大社、映画、舞子さんで味わう京都文化!ラストは神戸の夜景に乾杯♪

近畿旅行

☆兵庫~京都旅行シリーズ|2018年7月26日・27日(4日目・5日目)☆

 

皆さんこんにちは(*^^)v

今回は京都府の伏見稲荷大社、東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)、舞子シアター、そして兵庫県の神戸ハーバーランドを堪能した様子をお届けします♪

 

伏見稲荷大社

祇園四条駅から伏見稲荷駅へ

早朝の四条通りの様子

この日は予定が盛りだくさん! そして伏見稲荷大社が混む時間を避けられるように、朝5時に起きてホテルをチェックアウトし、早朝のひっそりとした四条通りを歩いて祇園四条駅に向かいます。朝食はコンビニで買って食べ歩きです。

グリーンのシートと波状の模様が優美で京都らしい京阪本線の電車

京急本線の淀屋橋行き電車に乗り、伏見稲荷駅に向かいます。グリーンのシートと波状の模様が優美で京都らしいですね。

狐が描かれている伏見稲荷駅の入り口

伏見稲荷大社に到着です。駅看板やトイレには可愛い狐が描かれています。

伏見稲荷駅から伏見稲荷大社へ向かう道中と準備中の屋台

伏見稲荷大社に向かう途中の道です。屋台が準備中でした。お昼ごろにはたくさんの観光客で賑わいそうですね。

 

楼門

伏見稲荷大社の境内案内図

こちらが伏見稲荷大社の境内案内図です。まずは楼門や本殿などを見て、その後はずらりと並んだ鳥居の道を歩き奥に聳え立つ稲荷山を登っていきます。

伏見稲荷大社の楼門

まずは楼門を通ります。赤色の装飾がとても美しいですね。

楼門の狐

こちらが楼門の近くに立つ狐です。するどい目つきですね。参拝のご利益がありそうです♪

 

外拝殿

伏見稲荷大社の外拝殿

楼門を通って歩くとすぐに外拝殿(げはいでん)に辿り着きます。建立は天保十一年(1840年)で重要文化財に指定されています。

 

伏見稲荷大社本殿

伏見稲荷大社の本殿

外拝殿をさらに進むと、本殿に到着です!

伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神に、佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を奉祀し、この五柱を総称して稲荷大神と称えられています。

稲荷大神は商売繁盛、五穀豊穣の神様として広く信仰され、全国各地に祀られる稲荷神社の総本宮です。つまりここが最大最高の稲荷神社! すごいですね(∩´∀`)∩

本殿は応仁・文明の大乱で焼失してしまいましたが、応仁八年(1499年)に再興し重要文化財に指定されています。

 

神楽殿

伏見稲荷大社の神楽殿

こちらは神楽殿です。本殿に向かって右手にあります。

 

千本鳥居

伏見稲荷大社の祭場

さらに進んで階段を登ると、祭場というところに着きます。ここからたくさんの鳥居が連なる道を通っていきます。

伏見稲荷大社の千本鳥居

こちらが千本鳥居です! ずらりと並んだ橙色の鳥居が異色な雰囲気を醸し出しています。

伏見稲荷大社の千本鳥居

こちらが鳥居の道を歩いている様子です(*´▽`*) 不思議な眺めで長い道も歩き飽きません。

鳥居奉納の案内板

これらの鳥居は個人や会社、団体が伏見稲荷大社社務所に申し込むことで奉納できます。また、大きさによって金額が異なります。10号はなんと100万円以上もします(;・∀・) 5号くらいなら頑張れば私も奉納できそうです(笑)

鳥居に彫られている奉納者

鳥居に彫られている奉納年月日

なお、鳥居には奉納した人や会社、団体の名前と、奉納した年月日が彫られています。お守りもご利益がありますが、立派な鳥居が構えられると大きなご利益がありそうですね!

