奥入瀬渓流を歩いて十和田湖散策☆みろく横丁で八戸グルメやお酒を満喫!

奥入瀬渓流東北旅行

☆青森一周旅行シリーズ 2018年8月8日(7日目)☆

青森県の地図

(出典www.its-mo.com/search/area/02/)

 

みなさんこんにちは!今日は奥入瀬渓流、十和田湖と、本八戸のグルメエリアである「みろく横丁」を観光します(^^)/

奥入瀬渓流

八戸駅から奥入瀬渓流へ

昨日の青森ねぶた祭りのため青森駅に向かう前、少し時間があったので駅構内の観光案内所で十和田湖周辺への行き方について情報収集していました。

八戸駅のバス停「JRバス東北おいらせ号十和田湖行き」

JRバス東北おいらせ号十和田湖行きのバス

八戸駅の西口のバス停からJRバスに乗車し、1時間ほどで奥入瀬渓流の入り口、2時間弱で十和田湖に行くことができます。

 

奥入瀬渓流の地図

奥入瀬渓流の地図

今回は奥入瀬渓流の入り口を少し入った所の停車駅「紫明渓(しめいけい)」で降り、そこから十和田湖方面に歩いて奥入瀬渓流を歩いていきます!その後、十和田湖手前のバス停「銚子大滝(ちょうしおおたき)」で再度乗車し、十和田湖に向かうことにしました。

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館のアリ

十和田市現代美術館です。可愛いお化けや巨大なアリが美術館周辺の広場に立っています。
本当は寄りたかったのですが、時間の兼ね合いで次の機会にします。

奥入瀬ろまんパーク

奥入瀬ろまんパークの地図

途中でトイレ休憩が入ります。「奥入瀬ろまんパーク」です。

おいらせ号十和田湖行きのバスから見た景色

バスから見た景色です。徐々に山が近づいてきましたね♪

紫明渓の周辺

JRバス東北「紫明渓」の看板
こちらが「紫明渓」です。周りは木々に囲まれ、バスや一般車が通る道路がずっと続いています。周辺には私と同じように歩いて十和田湖方面へ向かおうとしている人もいるようでした。

本日はポツリポツリと雨が降っていますが、張り切って歩いていきましょう!( `ー´)ノ

ここからは奥入瀬渓流で有名な滝や流れをご紹介します♪

 

三乱(さみだれ)の流れ

三乱の流れ

三乱の流れ

こちらは三乱の流れです。豊富な水量がダイナミックな景観をつくっていますね。春には苔むした石の上に咲く花々も楽しめるそうです。

石ケ戸の瀬

石ケ戸の瀬

石ケ戸の瀬周辺で写真を撮る人たち

こちらは石ケ戸の瀬です。この辺りになると徐々に歩く人たちも増え、周辺で写真を撮る人も見えてきました。三脚を準備して本格的ですね( ゚Д゚)

石ケ戸の瀬の川

私も川辺に降りて撮ってみます。景色が素晴らしいとカメラや撮影の腕が大したことなくても綺麗な写真が撮れます(*´ω`*)笑

石ケ戸の瀬の周辺の川

また、このように緩やかな流れの渓流もあります。歩いていると様々な景色が楽しめますね♪

トクサ(シダの仲間)

変わった形の草が生えていました。こちらはトクサ(シダの仲間)です。表面がザラザラしていて、昔はサンドペーパーの代わりに使われていたそうです。

 

馬門岩(まかどいわ)

馬門岩

車道の傍の馬門岩

こちらは馬門岩です。車道のすぐ横にゴツゴツした岩肌が佇んでいます。

奥入瀬渓流の橋

歩いていると、橋が見えてきました。奥入瀬渓流は車道を歩いたり川辺を歩いたりしながら進んでいきます。

奥入瀬渓流の橋から撮影した川

橋から撮影した川です。緑いっぱいで癒される景観です( ^^) _旦~~

 

阿修羅の流れ

阿修羅の流れ

阿修羅の流れ

こちらは阿修羅の流れです。草や苔の生えた岩の間を、水が飛沫を上げながら流れていきます。

 

九十九島

奥入瀬渓流の九十九島

こちらは九十九島です。細かい飛沫の白さが綺麗な流れですね(*´ω`*)

 

飛金の流れ

飛金の流れ

飛金の流れです。この辺りはシダ類の草木がたくさん生い茂っています。

千筋(ちすじ)の流れ

千筋の流れ

千筋の流れ

千筋の流れです。細く長く続く水の流れが特徴の滝です。

雲井の滝

雲井の滝

こちらは雲井の滝です。

雲井の滝

森林に囲まれた断崖から三段になって落下するこの滝は、高さ20メートルで、水量も豊かで渓流沿いにある滝の中でも見ごたえのある滝です!

