群馬県草津の楽しみ方♪草津温泉、グルメ、お祭り、トンボ玉作り、アスレチックを満喫

関東旅行

☆草津旅行2018年7月18日~19日☆

 

こんにちは^^

皆さんは草津温泉へ旅行に行ったことはあるでしょうか。

 

草津は日本の三明泉のうちの1つで、群馬県吾妻郡草津町にあります。

有名な観光スポット「湯畑」の周辺には情緒あふれるたくさんの宿や飲食店、お土産屋さんなどが並んでいます。

 

今回は知人と1泊の草津温泉旅行に行ってきた様子をお届けします(‘◇’)ゞ

 

 

都心(新宿)から草津へ

都心から草津へのアクセス

 

草津は群馬県吾妻郡草津町という所にあり、群馬県の北西部に位置します。

都心から草津へ行くには、主に以下の交通手段があります。(都心は目安を新宿としています)

 

  1. (バスのみ)都心⇒草津バスターミナル : 約4時間15分|片道約3,500円
  2. 都心⇒長野原草津口駅(鈍行電車)、⇒草津バスターミナル(バス) : 約3時間30分|片道約4,000円
  3. 都心⇒長野原草津口駅(特急草津)、⇒草津バスターミナル(バス) : 約3時間00分|片道約6,000円
  4. 都心⇒高崎駅(新幹線)、⇒長野原草津口駅(鈍行電車)、⇒草津バスターミナル(バス) : 約2時間45分|片道約6,500円
  5. (車のみ)都心⇒関越道練馬IC⇒渋川伊香保IC⇒長野原(大津)⇒草津温泉  : 約2時間30分|片道約3,000円

  (所要時間が長い順)

 

ご覧のとおり、草津温泉のエリアまでは電車が通っておりません。そのため、どの方法でも途中からバスを使用するか、車で行く必要があります。

車を持っていたり旅行中の運転が苦にならない方は5の方法なら最も早く安いですね♪

4の方法は時間は時間が短く旅行をたっぷり楽しめるメリットがありますが、乗り換えが多く料金が高くなるデメリットがあります。

今回は1の新宿から草津バスターミナルまでバスで向かう行き方を選びました。乗り換えが無くて便利ですし、2、3の方法と比べても所要時間が大きく変わらないからです。

 

バスタ新宿の入り口にあるエスカレーター

バスタ新宿の入り口です。JR新宿駅の南口の正面にあります。

バスタ新宿の発券所兼待合フロア

バスタ新宿の発券所兼待合室です。同じフロアにファミリーマートがあるので便利です。

高速バスネットのQRコード付きWEB乗車券

バスはJR高速バスを利用します。「高速バスネット」でクレジットカード決済で予め購入しておいたので、乗車にはWEB乗車券が必要です。写真のQRコードをバスの入り口で読み込ませると乗車することができます。なお、JR高速バスにはトイレも完備! 長時間の移動でも安心です。バスもどんどんハイテクで便利になってますね!

さぁ、乗車していざ出発です^^

 

上里バスターミナル

上里サービスエリアの様子

新宿から2時間ほど経過し、上里サービスエリアに到着です。こちらは埼玉県児玉郡上里町で、関越自動車道のサービスエリアですね。

上里サービスエリアのこむぎっち焼

ここでは上里サービスエリア下り線オリジナルの「こむぎっち焼」をいただきました! ハンバーガーのように簡単に食べられるバージョンのお好み焼きみたいな感じです。

ソースがなくてもそのままで美味しい!(*^^)v 食べたことのない方はぜひお試しください。

 

草津の街を探索~お昼の湯畑や軒を連ねるお店

草津バスターミナルの様子

13時過ぎ、やっと草津バスターミナルに到着です!

草津バスターミナル周辺の様子

草津バスターミナル周辺の様子です。平日のためか人も少なく、落ち着いた雰囲気ですね。写真右側には、レトロな造りのローソンが見えます。

草津温泉街の通り

歩いて5分くらいの場所で、草津の宿や温泉が軒を連ねる場所に到着できます。主な観光スポットや飲食店も徒歩圏内なので便利です。

建物の造りと静かな道路が草津温泉旅行の雰囲気を高めてくれます♪

祭りのお神輿を準備する人たち

ちょうど昨日から今日にかけて、草津では白根神社祭礼が開かれていました。通りにはお祭りの恰好をしてお神輿などの準備をする人で賑わっています。

今夜、各町のお神輿が湯畑に集まるようなので楽しみです!

草津温泉の湯畑

草津温泉の湯畑

こちらが草津温泉で有名な湯畑です! 近づくと硫黄の臭いが広がっています。綺麗に列をなした箱の中を温泉がとおり、苔で緑色になった池に落ちていきます。

湯畑は何のためにあるのでしょうか? それは高温な源泉を外気に当てて冷まし、人が温泉に入れるようにするためです。

周囲にはお土産屋さんや飲食店が並び、多くの観光客が風景や傍の足湯を楽しんでいます。

草津温泉の西の河原公園

こちらは「西の河原公園」です。この先には温泉があり、大自然に囲まれた露天風呂を楽しむことができます。

時間の兼ね合いで、次の機会にすることにしました。

草津の片岡鶴太郎美術館の看板

また、草津には片岡鶴太郎さんの美術館がありました。

草津の片岡鶴太郎美術館の入り口

中には片岡鶴太郎さんの素敵な作品やグッズが展示、販売されていました。

 

草津名物の「ひもかわうどん」ランチ

草津の舞茸天ぷらひもかわうどん

お腹がすいたのでランチです♪ 舞茸の天ぷらとひもかわうどん!

