宮崎県の高千穂峡!延岡の絶品グルメ!|2018年7月9日

九州旅行

皆さんこんにちは♪

今日は大分県から宮崎県に移動し、高千穂峡を散策します(*^^)v

 

延岡~高千穂峡|宮崎県

最近の大雨が嘘のように、今日は晴れて暑い日になりそうです。

朝7時過ぎでは、残念ながら駅弁は販売していませんでした。代わりに鶏めしと、地獄プリンをいただきます。

こちらが「にちりん号」です。よろしくお願いします!

車内ではほとんどの時間を投稿記事のドラフトに使いました。またときおり見える大きな山々や綺麗な田んぼの風景に癒されました。

延岡駅に到着です!人の数はあまり多くないですが、幼稚園生が先生と一緒に列を作っていました。

観光案内所で高千穂行きのバスチケットを購入します。宮崎交通全線の一日乗り放題乗車券(1,800円)です。

延岡駅から高千穂まではバスで約90分かかります。バスの本数は1時間に1本です。

延岡駅バス停周辺の様子です。少し行くと商店街があるようですね。

いざバスに乗ります。

バスの中で撮影した途中の風景です。密のある木々が森を覆っています。

やっと着きました!高千穂バスターミナルです。まだここは高千穂峡ではありません。高千穂という、普通に民家や学校などがある町です。ここからタクシーで8分ほどで高千穂峡に行くことができます。

ついに着きました!高千穂峡です。近くには観光案内所やお土産屋さん、お食事処が並んでいます。多くの観光客で賑わっていますね。しかも珍しく晴れている!笑

さて、朝食が軽めだったので、さっそくお昼ごはんを食べたいと思います。幾つかの観光案内所やお食事処が並んでいる場所の一番奥に「田舎屋」というお食事処がありました。

お店に近づくと、お店のおばちゃんが「ここは日本テレビとかフジテレビとかTBSテレビとか色々な局に番組で取り上げられたお店で、たくさんの有名人が来たのよ!」と猛アピールされました(笑)せっかくなのでここでお食事をすることに。

こちらがヤマメ定食(1,500円)です。ヤマメは注文後に焼いてくれるので、先に他のご飯やおかずをいただいて待ちます。

こちらがヤマメの塩焼きです!皮ごとかぶりつくと、程よい塩気と白身魚の風味が口に広がりました。ヤマメは高千穂峡の川の上流に生息する魚です(ということを後で行く水族館で知りましたw)。また、このお店や他の売店でも、ヤマメの塩焼きは単品650円で売っています。とても美味しいので、高千穂峡に観光に行ったときはぜひご賞味ください!

昼食を食べ終わって、さっそく高千穂峡の見学開始です。まずは池が見えてきました。ここには昔に神社があって、「おのころ島」と呼ばれていたそうです。

そしてなんとここにはチョウザメが!はい、キャビアですね。高千穂峡ではチョウザメの養殖に努めていて、実は宮崎県はキャビア生産量日本一です!知らなかった、、、個人的にはマンゴーよりもアピールした方が良い気がします(笑)

少し離れたところで、かわいいカモさんもお散歩。

真名井の滝|高千穂峡

ここから数分歩くと、すぐに高千穂峡の滝「真名井の滝」が見えました!崖の間をゴウゴウと音を立てながら豪快に水しぶきを上げて落ちていきます。高千穂峡は太古の昔、アソ残の噴火活動で流れ出た溶岩の浸食によって形成された渓谷です。

岩はゴツゴツと層を形成していました。

本当は2,000円でボートを借り、川で下から見上げるように見たかったのですが・・・連日の大雨の影響でご覧のとおり増水しており、レンタルボートは本日お休みです(´・ω・`)大雨はいったい幾つの観光名所に被害をもたらしているのでしょうか(笑)

しばらく歩くと「七つケ池」があります。むかし神様がお姫様に一目ぼれした場所で、泉酒も出てくると伝えられています。もし本当に出てきていたらぜひ飲んでみたいですね。

こちらが名物「鬼八の力石(きはちのちからいし)」です。その重量なんと約200トン。想像がつかないですね・・・。むかし、高千穂峡で悪さをしていた鬼八という神が高千穂神社の祭神である神武天皇の兄、三毛入野命(みけいりのみこと)に力自慢をしようと、この石を投げたそうです。しかし鬼八は結局倒されてしまいました。この岩を持ち上げた鬼八を倒した祭神ってどれたけ強いんでしょうか(笑)。しかしこのエピソード、セルと戦う前に瓦割りを披露したミスターサタンを思い出します。

川幅の極端に狭い場所「槍飛」です。むかし延岡の領主が高千穂の城を攻めた時、逃げ出した家来が橋のないこの場所を槍をついて渡った(落ちた人もいたそうですw)場所だと言われています。確かに他の場所よりは川幅が狭いですが、簡単に飛び越えられる距離ではありません。想像するだけでも恐ろしいですね(笑)。