 

白布の滝

白布の滝

白布の滝

白布の滝です。森の奥に見えて、細く落ちる様子が、天空から天女が垂らした羽衣のように見えることからこの名前が付いたようです。確かに真っ白な布のようにも見えますね(*’▽’)

白銀(しろがね)の流れ

白銀の流れ

白銀の流れ

白銀の滝です。この辺りは広い川幅の景観を楽しめることができます♪

 

岩菅(いわすげ)の滝

白銀の流れ

岩菅の流れ

ここは岩菅の流れです。木々に囲まれた奥に僅かに見える滝を撮影しました。皆さん見えるでしょうか?(笑)

玉簾(たまだれ)の滝

玉簾(たまだれ)の滝

玉簾(たまだれ)の滝

こちらは玉簾(たまだれ)の滝です。こちらは岩肌を水がさらさらと薄く広く流れている滝でした。滝といっても様々な形や流れ方があり面白いですね。

白絹(しらぎぬ)の滝・白糸の滝・不老の滝・姉妹の滝

白絹(しらぎぬ)の滝

白糸の滝

白絹(しらぎぬ)の滝と、白糸の滝です。この辺りからは目指すバス停の銚子大滝まで、様々な滝を短い間隔で眺めることができます。

不老の滝

姉妹の滝

不老の滝、姉妹の滝です。この辺りは先ほどよりも歩く人が少なくなっていました。バスで一気に十和田湖まで向かう人が多いのかもしれません(笑)

九段の滝

九段の滝

九段の滝

こちらが九段の滝です。複雑な地層が滝によって浸食されています。

 

銚子大滝

銚子大滝

銚子大滝

およそ3時間ほど歩いてバス停「銚子大滝」に到着です。銚子大滝は奥入瀬本流にかかる唯一の滝で、高さがおよそ7メートル、幅が20メートルほどあります。ほぼ直角に切り立っているため魚類がこの滝を上れず、十和田湖にはかつて魚が全く住んでいなかったと言われています。滝も別名「魚止めの滝」と呼ばれています。

銚子大滝の人工滝

近くには綺麗な滝が流れています。なお、こちらは人工の滝のようです(笑)

 

いや~なんとか予定通り12時42分発の十和田湖行きバスに間に合いました(;^_^A

 

雨の影響で遊歩道の土がグチャグチャになっている箇所もあり靴は泥だらけになってしまいましたが、歩きごたえのある素敵な渓流でした。

奥入瀬渓流は秋なら紅葉、冬なら雪景色など、季節によって変わった景観が楽しめます。次はまた別の季節に旅行して歩いてみたいですね(*´ω`*)

十和田湖

奥入瀬渓流から十和田湖へ

十和田湖に向かうバスの様子

バスから眺める十和田湖

バス停「銚子大滝」から20分ほどで十和田湖のバス停「十和田湖(休屋)」に到着します。

JRバス東北十和田湖駅

JRバス東北十和田湖駅のお土産屋さん

JRのバス停です。中はお土産屋さんや、JRバスの販売所になっています。

十和田湖の道

まずは十和田湖に対して左手に進みます。そこから右回りをして十和田湖の水辺の道を歩いていき、最後のスポット「十和田神社」で折り返してJRバス停に戻ってきます。

十和田ビジターセンター

十和田ビジターセンター

十和田ビジターセンター

まずは十和田ビジターセンターに入ってみます。ここでは十和田湖の成り立ちや、十和田の地形や自然について知ることができます。

十和田湖のカモシカ

十和田湖周辺に生息しているカモシカです。可愛いですね(*´ω`*)

十和田湖の模型

十和田湖は約20万円前からの火山活動によって生じた多重カルデラ湖です。十和田湖ではこれまでに少なくとも4回のカルデラ陥没があり、現在見られる二重の外輪山が形づくられました。

