鮫駅から種差海岸まで遊歩道散策♪八戸センターグルメと青森花火大会も堪能!

海を眺めるウミネコ東北旅行

☆青森一周旅行シリーズ 2018年8月7日(6日目)☆

八戸市と青森市間の移動

出典www.its-mo.com/search/area/02/)

 

皆さんこんにちは! 今日はまず八戸線の鮫駅に向かい、海岸沿いのトレイルコースを楽しみたいと思いますヽ(^o^)丿

 

JR八戸線で八戸駅から鮫駅へ

いかめしや「ほうりん」の入口

「ほうりん」の朝食バイキング
ホテルで朝食を済ませ、八戸線に乗車します。

八戸駅の電光掲示板

JR八戸線の電車

JR八戸線の車内

こちらは八戸線から撮影した街の様子です。JR八戸線から眺める風景

八戸近辺はビルや家が多いですが、進むにつれ徐々に自然豊かな風景になってきました。

JR鮫駅ホームの看板

JR鮫駅の外観

JR鮫駅前にある鮫の頭

こちらが鮫駅です。駅前には鮫がいました!渋谷駅のハチ公とは迫力が違いますね(笑)

鮫駅から種差海岸までの地図
さて、ここからトレイルコーススタートです!!オレンジの矢印のとおり、鮫駅から種差海岸駅まで歩いていきます(`・ω・´)シャキーン

 

蕪島

鮫駅から蕪島までの道路

一般道を歩くウミネコ

まずは蕪島という場所を目指します。

鮫駅から道路を歩いていると、さっそく蕪島で有名なウミネコが歩いていました。堂々と道路を横断していたため、車が避けて走っていました(笑)可愛いのですがちょっとハラハラします(; ゚Д゚)

八戸港とたくさんの船

15分ほど歩くと、船がたくさんの港に着きました。ここには遊覧船もあり、八戸港周辺を観ることができるそうです。向こうには神社が見えますね!

ウミネコもたくさん飛んでおり、船の上にとまっています。曇っていますが、爽快な港の風景です☆

復旧中の蕪島神社

蕪島神社の工事の様子

こちらが蕪島神社です。残念ながら平成27年に火災が発生し、現在は改修中で入ることはできません。

蕪島神社周辺の遊歩道

蕪島神社周辺の広場

その周りには広場や休憩所があります。のどかな場所で、のんびり散歩するには最高ですね♪

蕪島神社付近のウミネコ

芝生にはたくさんのウミネコが。春には卵を育てているので、芝生は入ってはいけません。

ウミネコに餌をあげる子供たち
それにしてもウミネコは可愛いですね(*´ω`*)あまりの可愛さに・・・

ウミネコの後ろをついていく男の子

男の子も雛鳥になったようです(笑)

 

八戸市水産科学館マリエント

八戸市水産科学館マリエントの外観

蕪島から海岸線に沿った道を15分強歩くと、水族館が見えてきました。

八戸港近くの海岸のゴツゴツした岩

入館時間の9時まで少し時間があったので、海岸に降りてみることに。ゴツゴツした大きな岩が続いています。

マリエントのフロア案内板

入館時間になりました。2階が水族館、3階が売店、4階が展望室になっています。

マリエントの館内

深海の珍しい魚

大きな施設ではありませんが、深海の珍しい魚や、

怪しげな雰囲気のコーナー

手作り感が可愛らしい怪しげな雰囲気のコーナーもあります。

ウミネコの生態について解説しているコーナー

ウミネコが蕪島に帰る解説

こちらは蕪島周辺で有名なウミネコの生態について解説しているコーナーです。

 

【ウミネコについて】

ウミネコは2月下旬になると、蕪島周辺に姿を見せ始めます。前年に蕪島を旅立ったウミネコのうち、約70%が島に戻ってくるそうです。

なんとその数3万羽(゚Д゚)

激しいなわばり争いの後、メスのウミネコの産卵は4月下旬から5月上旬まで続きます。

卵はニワトリの卵と同じくらいの大きさで、形もよく似ています。模様はマダラ模様で、黒褐色のため草むらの中からはよく見えません。また、孵化した雛鳥も同様の黒褐色の羽毛をしています。保護色の役目をしているんですね!

