は酔灯屋というお店に入りました。天神駅から徒歩3分です。三菱東京UFJ銀行の裏道すぐの所にあるので、アクセスがいいですね。

お店は16時くらいでお客さんははじめ私だけでした。落ち着いた雰囲気のお店です。

福岡の日本酒「夢胡蝶」と共に、お通しのお刺身の胡麻和えをいただきます。

注文したがめ煮という博多の郷土料理です。いわゆる筑前煮ですね。

待ってました!博多名物の水炊きです。だしの旨味がしっかり出ているスープでした。

薬味のネギや柚子胡椒を入れると、味が引き締まってこれまた美味しい!ごちそうさまでした。

 

別府へ向かうため博多駅へ!ところが・・・

福岡県をたっぷり満喫できました。今夜からは別府(大分県)に上陸です。特急ソニック号に乗るため、博多駅に到着し改札へ向かっていると、放送でこんなアナウンスが。

 

「本日の特急電車は、大雨の影響により運転見合わせとなりました」

 

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!(本旅行で最高潮)

駅員さんに確認すると、やはり私が乗る予定の特急電車は運転中止が決定していました。泣く泣くみどりの窓口に並び、払い戻し手続きを行います。

なんとか鈍行で行けないかと駅員さんに相談しましたが、通常運転でも4時間かかる道のりです。乗り合わせが悪い可能性が高く、最悪別府に辿り着けず日を跨ぐ場合も。さすがにそこまでのリスクは負えないので、仕方なく博多に泊まることにしました。

急遽お世話になることになりました「キャビンホテル博多」です。ウェルキャビン中州と同じようなカプセルホテルです。

ホテルのフリースペースでブログを書いている途中、フロントの係の人が「すみません、本日は満席でございます」という応答をしているのが何度も聞こえました。危なかった・・・(笑)

 

さあ、明日は朝からなんとか別府に向かいます。特急が走っていなくても、鈍行で向かう予定です(笑)どうなることやら?!

コメント

  1. YK より:

    旅行記、ありがとう。まだ悪天候は続きそうです。充分用心して旅行を楽しんでください。

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