秋保ワイナリーで乾杯!仙台朝市グルメや秋保温泉をゆったり堪能♪

東北旅行

☆仙台旅行 2018年10月20日(1日目)☆

皆さんこんにちは!

今回は1泊2日で宮城県の仙台を旅行した様子をお届けします。

牛タンや伊達政宗で有名な仙台ですが、私は今まで行ったことがありませんでした。
初めての仙台旅行を友人と思い切り楽しもうと思います(*^^)v

東京駅から仙台駅へ

東京駅の新幹線改札口で友人と待ち合わせです。朝から多くの人で混雑しています。
行きの新幹線は8時56分東京駅発の「やまびこ129号」です。およそ2時間で仙台駅に到着します。

余裕をもって新幹線出発の30分前くらいに集合を決めていたのですが、、、旅のスタートでいきなりでハプニングが。


駅が複雑でなかなか会うことができず、電話やLINEで「今どこの改札?」「あと何分?」とてんやわんやになり、なんとか発車時間5分前くらいに全員が合流。
急いで改札に入り、軽食を買ってバタバタと新幹線に乗り込みました!

危なかった・・・(笑)
新幹線改札は複数あるので、細かく集合場所を決めておきましょう(´・ω・`)

新幹線から見えた風景です。仙台に近づくと稲刈り後の田んぼが見えてきました。

到着しました、仙台駅です!大きな駅でたくさんの人が行き来しています。

ずんだシェイク|ずんだ茶寮

駅にはたくさんのお土産屋さんや飲食店があります。さっそく「ずんだ茶寮」で名物のずんだシェイクをいただきます。

ずんだって枝豆やそら豆をすり潰したやつだよね?そのシェイクって美味しいの?(´・ω・`)
と思っていましたがとても美味しいです!表現するのが難しいのですが、シェイクの甘さと豆の香りって意外に合うんですね♪

仙台朝市

仙台駅の近くに午後までやっている朝市があります。さっそくご飯を食べに行きましょう!

先に仙台市観光情報センターで秋保温泉行のバスのダイヤを確認しました。

駅周辺の様子です。駅前の歩道橋やロータリーの周りには、多くの商業ビルが並んでいます。

PARCOのビルに向かい、歩道橋から1階に降ります。

ビル脇の通りを駅の反対方向に進んでいくと、、、

到着しました!こちらが仙台朝市ですヽ(^o^)丿100メートルくらいの1本通りですが、お店の人の元気な声とたくさんのお客さんで賑わっています☆

驚くべきは商品の安さ!野菜、魚、肉、どれをとっても地元のスーパーより安いのです!

例えばこちらのレタスは2玉で100円。

サンマはこの量で300円です。
友人も何か買って帰りたいと話していましたが、今買ってしまうと重い…、そして明日は朝市がやっていない…、ということで見て楽しむことにしました(笑)

朝市の通りの端まで来たので、引き返して入口近くの地下名食街に入ります。

歩いて奥の方にある「東家」に入ります。海鮮丼や天ぷらをいただけるお店です。

たくさんのメニューがあり迷いましたが、せっかくなので大吉丼を注文しました。

こちらが大吉丼です!新鮮で大きな切り身がたくさん詰まっています(*´▽`*)とても美味しかったです♪

仙台駅から秋保温泉郷へ

朝市と海鮮丼を堪能した後は、バス乗り場に向かいます。みちのく公園・かわさきまち方面に向かう、紫色が特徴のバスです。

途中で仙台市天文台が見えました。こちらも観光スポットのようで、見学のお客さんが見えましたが、時間の兼ね合いで次の機会にします。

約40分ほどでバス停「左勘前」に到着しました。

チェックイン、お庭散策|ホテルニュー水戸屋

今回お世話になるホテルはこちらの「ホテルニュー水戸屋」です。

フロント前は広くて落ち着いた雰囲気です。

売店を覗いてみます。

ここでは「ひと梅ぼれ」という水戸屋自家製の梅ケーキが人気なようです。お部屋にもあるそうなので後で食べてみましょう。

その他、宮城県観光PRキャラクターである「むすび丸」のタオルや、

押すと目の飛び出るずんだ餅が販売されていました(笑)

チェックインが完了し、フロントマンに3階のお部屋へ案内いただきます。

こちらが宿泊するお部屋です。落ち着いた雰囲気でくつろげそうですね(*´ω`*)