浜辺を歩くウミネコ

ヒナは生まれて50日ほどで飛べるようになり、7月上旬頃に巣立ちます。しかし無事に旅立てるのは産卵されたうち30%程だそうです。

なわばり争いや厳しい条件で、死んでしまう雛鳥がほとんどだそうです(´;ω;`)自然の世界は厳しいですね。。

マリエントの壁に貼ってあるウミネコの絵

さて、ウミネコについてたっぷり学んだあとは、水族館を出て再び歩き始めます。

マリエント近くの神社

途中で神社も見かけました。船が無事に運航できるよう祈願しているんだと思います。

八戸漁港の看板

なるべく海岸沿いを歩きたいと思い八戸港周辺を歩いていると、近くで一台の車が泊まり、おじさん2人が「こんにちは」と声をかけてきました。

 

なんと私服警官でした(゚Д゚;)

 

残念ながら私の旅行もここまで、あえなく逮捕… orz

 

ではなく、普通に職務質問でした。

 

どうやら季節外れの半袖半ズボン、マスク(ちょっと風邪気味だったのでつけていました)、そして写真撮影をしている様子から、不審人物と思われたようです( ゚Д゚) ←これじゃ確かに怪しいですね(笑)

※別に進入禁止の場所に入ったわけではありませんよ!

身分証明書を見てもらい、旅行中であることを話して潔白を信じてもらえました(笑)

 

そうすると親切に、この先の道順や、最終目的地の種差海岸で味わえる美味しいお店やメニューを教えてくれました♪(後ほどそのお店やメニューをご紹介します^0^)

 

鮫角灯台

鮫角灯台の案内の看板

再び歩き始めて15分くらいすると、灯台の案内板が見えてきました。

鮫角灯台に続く道

この通りを渡ると灯台に着きます。

鮫角灯台の外観

こちらが灯台です。なんと昭和23年に作られた古いものです。

鮫角灯台の中のらせん階段

昔使用されていた鮫角灯台のライト

中はらせん階段で上に続いています。途中で灯台に関する小さな解説コーナーがありました。

そこのおじさんが親切に灯台について教えてくれました。以前はこの機械で灯台の光を発していたとか。当時は灯台まで電気を運べなかったため、油を使用していたそうです。現在使用している電気のライトと比べると、こちらはずいぶん大きいものです。

鮫角灯台から見える風景

鮫角灯台から眺めた地面

さらにらせん階段を登り、灯台のてっぺんに到着です。高くて気持ち良いですが、簡単な柵で覆われた作りなのでちょっと怖いですね(笑)

現在使用されている鮫角灯台のライト

灯台で使用されているライトです。確かに解説コーナーで展示されていた昔のライトよりコンパクトですね。

鮫角灯台のお土産

灯台を降りて道に戻ろうとすると、先ほど親切に教えてくれたおじさんがお土産のウミネコおりがみをくれました。羽には鮫角灯台と書いてあります。可愛いですね(*´ω`*)

 

葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)

鮫角灯台付近の道路

鮫角灯台をあとにし、さらに15分ほど歩きます。少し怖いですが、車道しかないため車の邪魔にならないよう歩きます。

葦毛崎展望台

すると展望台が見えてきました。こちらが葦毛崎展望台です!

葦毛崎展望台の近くのカフェ

近くには駐車スペースや休憩所もあります。たいていの人は車でくる場所ですね(笑)

葦毛崎展望台に上がった場所

こちらが展望台まで上がった所です。360度景色を眺めることができます♪

葦毛崎展望台から眺めた風景

展望台から見た風景です。手前には岩にぶつかる荒々しい波が立ち、奥には太平洋が綺麗な海岸線を描いていました。

 