 

奥社奉拝所

稲荷伏見大社の奥社奉拝所

千本鳥居を抜けると、奥社奉拝所に辿り着きます。

奥社奉拝所の絵馬

ここには様々な表情をした狐の絵馬が飾られていました。書いた人の個性が現れて面白いですね♪

 

値上りの松

伏見稲荷大社の値上りの松

奥社奉拝所から少し歩くと、値上りの松という木があります。こちらは一方の根が地表に持ち上がっている形状から昔よりご新徳があると伝えられています。商売をする人、特に証券会社や株に関係する人々からは値(根)が上がるのを待つ(松)と言われ、縁起が良い松として篤い信仰を得ているのです。

 

伏見神宝神社

伏見神宝神社の外観

値上りの松の向かいにある坂道を2分ほど上ると、伏見神宝神社に着きます。

伏見神宝神社の祭神である龍頭

ここには水面に頭を出した龍の姿の祭神である龍頭(たつがしら)があります。口の中を見てください、岩の玉がありますね。こちらの玉はクルクルと回すことができます。玉を回すと願いが叶うそうです。

 

稲荷山(三ノ峯、二ノ峯、一ノ峯)

稲荷山の道の分かれる休憩広場

鳥居の続く坂道を上がると、休憩所になっている広場があります。

稲荷山から見える景色

ここでは稲荷山から見える景色を楽しめます。数えきれない鳥居の坂道を上って眺める景色は爽快ですね♪

稲荷山の登り道

ここからは鳥居や小さな社が続く坂道をひたすら上り、途中の三ノ峯、二ノ峯を経過し、山頂の一ノ峯を目指します!

小さな社にある狐とシーサー

道中に続く小さな社には狐やシーサー(?)もいます。ペアルックで可愛いですね(*´ω`*)きつい坂道も楽しい風景と鳥居でそれほど辛くありません。

二ノ峯の案内板

二ノ峯まで到着しました。近くには休憩所もありましたが、朝早いからかまだ開店していませんでした。山頂まではもうすぐです!二ノ峯にある中社神蹟

二ノ峯には中社神蹟があります。七神蹟のひとつで、昔から青木大神として称えられています。

稲荷山の自動販売機

途中に自動販売機もありました。さすが山、高いですね(笑)

稲荷山の山頂(一ノ峯)の手前

ついに見えました! こちらが一ノ峯(山頂)です。

稲荷山山頂の売店の貼り紙

売店の壁にはこんな張り紙が。おそらく何度も「山頂ですか?」と確認されたのですね(笑)

稲荷山の山頂(一ノ峯)にある上社神蹟

こちらが山頂にある上社神蹟です。七神蹟のひとつで、昔より末広大神と称えられています。

末広大神で立てたロウソク

傍にはロウソクを立てるところがあったので、売店でロウソクを購入しました。他の人が前に立てたロウソクの火をもらい、祈りながら自分のロウソクを立てました。

 

さぁ、山頂でのお祈り後は、鳥居の続く坂道を下りながら下山します。

稲荷山で新しい鳥居に色を塗っている人

途中、新しい鳥居に色を塗っている人を見かけました。奉納した人の鳥居はこのように完成していくんですね。珍しい場面に遭遇できました!

稲荷山下山途中の売店

売店の小さな鳥居

また、もう売店も開店していました。稲荷山の売店では小さな鳥居も販売されており、その場で名前を書いてもらうことができます。

伏見稲荷大社の入り口の鳥居

坂道は途中で元来た道に合流し、そこからは同じ鳥居の道を通って下ります。最後は伏見稲荷大社の正面にある大きな鳥居をくぐり、参拝完了です(*^^)v

 

以上が伏見稲荷大社でした! こんなにたくさんの鳥居をくぐったのは初めてです!同じような景色でも、楽しく歩いて参拝することができましたヽ(^o^)丿

 

東映太秦映画村

JR稲荷駅の外観

次は東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)に向かいます。

東映太秦映画村は日本最大の敷地面積を誇る製作プロダクションです。企画、制作、配給興行まで一貫してプロダクションとして関われるのはこの撮影所のみなのです。

劇場用映画だけではなく、テレビ作品、CM、その他映像コンテンツも扱っています。

 

まずは伏見稲荷大社を出てすぐのJR稲荷駅で奈良線に乗ります。

京都駅の山陰本線(32・33番線)の看板

5分ほどで京都駅に到着しました! ここで山陰本線に乗り換えです。33番線まであるなんて京都駅は大きいですね( ゚Д゚)

