兵庫淡路島福良の人形浄瑠璃や渦潮クルーズ!魚市場の絶品明石グルメ♪

近畿旅行

☆兵庫~京都旅行シリーズ|2018年7月23日(1日目)☆

 

皆さんこんにちは!
今回は4泊5日で兵庫~京都を回る旅行に行ってまいりました(*^^)v

 

皆さんは近畿地方の旅行といえば、どの場所を思い浮かべるでしょうか。
多くの方が大阪府をイメージされると思います。

 

時間があれば大阪を観光しようと思うのですが、私はこれまで3回ほど大阪に旅行に行ったことがあるため、今回は行ったことのない兵庫県と、修学旅行以来の京都府に旅行をしようと思います。

 

神戸空港からポートライナーで三ノ宮へ、そして神姫バスで淡路島へ

羽田空港のSKYマーク航空機
羽田空港からSKYマークエアラインで神戸空港に向かいます。朝7:20の早朝出発です。

神戸空港のロビー

神戸空港に到着しました^^

神戸空港のモノレール「ポートライナー」への入り口
ここからポートライナーというモノレールで三宮駅へ向かいます。

ボートライナーからの景色

ポートライナーからの景色です。大学や会社など、たくさんのビルのあるエリアを走ります

JR三ノ宮駅周辺の様子

こちらが三宮駅です。JR、阪神、阪急など、たくさんの路線が走る駅だけあって大きいですね。

神姫バス神戸三宮バスターミナルの入り口

神姫バス神戸三宮バスターミナルの中の様子

駅から1階に降り、5分ほど歩いたところに「神姫バス 神戸三宮バスターミナル」があります。チケットを買い、2つ目の写真左側の「高速バス」待ちの列に並びます。

福良へ向かうバスが待機している場所の看板

淡路島福良へ向かうバス

ここから2,250円で福良という所へ向かいます。
なお、5,500円で三宮⇔福良間の往復に加え、大鳴門橋で渦潮が見られる「うずしおクルーズ(2,000円)」がセットになってる券もあり、約550円お得なのですが、今回は帰りは三宮ではなく、別の観光スポットに寄ってから姫路に向かうため、片道チケットのみ購入です。

明石海峡を渡る高速バスから撮影した風景
高速道路に入り、明石海峡大橋を渡ります。海を渡る橋はバスから眺める景色も爽快です。

淡路島の高速道路の脇に田園風景が広がっている様子
淡路島に到着です! ここから森や田んぼに囲まれた高速道路を走ります。

淡路島の道の駅「福良」

さぁ、淡路島の南の道の駅でもある「福良」に到着です!

淡路人形座

淡路島福良の淡路人形座の建物

のんびりぶらっと道の駅周りを観光したいところですが、実はバス到着時刻から約10分後の11:10から、「淡路人形座」のお芝居が始まるため、間に合うよう小走りで向かいます。

⇒淡路人形座の詳細はこちら

人形の仕組みや使い方を説明する淡路人形座の人

お芝居が始まる前に、人形使いの人が人形の構造や使い方を説明してくれました。

人形について知ることで、よりお芝居が楽しめるようになるための素敵な心遣いですね!

淡路人形座の人形を持って記念撮影

人形と記念撮影です! 人形は持ってみると中の骨組みがしっかりしていることが分かります。

さぁ、お芝居の始まりです。7月の上演は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)」というお話です。

 

【あらすじ】

十郎兵衛とお弓の夫婦は、徳島の玉木家の家宝国次の刀を探すため、大阪の玉造に住み、十郎兵衛は名前を変えて盗賊の仲間に入っていました。

お弓が夫の無事と刀の発見を祈って神仏に願をかけているところに、巡礼の娘が訪れます。話をして名前や生立ちなどを聞くうちに、それが愛娘のお鶴であることを知ります。

抱きしめて母と名乗りたい思いを抑え、盗賊の罪が娘に及ぶことを恐れて、お弓はお鶴に国に帰るよう諭します。

お鶴はここにおいてほしいと頼みますが、お弓は泣く泣く追い返しますが、お鶴の歌う巡礼歌が遠のくと、もう二度と会えないと思い直してお鶴の後を追います。

なお、この後夫が実の娘とは知らずお鶴の金に目を付け貸してくれと頼み、拒むお鶴を誤って窒息死させてしまうのです。

 

なんと悲しい・・・(´;ω;`)ウッ…

 

残念ながら写真撮影が禁止されているため、写真はアップできませんが、淡路島まで来て良かったと思える作品でした。

初めに舞台右手に三味線轢きと語り手の2人が座りました。三味線はセリフや話の展開に応じて力強く轢かれ、語り手は1人で母親役、娘役、ナレーション全てを声色を変えながら話します。

人形1体は黒子3人で操られていました。それぞれ右手、左手、足をメインに担当し、また役や状況に応じて体全体の動作、瞼の開閉、足音などを演じていました。

力強い声色の語り手と人間のようにリアルな動きをする人形に魅せられた素晴らしいお芝居でした!

淡路人形座の人形と記念撮影
そして最後に再び記念撮影。お客さんに幸せが訪れますように、との願いで神様とのショットをありがたくいただきました

淡路島福良名物しらす丼

淡路島福良の海鮮焼山武水産の外観

淡路島は漁業が盛んで、特にしらす丼が名物です。今回は「海鮮焼 山武水産」というお店でいただきます。

淡路島福良の海鮮焼山武水産のしらす丼
こちらがしらす丼です。新鮮で柔らかいしらすが美味しい!