大須賀海岸

葦毛崎展望台から海岸線沿いに続く遊歩道

展望台を降りて、再び海岸線に沿って遊歩道を20~30分ほど歩きます。

大須賀海岸の風景

大須賀海岸の「日本の渚百選」の看板

大須賀海岸に到着です。優れた景観を残している海岸として「日本の渚百選」にも指定されています。

大須賀海岸の風景

広々としている海岸は長さ2キロメートル! ここを悠々と歩いていきます。

大須賀海岸の足跡

人はいませんが、目の前には先まで続く足跡があります。私の通った道にもできていました。
周りを見ても人気はありませんが、確かに誰かがこの海岸を渡っています。

大須賀海岸のウミネコ

そしてここにもウミネコが。蕪島からはだいぶ遠いですが、ここにもいるんですね。私と同じように、さすらいの旅人感が漂うウミネコです。

大須賀海岸から陸側を観た風景

大須賀海岸で遊ぶ人たち

海岸から陸の方を見ると、ずらっと木々が並んでいて、その奥の車道は見えませんでした。

また、さらに進むと、浜辺で遊んでいる人たちもいました。

白浜海岸の海の家

白浜海岸の監視棟

この辺りはもう白浜海水浴場で、近くには海の家や監視棟がありました。

白浜海岸浴場の海

普段海に泳ぎに行くときは大勢の人で賑わっていることがほとんどです。このように広々と長く続く海辺を1人で歩いたのは初めてでした。海岸を歩くこと自体は単純なことなのですが、今回は不思議な雰囲気を味わえる貴重な体験ができました。

 

淀の松原

淀の松原と白浜海水浴場を示す看板

この先は種差海岸エリアです。海岸に沿って松の木々が広がっています。その数なんと1万本もあると言われています。

淀の松原

淀の松原

松に囲まれた長い遊歩道を歩いてきます。これだけの松が眺められる場所もなかなかないですね!人も少なく、綺麗な松を楽しみながら森林浴ができる、気持ちの良い遊歩道です。

 

白岩

白岩の浮かぶ海岸

ゴツゴツとした岩山の奥に、ぽつんと白い岩があります。こちらは「白岩」といって、白い岩質なのではなく、ウミネコのフンによって白くなったものです。

白岩の拡大画像

写真では分かりづらいのですが、確かに白岩の周りにはウミネコが飛んでいます。
景観は綺麗ですが、実質的に綺麗ではありません(笑)

コウモリ穴

また、近くにはコウモリ穴がありました。コウモリは飛んでいませんでしたが、夜はとても賑わいそうですね(笑)

種差天然芝生地

種差天然芝生地

淀の松原をしばらく歩くと、ついに辿り着きました。ここが種差天然芝生地です!!種差海岸に沿って緑の芝が壮大に広がっています。

種差天然芝生地でバーベキューをする人たち

周りにはバーベキューをしている人や、芝刈りをしている人もたくさんいました。

種差天然芝生地の風景

 

種差海岸を一望

こちらが種差海岸を一望した風景です。広々として気持ちいいですね(∩´∀`)∩

種差天然芝生地のウミネコ

そしてここにもウミネコが生息していました。これまで出会ったウミネコと違い、白い羽毛をまとった大人のウミネコです!

 

芝亭|種差海岸

芝亭の外観

芝亭の玄関のメニュー

ここで先ほどの私服警官のおじさんが教えてくれたレストランがありました!地元民にも愛されている「芝亭」です。

芝亭の店内の様子

芝亭の元祖磯ラーメン

こちらが磯ラーメンです。三陸の海の幸がたくさん入っている美味しいラーメンでしたヽ(^o^)丿

種差海岸名物のいちご煮

そしてこちらが種差名物の「いちご煮」です。ウニとアワビが入った贅沢なお吸い物です。
“いちご”とはウニのことで、お椀につゆを入れると新鮮なウニが朝もやのなかの山イチゴのように見えることから名づけられたそうです。

 

警察官のおじさん、名物を教えてくれてありがとう! 職務質問された甲斐がありました(笑)

 

種差海岸インフォメーションセンターの外観

種差海岸インフォメーションセンターの内観

なお、近くには種差海岸インフォメーションセンターがあり、この付近の生態などについて知ることができます。予定している電車の到着が近づいているため長居はできませんでしたが、プロのカメラマンが撮影した素晴らしい写真を眺めることができました。

 

八食センター

種差海岸駅の外観

種差海岸駅のホームの看板

種差海岸芝生地から徒歩3分で種差海岸駅に着きます。こちらは無人駅ですね。

 

さて、これから八戸の新鮮な魚介類が楽しめる(さっきも楽しみましたがw)「八食センター」というところに向かいます。

JR種差海岸駅に到着した八戸線の電車

本当は最寄り駅が八戸だったのですが、事前に作成した旅行メモの記載誤りで本八戸駅で降りてしまいました(;゚Д゚)

JR本八戸駅の看板

本八戸駅の中の様子

八戸線はおよそ1時間に一本です。。

本八戸駅付近の道路

ということで頑張って徒歩で向かうことにしました(笑)先ほどのような遊歩道ではなく、普通の道路です(^^;)

八食センターの外観

長い時間歩いてやっとたどり着きました、「八食センター」です!!