太秦駅のホームの看板

15分ほどで太秦駅に到着しました。駅周辺は静かな雰囲気の所です。

東映太秦映画村の入り口

5分ほど歩くと東映太秦映画村に到着しました。チケット(大人2,200円)を購入し入場します。

東映太秦映画村で過去に撮影された映画のポスター

始めに東映太秦映画村で過去に撮影された映画のポスターがずらりと並ぶ廊下を通ります。

江戸時代の様子が描かれた壁の通り

廊下を出ると江戸時代の様子が描かれた壁の通りに入ります。

役者が描かれた壁

この通りには他にも映画村で撮影した映画に出演した役者が紹介されていたり、

撮影に使用されたライトやカメラ

撮影に使用されたライトやカメラが展示されていました。

通りをしばらく歩くと、様々なアトラクションが並ぶエリアに到着しました。入場口でもらったパンフレットによると、様々な場所でイベントやショーが行われるみたいなので、タイムテーブルに沿って各アトラクションを見ていこうと思います(^^)/

 

ロケーションスタジオ

ここはロケーションスタジオという場所で、スタジオ撮影のワンシーンを通して映画の裏側や秘密を楽しく解説してくれる場所です。

ロケーションスタジオでの映画撮影の裏話|東映太秦映画村

中に入ってみると、監督や俳優が時代劇の撮影スタジオの中で、どのように映画のシーンが撮影されているのかを解説してくれました。

こちらの動画は雪を降らせているシーンです。雪の正体は泡ですが、スクリーンを通してみると、本物の雪が降っているように見えますね!

 

おもしろ散策ツアー|パディオス

ロケーションスタジオを出てパディオスという場所に向かい、おもしろ散策ツアーに参加します。本物の俳優がセットの工夫や撮影の裏話を交えて、映画村を案内してくれます。

おもしろ散策ツアーで時代劇撮影のウラ話を聞く|東映太秦映画村

侍の格好をした俳優さんが、カメラに向かって走るシーンの解説をしてくれました。なるべく顔がスクリーンに映るよう、カメラからフレームアウトするときは顔をカメラすれすれまで近づけて走るそうです。

また、印籠は非常に高価で300万円~700万円することや、石や仏像などが発泡スチロールでできていることなど、撮影に使われる道具やセットの事情も説明してくれました。

 

寺子屋

ツアーの終了後は、「おもしろ学習館寺子屋」に向かいました。

中に入ると本物の寺子屋のような内装で、先生が江戸時代の生活の知恵を解説してくれました。例えば扇風機やクーラーのない江戸時代では、夏に暑さを紛らわすため風鈴で涼しげな音色を楽しんだり、庭に水を撒いて気温が熱くなることを防いだりしていました。現代でも見られる習慣は、既に江戸時代から始まっていたんですね。

 

中村座

お次は中村座です。ここでは時代劇でお馴染みのチャンバラを楽しむことができます。

中村座のちゃんばら辻指南|東映太秦映画村

新選組が敵と戦うチャンバラです。女性でも力強い刀遣いですね!かっこいい、、、( ゚Д゚)

プロのチャンバラの後は、子供たちがチャンバラを体験していました。少し恥ずかしそうでしたが、楽しくお芝居を演じていました☆

 

映画文化館

ここは映画文化館です。映画村のシンボル的施設で、映画の殿堂、ポスターコーナー、映画機材展示など日本映画について知ることができます。

1階では元気いっぱいのおばさんが南京玉すだれを披露していました♪

 

以上が東映太秦映画村です! 本当はもっとじっくり探索したかったのですが、次に予約している舞子シアターが待っているので少し急ぎ足でしたが、日本映画や昔の文化を知ることができる楽しいスポットでした(*´▽`*)

 

舞子シアター

太秦駅から山陰本線で京都駅に戻り、奈良線で東福寺駅、そして京阪本線で清水五条駅に向かいます。

駅から5分ほど歩くと、「舞子シアター」に到着します。

maikotheater

ここでは舞子さんの舞踊を鑑賞したり、記念撮影をすることができます。

京都には舞子さんや芸者さんのような華やかなイメージがありますが、特定の料亭やお店でなければなかなかお目にかかれません。京都駅を歩いていたら舞子さんが大勢いる! なんてこともないのです(笑)

そこで普段馴染みがなく、お会いする機会の少ない舞子さん文化を体験することにしました!

