伊達政宗の騎馬像や瑞鳳殿の貫禄!仙台の牛タンや秋保おはぎは絶品♪

東北旅行

皆さんこんにちは!
本日は仙台旅行の2日目の様子をお送りします(∩´∀`)∩

 

朝食|ホテルニュー水戸屋

今朝は7時に起きた後、まずは温泉に入りました。
お風呂の男女が夜中に入れ替わっているため、今回は「水心鏡」「月宮殿」に入りました。この二つの温泉は外の通路で繋がっており、「水心鏡」側と「月宮殿」側のどちらの更衣室から入ってももう一方の温泉に入ることができます♪
せっかくなので全部入ることに。のぼせないようちょっとずつ入って出るようにしました(笑)

そして8時から朝食のバイキングです!2階のお食事処「思いのまま」に向かいました。

こちらでは落ち着いた個室でバイキングを楽しむことができるのが特徴です。バイキングでは食事する場所がオープンスペースになっていることが多いため、このように個室になっているのは嬉しいですね(*´▽`*)

席に荷物を置いてさっそくバイキングへ。魅力的で美味しそうなメニューがたくさんあります。「思いのまま」の推しメニューはフレンチトースト、カレー、そしてだし巻き卵のようです。

こちらが朝メニューです。友人には「ギャル曽根か!」と突っ込まれました(笑)
たしかにちょっと多かったですが、私は普段から朝ご飯を一番多く食べるので大丈夫です♪

もちろん推しメニューも美味しかったのですが、友人にも好評だったのがご飯とお味噌汁。昨夜もそうでしたが、ご飯が本当に美味しかったです。また、お味噌汁は好きな具材をその場で選べるのが嬉しいですね☆

お部屋、温泉、ご飯、どれをとっても大満足のホテルニュー水戸屋でした!
朝食の後はチェックアウトし、観光スポット巡りにお出かけですヽ(^o^)丿

磊々峡(らいらいきょう)

磊々峡は名取川が秋保石でできた土地を侵食し、様々な形をした奇岩や巨岩が眺められるようになった峡谷です。まずはこちらに向かいます。

ホテルを出て、昨日渡った湯の橋を通ります。今日は快晴なので景色も最高ですね!

10分ほど歩くと、昨夜訪れた秋保ワイナリーを過ぎます。そこからもう少し歩くと、整備された遊歩道が見えてきました。

秋保温泉郷の地図です。ここから遊歩道をぶらりと散策し、少し戻って覗橋を渡りホテルの方に帰る道を歩きます。

こちらが磊々峡の岩の様子です。名取川は穏やかに流れていますが、その両脇の岩はゴツゴツと様々な形をしていますね。

下の方に降りられる階段があったので進んでみます。

なお、この辺りはスズメバチがいますので、皆さんも旅行に行くときは注意してください。岩の下(写真の矢印)には立派なスズメバチの巣がありました(; ・`д・´)

なお、奇面巖(きめんいわ)という案内があったのですが、

どのあたりが顔にあたるのかよく分かりませんでした(笑)

階段でさらに降ります。たくさんの人が景色を楽しんでいますね!

磊々峡の風景を楽しんでいると、たくさんの硬貨が投げられている場所があります。よく見るとうっすらハート形をしていますね。

上の覗橋に行って下を見てみると……

岩にハート型が見えました(*´ω`*)昨日の雨水が岩のくぼみに溜り、くっきりと形が浮かび上がっています。

こちらは恋人の聖地として認定されています。幸運のシンボルとして探す観光客も多いそうなので、ぜひ皆さんも秋保温泉に旅行に行くときは探してみてください(*^^)v

秋保おはぎ|主婦の店「さいち」

秋保温泉郷は実はおはぎでも有名です。それが地元民の一般的なスーパーで販売されているというので行ってみることに。

覗橋を渡って、ホテルへ戻る方角へ歩きます。

途中で観光案内所の「秋保里センター」を通りました。

入口には大きなむすび丸が!可愛いですね(*´▽`*)残念ですが時間の兼ね合いでここはまたの機会にします。

10分ほど歩くと、主婦の店「さいち」が見えてきました。こちらがおはぎで有名なスーパーです。

中は一般的なスーパーなのですが、おはぎのコーナーはたくさんの人で賑わっています。

あんこやきなこのおはぎがずらりと並んでいます。1日の平均で5,000個ほど販売され、おはぎだけで年商がおよそ2億円だそうです!
3個入りのおはぎを買い、友人と分けて食べることにしました♪

その他、宮城限定のずんだ棒や、

ずんだサイダーが販売されていました。

これはハズレな気がする……(;・∀・)

サイダーの方は迷いましたが、せっかくなのでこちらも買うことにしました(笑)

ホテルに戻ってきました。外で食べる良い場所が無かったため、フロントマンに相談し、奥のカフェエリアでおはぎを食べさせてもらうことになりました。

こちらが買ったあんこのおはぎです。あんこがいっぱいで美味しそうですね!