八食センターの魚介が並ぶ様子

1階には八戸港で獲れた新鮮な魚介類がずらり。たくさんのお客さんで活気があります。

八食センターで販売されている八戸せんべい汁(いちご煮)

八食センターで販売されている青果

先ほどのいちご煮の商品「八戸せんべい汁」が販売されていました。また、魚介類以外に、青果なども揃っている便利な場所です。

八食センターの子供用広場

なお、2階には子供用の設備やゲームセンターがありました。子供連れの家族でも楽しめる市場ですね♪

八食センターのお寿司屋さん「勢登鮨」の外観

八食センターのお寿司屋さん「勢登鮨」の内観

種差海岸でご飯をいただきましたが、本八戸駅から歩き再びお腹がすいてきたので、「勢登鮨」でお寿司をいただくことに。

勢登鮨のいかみみ、甘えび、かんぱち、あじ、ネギトロ

美味しいネタがずらり(*^^)v いかみみ、甘えび、かんぱち、あじ、ネギトロです。
無料でお吸い物がつくのも嬉しいですね!新鮮で美味しいお寿司を楽しみました♪

八戸駅と八食センターの間を走るバス

八食100円バス時刻表

16時15分の八食100円バスで帰ります。本来は八戸駅からこのバスで向かうはずでした(笑)帰りは無事に八戸駅に到着しました(^^;)

 

青森ねぶた祭最終日(青森花火大会)

今回の旅行で何度も素晴らしいねぶた祭りを見てきました。

青森ねぶた祭りは本日7日に花火大会でグランドフィナーレを迎えます。受賞したねぶたが遊覧船に乗って青森港を出発し、その上空を花火が飾るのです。

八戸駅の電光掲示板

明日の十和田湖探索に備え、今夜の宿泊先も八戸なのですが、せっかくなので2時間弱かけて青森に向かいます!

 

この時期は青い森鉄道の2デイパス(3,500円)がお得です。本当は昨夜買えば良かったのですが、知ったのが乗車後でした(笑)
やはり鉄道やバスのお得チケットは自分から調べておかないとダメですね(*_*;

青森駅付近のベイブリッジ

青森に到着です! おそらく1年で1位2位を争うほど混雑する日ではないでしょうか?!

八甲田丸周辺からアスパムのある場所、おそらくその先まで通りは人で埋め尽くされています。

青森花火大会を鑑賞しようとする人たち

できるだけ近い場所を確保し鑑賞します。

海上をすすむ受賞したねぶた

青森花火大会で海上を進むねぶた

ねぶたが雄祐と海上を運行しています。船の上ではたくさんの人が「ラッセーラ」の掛け声をあげ、太鼓や笛が鳴り響いています。
これまでのように人で動いたねぶたがゆらゆらと移動しているのはとても不思議で幻想的な光景でした。

青森花火大会で海上を進むねぶた

ねぶたの上には花火が光ります。受賞したねぶたが映えるすばらしい花火大会です。

青森花火大会の花火
なお、ねぶたは八甲田丸近くの港から出航し、アスパム方面へ運行してやがて見えなくなりました。その後は花火のみの鑑賞でしたが、ラストには大きな花火が夜空に広がり、大勢の拍手が響きました。

 

ねぶた祭りの時期は青い森鉄道も臨時列車が走ります。祭りの後の電車はぎゅうぎゅうです。

遅くなりましたが、素敵な花火とねぶたの風景の余韻に浸りながら八戸駅に戻りました(*´▽`*)

 

東横イン八戸

東横イン八戸の部屋

今夜は東横イン八戸に宿泊します。八戸駅東口徒歩1分と好アクセスのホテルです。

 

本日は以上です(^^)/

明日は十和田湖周辺の散策と、本八戸のグルメスポットに向かいます☆

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