 

なお、舞子シアターには幾つかプログラムがあり、今回は「おふくコース」というプログラムを予約しました。内容は次のとおりです。

  • 舞妓さんによるお手前(お抹茶、お菓子付)
  • 舞踊
  • 舞妓さんの説明
  • 記念写真(特製台紙付)

他にもお食事などができるコースがありますが、最少実施人数もあるそうです。

こちらは中の様子です。あまり広すぎず落ち着いた雰囲気なので、ゆっくりと近い距離で舞子さんの説明を聞いたり、舞踊を観ることができそうです。

開始時刻を待って間に簪(かんざし)を見ていると、お店の人が「舞子さんは季節を先取りして変えています。例えば夏なら“うちわ”を飾った簪です」と教えてくれました。また、歌舞伎役者のお得意様の名前を簪に書いてもらうこともあるようです。

 

さて、開始時刻になったのでスタートです。今回はふく珠さんという舞子さんがご登場です。

始めに京菓子を用意してくれます。色鮮やかで風情がありますね(*´▽`*)

こちらがお茶の様子です。目の前でお茶をたてていただきながら、京菓子を食べます。

軽やかな手つきで思わず見入ってしまいました。舞子さんも注目されて緊張しますが、飲んでいる私も緊張してしまいました(笑)しかし見事なお手前でとても美味しかったです!

ふく珠さんと記念撮影です。とても可愛らしい舞子さんを目の前に緊張気味の私。挨拶したら「よく焼けてますね」と言われました(笑)
舞子さんの素敵なおしろいによって、男の日焼けが目立ちますね(;・∀・)

舞子さんの舞踊|舞子シアター

次は舞踊です。2曲「夏の蛍」と「祇園小唄」を拝見しました。こんなにゆっくり舞子さんの踊りを生で見る機会なんて今までなかったので感激です!

次は舞子さんとのフリートークです。

ふく珠さんは兵庫県出身で、中学の卒業と共に舞子さんの道を進むことを決め、住み込みで修業をすることになったそうです。
普段は10時から14時くらいまで舞や三味線などの稽古をされ、午後や夜はお仕事。舞子シアター以外にも、結婚式での演舞やお酌、飲みの席でお客様のお相手をするそうです。
4月以降もほとんどお休みがないんだとか。「大きな声じゃ言えませんが」と笑っていましたが、舞子さんはとても大変なお仕事だと分かりました( ゚Д゚)ナントリッパナ…

髪は週に1回、専門の床屋さんでセットし、夜はそのままだそうです。セットが崩れないよう、むかしの時代劇で見るような四角い高めの硬い枕を使用されています。
東京に来たこともあるそうですが、旅行というよりは歌舞伎を見て勉強をされたんだとか。偉すぎますね!
舞子さんの素敵なおもてなしや立ち振る舞いの裏には、大変な努力と忍耐があることを学びました。

また、可愛らしいお名刺もいただきました。一般的なビジネスで使用されるような名刺とは違い、お名前だけが記載され花札のようなサイズです。お客さんから「連絡先書いてないの?」と聞かれることもあるそうです(笑)

最後は先ほどの記念写真が印刷されたメッセージカードをプレゼントとしていただきました。

お店の人の話によると、多いときは30名のお客さんがいるため、こんなに長い時間はお話しできず、写真にメッセージを書いてもらうことも難しいようです。

今日は本当にラッキーでした(∩´∀`)∩

 

神戸ハーバーランド

本日の宿泊は神戸のため、兵庫県に戻って神戸の名観光スポットである「神戸ハーバーランド」に向かいます。

清水五条駅から河原町駅まで歩き、阪急京都線で十三(じゅうそう)駅、乗り換えて阪急神戸線で神戸三宮駅に向かいます。

そこから徒歩で5分ほど歩き、JR三ノ宮駅に到着。そして東海道山陽本線で神戸駅に向かいます。

駅構内の案内に沿って、地下道を通っていきます。

5分ちょっと歩きエスカレーターで地上に出ました。この道を歩いていくと、神戸ハーバーランドです。

道の所々にアンパンマン、ばい菌マン、ドキンちゃんの石像が。ハーバーランドにはアンパンマンミュージアムがあるため、その道案内をしてくれているかのように立っています。よくよく見てみると可愛いフォルムしてますね(笑)