さっそくいただきます。あんこは程よい甘さで、ボリューム満点でもしつこさが無く美味しかったです(*^^)v

さて、気になる「ずんだサイダー」です……
こちらは残念ながら美味しいとは言えませんでした(笑)飲めないことはありませんでしたが、友人にも不評でした。ごめんね東北ずん子(´・ω・`)
でも変わった味で面白いので、興味のある方はぜひお試しください!

瑞鳳殿(ずいほうでん)

瑞鳳殿(ずいほうでん)は、伊達政宗の霊屋である墓所です。政宗は生前、ホトトギスの初音を聴くため、この経ヶ峰(きょうがみね)という場所を登り、同行の家臣に死後は当地へ墓所を造るよう命じました。その遺言に従って、1636年に江戸で生涯を終えると、この経ヶ峰に葬られたそうです。
なお、昭和6年に国宝に指定されましたが、昭和20年に戦災で焼失し、昭和54年に再建されています。
これからこの瑞鳳殿を散策します(‘◇’)ゞ

ホテルからバスで仙台に戻り、タクシーを拾って10分ほどで瑞鳳殿に到着です。降りたところは坂道の途中です。

ここからさらに坂や階段を登っていくと、

瑞鳳殿の入り口が見えてきました。

こちらでチケットを買います。大人は550円です。

龍から水が流れる手水場で清めます。

こちらは正面門の涅槃門(ねはんもん)です。涅槃とは煩悩を取り去った悟りの境地となる状態を意味し、広くは死という意味にもなります。

拝殿です。拝礼のために整えられた施設で、焼失前の拝殿は瑞鳳殿の床面と同じ高さになっており、正面扉を開けると瑞鳳殿内に安置された政宗の尊像に拝礼することができたとされています。

唐門(からもん)です。天井に金箔を貼り付けたことから「金唐門」とも称されました。以前は装飾性に富んだ門でしたが、現在は鋼板製の近代的なものに変わっています。この門を通ると……

瑞鳳殿!ついに到着しました(*^^)v鮮やかな彩りと装飾が綺麗ですね☆

中には政宗公の像が見えます。

瑞鳳殿の両脇には殉死者供養塔が並んでいます。政宗公の死に際して、家臣ら合計20名が殉死したそうです。以前は主君が亡くなった時に家臣がその後を追って自ら死ぬ風習があったんですね。

なお、瑞鳳殿ではこのように紫の服を着たガイドさんが無料で案内してくれます。入り口で何人か待機されていることがあるので、皆さんもご希望の際は声を掛けてみてください(‘ω’)ノ

ここにはかつて御供所(ごくしょ)と呼ばれる建物がありました。御供所とはお供え物を準備する建物で、参拝の際の控所にもなっていたと考えられます。

現在では資料館になっていたので中を見てみました。残念ながら撮影禁止だったのですが、発掘された甕棺(かめかん)の中にあった小判や、二代目である伊達忠宗が残した和歌、政宗の遺髪などを観ることができました。

元来た道を戻り、涅槃門を抜けて別のエリアに向かいます。

少し進むと弔魂碑(ちょうこんひ)が見えてきました。こちらは戊辰戦争で亡くなった仙台藩士ら約1,260名と、民間で犠牲となった多くの方を弔うために伊達家と旧仙台藩士が出資して建立されたものです。

森林に囲まれ落ち着いた雰囲気の通りを進んでいきます。

こちらは板碑(いたび)です。中世仏教で使われた供養塔で、死者の追善供養のために建てられたものです。

こちらが感仙殿です。二代目忠宗公が埋葬されています。瑞鳳殿ほど大きくありませんが、こちらも綺麗な装飾が施されています。

そしてこちらが善応殿(ぜんのうでん)です。感仙殿の目と鼻の先にあります。三代目綱宗公の霊屋ですね。

階段を降りて戻ります。
以上が瑞鳳殿でした!綺麗で豪華な霊屋や、貴重な発掘品を観ることができて良かったです♪

 

仙台城跡

再びタクシーに乗り、10分ほどで仙台城跡に到着です。
仙台城は17世紀初めに伊達政宗によって築かれ、以来明治になるまでの約270年間、仙台藩伊達氏の居城だった城です。