少し休憩した後、ロビー前のカフェのガラス越しに見えたお庭を散策することに♪

鯉がたくさん泳いでいます。近づくと、エサをくれると思ったのか寄ってきてくれました。

少し奥に進むと、小さな美術館があり、幾つかの骨董品が展示されていました。

また、観音堂もあったのでお参り。

最後は「ホテルニュー水戸屋アネックス」に到着です。アネックスは、よりリーズナブルに宿泊できるカジュアルホテルで、1人やペット同伴での宿泊も可能です。


また、25メートルプールやタイ式リラクゼーション施設があります。

お庭はここまでだったので、元来た道を引き返しました。

名取川|湯の橋

ホテル周辺を散策することに。あいにく雨が降ってきてしまいました。

少し歩くと、先ほどバスで通った橋が見えてきました。

こちらは「湯の橋」という歩道橋です。下には名取川が通っています。

雨でも素敵な景観ですね!もう少し経てば鮮やかな紅葉が楽しめそうです♪

 

秋保ワイナリー

雨が強くなったので一度ホテルへ引き返しました。友人は夕食までホテルで休み、私は一人で秋保ワイナリーへ向かうことに。

先ほどの道に戻り、湯の橋を渡って県道62号線を仙台方面へ進みます。

10分ちょっと歩くと、秋保ワイナリーに到着です。

傾斜の道を上って施設に向かうと、ぶどう畑が広がっていました!このぶどうがワインになるんですね。

建物の中に入ります。閉店17時まで1時間を切っていましたが、お客さんで賑わっていました。

ここでは様々なワインや、

チーズやナッツ、ピクルスなど、こだわりのおつまみ、

そして秋保町のガラス工房で作られたグラスが販売されていました。

せっかくなのでワインをいただきます。小グラスは200円、大グラスは400円です。なお、メニュの下の方にある秋保産ブドウ使用限定ワインは、小グラスで350円、大グラスで700円です。

まずは「1」のマスカット・ベーリーAという赤ワインを注文。カウンターでワインを受け取り、お店の奥にある飲食コーナーでいただきます。

こちらがマスカット・ベーリーA。甘いワインでとても美味しいかったです。食事がなくてもグイグイいけますね(∩´∀`)∩

お次はせっかくなので秋保産ブドウを使用した「10」の秋保ゲヴュルツという白ワインです。

メニューには「蜂蜜やバラのような香りとキレのある酸味」と書いてありました。確かに独特の味がするワインです。

最後は「8」の秋保メルロという赤ワインです。お店の人に頼んでボトルと一緒に撮影しました。お洒落で日本らしい柄が素敵なラベルですね♪こちらも美味しかったです!

まだ閉店まで時間があったので、奥にある瓶詰室や貯蔵庫を見に行きました。

ガラス越しに瓶詰室の様子を覗きます。たくさんの機械が並び、奥にはおそらくワインが入っている円柱の大きな容器が見えました。こちらでは瓶の洗浄、コルク・王冠の打栓を1本ずつ手作業で行っているそうです。

こちらは貯蔵庫です。暗く一定の温度に保たれたお部屋でたくさんのワインが眠っています。

以上が秋保ワイナリーでした!美味しいワインを堪能でき、ぶどう畑や瓶詰室等も見ることができて良かったです(*^^)v

 

温泉と夕食|ホテルニュー水戸屋

ホテルに戻り、温泉に入りました。ホテルニュー水戸屋では「水心鏡」「月宮殿」「梅の粧」という3つのエリアに分かれ、日別で男湯と女湯が入れ替わります。なんと合計で16種類の温泉に浸かることができまするのです!
今夜の男湯は「梅の粧」でした。ゆっくりと疲れを癒すことができました♪

そしてお楽しみの夕食です!2階の「曙」という広い場所でいただきます。

美味しそうな食事に一同テンションがあがります(*´▽`*)

まずは乾杯!秋保の地酒「あきうまい」です。秋保米「ひとめぼれ」で造った秋保温泉でしか飲めない純米酒です。

こちらは三陸産の鮑のしゃぶしゃぶです。贅沢ですね!

牛タンシチューのパイ包み焼です。パイの中にはコクのあるシチューがたっぷり♪

こちらが宮城県産「ひとめぼれ」。本当に美味しいご飯は白飯だけでもお箸が進むと言われますが本当ですね!
その他、黒毛和牛の鉄板焼きや、宮城の芋煮汁など、たくさんの美味しいメニューをいただきました(*^^)v

再度温泉に浸かった後、売店で買ったお酒とおつまみでゆっくり晩酌♪東北限定の「北限のゆず」は、芳醇な香りを楽しめます。

おつまみは牛タンスモーク。仙台でのお酒のお供に最高です!

日本酒で有名な「一ノ蔵」は宮城の銘酒です。こちらはその一ノ蔵の「ひめぜん」です。度数は8%と控えめで、甘みが多く飲みやすいお酒でした♪

せっかくなのでお部屋にあった売店推しの「ひと梅ぼれ」もいただきました。フィナンシェのような香りと梅のすっぱさがよく合います。

 

以上が仙台旅行の1日目でした☆
明日は秋保温泉郷の名所「磊々峡」を散策したり、名物の牛タンを堪能します(∩´∀`)∩

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