 

煉瓦倉庫

こちらはハーバーランドに向かう途中にあるレンガ倉庫です。

中にはオシャレなレストランや雑貨屋さんがあります。横浜の赤レンガ倉庫のミニバージョンのような感じです。

 

モザイクを散策

到着しました! こちらが神戸ハーバーランドです(‘◇’)ゞ

アンパンマンミュージアムの奥には大きな観覧車が見え、海岸沿いにクリーム色のオシャレな長い建物「モザイク」が続いています。

階段を登ると、神戸港が視界に広がります。奥には都市型海浜公園のメリケンパークが見えます。左の赤い建物が神戸ポートタワーですね。

この日は曇っていましたが、とても素敵な景観です。夜は綺麗にライトアップするため、神戸の観光名所にもなっています。

今夜はここで夜景を楽しみながら、兵庫京都旅行の最後を締めくくりたいと思います!

暗くなるまでまだ時間があったので、モザイク内を散策です。

オシャレなレストランや、豊富なアイディアを取り入れた面白い商品や、可愛いキャラクター商品を取りそろえたショップがあり、家族やカップルはもちろん、一人でもたっぷり楽しめるスポットになっています。

ちょっと小腹が空いたので、Frantzというスイーツ店に入りました。

ここでは神戸もちトロチーズ(左)と、神戸魔法の壺プリン(右)をいただきました。どちらも優しい甘みが口に広がり、旅行疲れが癒されます(*´ω`*)

 

TONYRoMA’Sでディナー|神戸港の夜景

19時を過ぎて暗くなったので、モザイク内にあるTONYROMA’Sというお店に入りました。

神戸港が見える奥の席に案内してくれました! カラフルにライトアップした夜景を見ながらオシャレなお酒「Bay Breeze」で乾杯です(*^^)v

今日はあちこち観光して体力を使ったので、たくさんいただきます(笑)

こちらはボリューム満点のクリスピーオニオンバーガーです! 自慢のバーガーパテにオリジナルBBQソース、チェダーチーズ、フライドオニオンを添えています。

シュリンプケイジャンリングイネです。レモンの酸味を効いている、スパイシーなケイジャン風味のパスタです。シュリンプ、パプリカ、マッシュルームの贅沢トッピングが嬉しい一品です♪

 

美味しい食事を楽しんだ後は、再び外に出て夜景をゆっくり楽しみました。それぞれの建物が異なる形や色をしておりとても綺麗です。明かりを反射する水面も鮮やかですね。

モザイク側も大きな観覧車(右)と旧神戸港信号所(左)が綺麗にライトアップしていました。

以上が神戸ハーバーランドのモザイクでした! 素敵な夜景と美味しい料理で兵庫神戸旅行を締めくくることができました。

 

その後は電車で三宮駅に向かい、「神戸クアハウス」に泊まりました。駅から徒歩8分でアクセスも良く、朝には三宮駅までバスで送迎してくれる便利なホテルです!

「神戸クアハウス」の詳細、予約はこちら⇒じゃらんnet

翌日はゆっくり目に起き、11時発のSKYマークで羽田空港に向かい、無事お家に帰宅しました。

 

以上で4泊5日の兵庫~京都旅行は終了ですヽ(^o^)丿

今回は観光スポットとして有名な京都と、魅力たくさんの兵庫県をたっぷり見て歩きました。

美味しい料理や素敵な名所を楽しみましたが、特に今回は「淡路人形座のお芝居」「宝塚歌劇の公演」「手塚治虫の作品」「舞子シアターの舞踊」と魅力的なお芝居や舞台を鑑賞できたのが最高でした!!

皆さんも近畿旅行を検討される際は、ぜひ本サイトをご参考の上、素敵な旅行を楽しんでくださいね(*´▽`*)

 

皆様、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!

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