薄く幅のある形が特徴のうどん「ひもかわうどん」は、群馬県の郷土料理の一つです。「平打ち麺」と呼ばれることもあるそうですね。

普段と違うコシと歯ごたえが楽しめる一品です。

 

トンボ玉作り体験

草津ガラス蔵2号館の入り口

草津ガラス蔵にてとんぼ玉造りに挑戦です!

トンボ玉の柄(マーブル、水玉、花玉など)のパターン

はじめに作りたい柄を選びます。今回はマーブル玉に挑戦です(‘ω’)ノ

とんぼ玉を作るために好きなガラスの色を選ぶ

好きな色を選びます。ベースとなる玉の色は透き通った緑色。マーブル模様の色は白と青にしました。

トンボ玉のガラスをバーナーで熱している様子

ガラス棒をバーナーで熱して柔らかくし、写真のような細い棒に巻き付けて程よい大きさでカットします。

それをクルクル回すと球の形になります。それに細いガラス棒を溶かした部分を加えて同じようにクルクル回すと、細いガラス棒の色がマーブル模様を描きながら球の表面に広がっていきます。好みのマーブル模様ができたら30~40分ほど冷やします。

完成した緑色のトンボ玉

こちらが完成したトンボ玉です。マーブル模様にするとこういう色になるんですね!

せっかくなので家のカギにつけることにしました(*´ω`*)

 

ホテル「喜びの宿高松」、料亭『喜楽亭』の上州すきやき

ホテル「喜びの宿高松」の外観

ホテルにチェックインです。今回は「喜びの宿高松」にお世話になります。

「喜びの宿高松」の詳細、予約はこちら ⇒ じゃらんnet

喜びの宿高松のプレミアムルーム

平日でたまたま空いていたためか、普通の部屋を予約したのに「プレミアムルーム」に案内してくれました(*^▽^*)

ウッドデッキのバルコニー

ウッドデッキのバルコニーがありました。ここからは白根山や三国山を眺めることができます。

 

もう夕方なので旅の汗を流すためにゆったりとホテルの温泉に入ります。

こちらのホテルでは夜中に男女の温泉が入れ替わるため、宿泊すると2つの温泉を楽しむことができます♪

さて、温泉にもはいり夕食です!

上州すきやきの夕食

ホテルのオープンキッチン付き料亭『喜楽亭』の上州すきやきです(∩´∀`)∩ ものすごい豪華です☆

群馬県の地酒「大盃」(おおさかずき)」をいただいます。スキっとしていて美味しいお酒です。

お刺身と唐揚げ

このほかにもお刺身や唐揚げ、

海老と貝のダシが効いたお吸い物

海老と貝のダシが効いたお吸い物をいただきました。味もボリュームも大満足の夕食でした。

「喜びの宿高松」の詳細、予約はこちら ⇒ じゃらんnet

 

夜の湯畑、白根神社祭礼

夕食後は夜の草津をぶらり散歩です。

夜の湯畑

こちらが夜にライトアップした綺麗です。紫色の光が木の箱に沿って輝いて不思議な雰囲気を醸し出しています。

ちょうど白根神社祭礼の各町のお神輿が湯畑前に集まっていました!

6~7くらいのお神輿は各町によって形や色が違い、担ぐ人たちの掛け声も違って迫力がありました。しばらくすると各町にお神輿が帰っていきました。

湯畑周りを出店が囲い多くの人で賑わうお祭りです。

毎年7月17日・18日に開催されますので、予定の合う方はぜひご覧ください^^

 

群馬県の地ビール「湯あがり涼風」

最後は近くの売店で購入した地ビール「湯あがり涼風」をホテルで飲み、1日目を締めくくりました(*^^)v

 

草津フォレストステージでアスレチック

草津フォレストステージの入り口

2日目は大きなアスレチック「草津フォレストステージ」に挑戦しました。

草津フォレストステージ

草津フォレストステージは森の中をワイヤーや安全器具(ハーネス)を駆使して渡るアスレチックです。コースは優しい「フェアリーステージ」と、全てのアトラクションを回る「マスターステージ」があります。マスターステージは全部で42個のアトラクションがあるのでボリューム満点です!

全体の長さはおよそ640メートルあり、一番高い所では地上から10メートルもあります。一見すると危ないように感じますが、初めに「フェアリーステージ」を使って係の人が渡り方や安全器具の使い方を教えてくれるので安心です。

残念ながらアスレチック中は落下防止のため手に荷物を持ったりポケットに物を入れることができず写真は撮影できませんでした。

しかしスリルのあるアトラクションがたくさんの楽しいアスレチックでした!

体力や筋力があまりなくても充分楽しめるので、草津温泉をアクティブに楽しみたい方はぜひ挑戦してみてください(*´▽`*)

 

千代の湯

暑い中アスレチックを満喫した後は、草津の温泉「千代の湯」で汗を流します。

草津温泉の「千代の湯」

草津にはホテルの中にある温泉以外に市営の温泉が5つほどあり、地元民も観光客も無料で自由に入ることができます。

中には46度もある高温の温泉もあるので、あまり長い時間浸からないように注意しましょう。

なお、写真の右側に流れている水は飲むことができます。冷たくて美味しかったです^^

 

この後は16時くらいのJR高速バスに乗車し、素敵な草津温泉を後にしました。

 

以上、草津温泉旅行の様子をお届けしました。

草津にはこの他にも観光スポットがありますので、ぜひ目的や行きたい場所に応じて素敵なホテルや飲食店などを探してみてくださいね。もちろん湯畑周りはお店がたくさんありますので、ぶらり散歩しながら探すのも楽しみの一つになります♪

ご覧いただきましてありがとうございました(*^^)v

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