駐車場から1分ほど歩くと、広い場所に丸い石が並んでいるのが見えてきました。こちらが仙台城本丸大広間跡です。発掘調査の成果をもとに、仙台城の中心的な建物であった大広間の遺構を地上に復元したものです。

大広間の広さは東西33.5メートル、南北26.3メートルもあり、築城面積およそ830平方メートルです。畳敷き部分は260畳にもおよび、俗に「千畳敷」と呼ばれていました。

大広間には14の部屋があり、「上段の間」から「孔雀の間」「檜の間」…へと続く部屋は表座敷とされていました。中でも藩主が座る「上段の間」、天皇家や将軍家を迎える時に使用する「上々段の間」は最も格式の高い部屋だそうです。

上段の間には「仙台観光フォトフレーム&仙台城3D再現」の看板が置いてありました。

QRコードで読み込むと、好きなフォトフレームで合成写真を撮ることができます。

せっかくなのでむすび丸と記念撮影♪

本丸北壁石垣の全面的な解体工事により、伊達政宗が仙台城を築城した時期の石垣が地中から発見されました。この石垣モデルは埋め戻された石垣の構造を再現したもので、石質が同じ石材で積み上げてられています。

本丸大広間跡の奥に聳え立つのが伊達政宗騎馬像です。勇ましい容姿で、今にも動き出しそうな雰囲気を醸し出していますね!(*´▽`*)


当初は政宗の三百回忌を記念して1935年に造られましたが、第二次世界大戦の際に金属供出のために撤去されました。戦後、保存されていた型を用いて1964年に復元されたのが現在の銅像です。

近くには武将が歩いていました(笑)子供と記念撮影をしてくれる優しい武将です。

銅像の周りの広場からは、仙台の街を一望できます。ビルがたくさん並んでいるので、夜景も綺麗でしょうね☆

遠くには仙台大観音様が見えます。周辺の建物と比較すると、結構大きそうですね。

この後は駐車場の方に戻り、宮城縣護國神社を参拝しました。

こちらでは男女別、ラッキーカラー占い、干支別のおみくじなどが売っています。

また、ヒョウタン付きの絵馬や、

スポーツに特化したお守りも販売されていました。
以上が仙台城跡でした!伊達政宗の騎馬像をバックに友人と記念撮影でき、良い思い出になりました♪

牛タン|利久(名掛丁店)

再びタクシーを拾い、仙台駅近くの大通りに戻ります。ここから名掛丁クリスロード商店街に入り進んでいくと、

牛タン炭焼きで有名な「利久」に到着です。仙台駅から徒歩3分ほどなのでアクセスもいいですね♪

ここでは定番の牛タン定食や、

牛タンを使用した贅沢なシチューや、ハンバーグ。

その他にも牛タンを使用した一品料理が提供されています。

まずは4枚8切れの牛タン定食です。

仙台の牛タンを初めて食べました☆最高に美味しいです(≧▽≦)

こちらはテイルスープです。あっさり味なので、牛タンの箸休めに丁度いいですね♪

単品で牛タンあおば餃子もいただきました!美味しい牛タンを餃子にした贅沢な一品です(*^^)v

店頭にはレトルト食品や、お歳暮ギフトの案内もありました。皆さんも仙台へ旅行へ行った際は牛タンのお土産やお歳暮を贈ってみてはいかがでしょうか!きっと喜ばれますよ♪

お土産を買って東京へ

利久の牛タンを堪能した後は、仙台駅でお土産を探しました。時間と集合場所を決めて、友人と解散して各々どのお土産がいいかじっくり検討します。

今回私が選んだのは仙台の銘菓「萩の月」と、

ずんだクッキーでした。

お土産屋さんにはこの他にもずんだタルトや、

仙台のご当地ショボーンも販売されていました(´・ω・`)

新幹線まで時間があったので、喜久水庵のずんだジェラートを堪能!

シェイクと同様、こちらもずんだの香りとクリームの甘みが良く合う絶品でした♪

17時43分発のやまびこ154号で東京に帰ります。

車内では仙台の楽しい思い出に浸りながら、東北限定のずんだLOOKチョコレートを食べました(ずんだのスイーツ食べすぎですねw)

 

以上、仙台旅行の2日目でした!

2日間の仙台旅行はあっという間でしたが、グルメも観光スポットも盛りだくさんでとても楽しかったですヾ(*´∀`*)ノ

また仙台へ旅行へ行くときは、今回行けなかった場所や食べられなかったグルメを堪能したいと思います♪

皆さん、ご覧いただきまして誠にありがとうございました(*´ω`*)

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