淡路島福良の練物屋
道の駅から少し歩いたところにも、レストランやカフェなどが4店舗並んでいる場所があります。今回は「練物屋」で淡路島の野菜の名物「タマネギ」を使用した練り物をいただきます。

練物屋のタマネギの練り物
こちらがタマネギの練り物と、

練物屋の海苔とチーズの練り物

海苔とチーズの練り物です。

注文するとその場で揚げてくれ、2~3分で食べることができます。揚げたては歯ごたえが良く、特に玉ねぎは甘くて美味しかったです(*´ω`*)

 

うずしおクルーズ

淡路島うずしおクルーズのチケット

道の駅に入り、うずしおクルーズのチケットを購入します。咸臨丸(かんりんまる)と日本丸の2つの船があり、今回は時間と渦潮が見られる期待度から14:10発の日本丸を選びました。

道の駅福良の4階展望台から見た風景

乗船時間まで時間があったので、道の駅の中や周辺を散歩です。ここは道の駅4階から眺めた景色です。

道の駅福良の足湯
1階の外には足湯や

道の駅福良の記念撮影スポット

記念撮影スポットもあります。

道の駅福良の売店で売られているタマネギふりかけ

1階の中には売店、お土産屋さんがあります。淡路島名産のタマネギを活かしたふりかけ、ポテトチップスなどがたくさん売られています。

渦潮にちなんだクッキー
また、渦潮にちなんだクッキーやパイもありました。

うずしおクルーズの日本丸

さぁ、時間になりましたのでいよいよ乗船です。

船から撮影した大鳴門橋

大鳴門橋(おおなるときょう)が見えてきました。ここが渦潮が見られるスポットです。

渦潮|兵庫県淡路島大鳴門橋下

こちらが渦潮の様子です。波が荒々しく渦を巻いている場所や、反対に海であることを忘れてしまうほど波がなく穏やかな場所があり、不思議な海の様子を見ることができました。

 

さて、お次は別の観光スポットに向かうため、絵島に向かいます。
福良のバスターミナルから洲本バスターミナルにバスで向かい、そこで乗り換えて岩屋港に行きます。

岩屋港(岩屋ポートビル)

着きました、岩屋港(岩屋ポートビル)です。念のために先に明石港に向かうフェリーのチケットを購入し、岩屋ポートビルのすぐ目の前にある「絵島」に向かいます。

絵島

淡路島の絵島

絵島は郷土記念物に指定されている、長年の雨風の影響で岩肌が不思議な模様を描くようになった、約2千万年前の砂岩層の島です。

絵島に架かっている橋

絵島の前には橋が架かっています。

絵島の縞模様

このように、鮮やかな模様が形成されています。

絵島の地面の砂がついた手

地面は柔らかく、手で触ると砂が手に付きます。

絵島にあるベンチ

鑑賞用の石のベンチもあります。ベンチには「島の銘酒 都美人」と彫られていました。

石屋港の改札

淡路ジェノバラインの切符

さて、フェリーの出発時刻19:00が近づいてきたため、フェリーに向かいます。

淡路ジェノバラインの船

こちらがフェリー(淡路ジェノバライン)です。小型船ですね。船には地元の学生みたいな人やサラリーマンが乗船していました。この辺りでは地元の人にも日常的に使用されているフェリーなんですね。

夕焼けに照らされる明石海峡と淡路島

岩屋港から出発し13分ほどで明石港に着きます。その間、夕焼けに橋と島が照らされる綺麗な景色を眺めることができました。

 

明石の魚市場「魚の棚」

明石港の周辺の様子

明石港に到着です。周りには高いビルがたくさん建っていました。

明石の魚市場「魚の棚」の入り口

大通りを横断して5分ほど歩くと、「魚の棚」という魚市場に着きます。

魚市場「魚の棚」の通り

こちらでは鮮魚を中心に、明石の様々な名物を楽しむことができます。もう19時を過ぎていたため閉店しているお店の方が多かったですが、幾つか営業中の居酒屋さんが並んでいました。

魚の棚にある居酒屋「あかし亭」の外観

魚の棚にある居酒屋「あかし亭」の内観

今日はこちら「あかし亭」に入ります。

お通しの「トマトのくず玉」と明石の地酒「明石鯛」

こちらがお通しの「トマトのくず玉」と明石の地酒「明石鯛」です。くず玉は甘くて珍しいお通しでしたが美味しかったです。

明石で獲れたタコ、アナゴ、タイの刺身

「明石刺身の三種盛り」です。新鮮で歯ごたえの良いタコ、アナゴ、タイを楽しみました。新鮮で絶品! 思わず目を閉じて食べてしまいました。なお、タコは写真左手の梅干しソースをお好みで付けて食べることもできます。 あかし亭オリジナルの「あげだし明石焼」

こちらは「あげだし明石焼」です。明石焼とは、生地は玉子が多く、小麦粉とジン粉(沈粉・浮粉のこと)を混ぜたものです。とても柔らかく、基本的に具は蛸のみです。だし汁に浸けて食べるのが一般的で、ソースなどはかけません。
あげだし明石焼とだし汁の相性が最高の一品でした。

 

明石キャッスルホテル

明石キャッスルホテルの外観

夕食を堪能し、ホテルに向かいます。今回は「明石キャッスルホテル」です。
明石駅から徒歩5分でアクセスが良く、落ち着いた雰囲気で観光にもビジネスにも良いホテルです。
「明石キャッスルホテル」の詳細、予約はこちら⇒じゃらんnet

 

本日は以上です。明日は姫路城の探索と宝塚大劇場の鑑賞です^^

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