こちらも高千穂峡スポットのひとつ「高千穂三段橋」です。昭和の「神橋」「高千穂大橋」と、平成の「神都高千穂大橋」が連なって見えます。

これは「甌穴(おうけつ)」といって、英語ではPot Holeと呼ばれます。河床の岩盤のくぼみや割れ目のところに渦巻きを生じ、そのエネルギーによって穴ができて、さらにその穴に入った小石が渦巻きによって岩盤を削るためこうした深い円筒型の穴ができるそうです。

さらに歩いてお食事処を通ると、すぐに橋があります。ここからは車道を歩き、高千穂神社を目指します。

20分ほど歩いて着きました!高千穂神社です。道中はほとんど人がいなかったのですが、神社には観光客が何人か見えました。

こちらが本殿です。静かで落ち着いた場所でした。お賽銭を入れてお参りします。

本殿の近くには、樹齢約800年のスギが立っていました。とても太くて高く、立派な木です。800年の木から見れば、30歳の私なんてまだ赤ちゃんですね。

そしてこちらも名物「夫婦杉」です。気の根元が一つになって離れられない状態になっていることから、このように命名されたそうです。夫婦はもちろん、今後も仲の良い関係を末永く続けたいと思う人々がここを訪れ参拝するようです。

「夫婦杉」の根元です。確かに地中の根っこは入り組んでいそうですね。

さて、先ほどタクシーで運んでもらった場所まで戻り、近くの橋を渡ると「高千穂峡淡水魚水族館」がありました。幾つかお魚さんをご紹介します。

こちらはお昼にいただいたヤマメです(ごめんね)。ヤマメはサクラマスのうち、降海せず一生を上流河川で過ごす種類を指します。

レッドビーシュリンプ

こちらはレッドビーシュリンプです。面白い泳ぎ方ですね。ただの小さいエビじゃないか、と思われるかもしれませんが、このエビは水質の変化に非常に弱く希少性が高いため、色の鮮やかなものは1匹数千円~数万円で取引されるそうです(笑)

チョウザメ|高千穂峡

こちらはシロチョウザメです。キャビアが有名ですが、魚肉自体の栄養価も高く、骨や皮にはコラーゲンが豊富に含まれているそうです。

宮崎キャビアのポスターです。こういった宣伝もされていたんですね。

 

さて、主要なスポットを見ることができたので、タクシーを呼んで高千穂バスターミナルまで戻り、16時25分発のバスで延岡駅まで戻りました。

いかがでしたでしょうか。今回はレンタカーの旅ではないため、高千穂峡から離れている国見ケ丘の雲海や天岩戸神社まで行くことはできませんでしたが、車で旅行される方や、ツアーのため3万円払っても大丈夫な方は行ってみるといいかもしれませんね!きっと素晴らしい景色や名所が待っているはずです^^

 

延岡グルメ|延岡駅周辺

延岡駅に戻り、まずはホテルのチェックインです。今回は「ビジネスホテルくどう」にお世話になります。延岡駅から徒歩3分の好立地です。

ビジネスホテル くどう
ビジネスホテル くどうは延岡市の中心街にあり、最新の機能と現代的調和により、 ゆっくりとお寛ぎいただけるお宿です

こちらがお部屋です。今回の旅行では初めてのプライベートルームですね。急に贅沢をし始めたのではなく、延岡駅ではカプセルホテルがあまりなかっただけです。お部屋からの眺めもビジネスホテルっぽくていいですね。

延岡駅で明日に鹿児島中央駅へ行く列車の切符を購入した後、駅前の居酒屋さんの多いとおりに入ります。

今回は居酒屋「とんちゃん」に入りました。中に入ると地元の人が多かったです。地元の人に親しまれているお店なんですね。

まずはお通しと延岡産の日本酒「千徳」です。キレのあり淡泊な味の美味しい日本酒でした!

こちらが「めひかり」という魚の唐揚げです。噛むと柔らかい白身の味がいっきに口に広がります。そのままでも美味しいですが、お塩をつけて食べるとより味が引き立ちます。

次に地鶏のたたきです。ポン酢をかけて混ぜてからいただきます。絶品です。

最後は宮崎牛鉄板焼きです。宮崎牛の脂身が優しく舌の上でとろけました。ごちそうさまでした!

帰る途中で延岡駅に寄り、売店で「宮崎マンゴー地サイダー」を買いました。マンゴーは果実をそのまま食べたり、マンゴーラッシーをよく飲んだことはありますが、サイダーは初めてでした。さっぱりしつつマンゴーの甘い風味がきいていて美味しかったです。

 

今日は高千穂峡と延岡グルメを堪能しました^^

明日は朝から時間をかけて鹿児島県に入ります!!

 

コメント

  1. YK より:

    元気で旅行、なによりです。東京は昨日から本格的な夏、西に本も梅雨が明けて暑くなると思います。体調に気を付けて旅してください。

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