十和田の名前の由来はアイヌ語です。アイヌ語で「トーワタラ」といいます。「トー」は湖、「ワタラ」は岩という意味で、訳して「岩が多い湖」となります。

十和田ビジネスセンターの階段

さて、2階に上がってみましょう♪

十和田ビジネスセンターの2階

2階には休憩スペースがありました。

十和田ビジネスセンターからの2階から眺めた十和田湖

2階からは十和田湖を眺めることができます。そういえば十和田湖に着いたというのにまだ肝心の十和田湖を間近で見ていないですね!さっそく降りて向かっていきましょう♪

 

十和田湖周辺散策

十和田湖

十和田湖の水平線

こちらが十和田湖です!!ひっそりとしていて本当に落ち着ける眺めですね。風が吹いていて僅かに波が立っています。あいにくの曇天ですが、雲が森に掛かっていて神秘的な景観を見せてくれました。

十和田湖を一望

間近では写真1枚に収まらないので動画で撮影しました。こうして見ると立派で大きな湖ですね!

さて、湖に沿って歩いていきましょう♪

十和田湖のアヒルボート

十和田湖ではアヒルボートに乗ったり、

十和田湖の遊覧船

十和田湖の遊覧船の時刻表

遊覧船に乗ることができます。休屋と子ノ口を行き来するAコースと、休屋から出発してぐるっと回って戻るBコースがあるようですね。今回は時間の兼ね合いで乗りませんでしたが、次回は乗船してみたいですね。

十和田湖でボートに乗ろうとする人たち

十和田湖に入って遊ぶ子供

ボートに乗る準備をしている人や、水に浸かって遊ぶ子供もいました。

なお、十和田湖は水深が深く水量が豊富にあり、湖に流れ込む大きな川が無いため、にごりの原因となる泥やプランクトン、水草の発生も少なく、水が綺麗だそうです。

十和田湖付近のお店

十和田湖付近のお店の中

また、湖の近くにはお土産屋さんもたくさんありました。

ひめます刺身定食|郷土料理 とちの茶屋

十和田湖の郷土料理店「とちの茶屋」

さぁ、ここで十和田湖名物の「ひめます」をいただきましょう。郷土料理が楽しめる「とちの茶屋」に入りました。

とちの茶屋から眺める十和田湖

こちらはでは十和田湖を眺めながら食事を楽しむことができます(^^)/

奥入瀬ビール

まずは奥入瀬ビール(650円)で乾杯!深いコクのあるダークラガービールでした。

ひめます刺身定食

こちらがひめます刺身定食(1,850円)です。ひめますはサケ科の淡水魚で紅鮭の陸封型(湖での生活が長く海に戻れなくなった)魚です。日本の原産地は阿寒湖とチミケップ湖で、そこの卵が十和田湖へ移植放流されました。

ひめますのお刺身

これが本当に美味!!(≧▽≦)

脂の乗ったピンク色の身は甘みがあり最高です♪他にも塩焼きや天ぷら、コロッケ、ムニエル、カルパッチョなど様々な料理が楽しめるそうです。

皆さんも十和田湖に訪れた際は、ぜひひめます料理をお楽しみください☆

乙女の像

十和田湖の乙女の像

ひめますを楽しんだ後、お店を後にして湖に沿って歩いていきました。しばらく歩くと、乙女の像を観ることができました。

十和田湖の乙女の像

乙女の像は昭和二十八年に、十和田国立公園指定十五周年を記念して、十和田湖を初めて世に紹介した文人六町桂月、十和田開発に尽力した元青森県知事の武田千代三郎、元十和田村長の小笠原耕一の三氏の功績を称える記念碑として制作されたそうです。

乙女の像で記念撮影する人たち

中には乙女の像と同じポーズで記念撮影をする人も。十和田湖をバックに撮影できるお勧め撮影スポットですね(*^^)v

十和田神社

十和田神社に向かう道

乙女の像から十和田湖を背にして歩いていくと十和田神社に向かうことができます。

十和田神社の鳥居

しばらくすると鳥居が見えてきました。こちらを上っていきましょう。

十和田神社

こちらが十和田神社です。十和田神社は北東北地域に広く分布する水神信仰である十和田信仰の象徴だそうです。素敵な景観とおいしい料理に感謝しつつ、お参りしてきました。

 

以上が十和田湖探索の様子です!次に来たときは遊覧船や、別のひめます料理も楽しみたいですね♪

この後はバス停まで戻り、バスで一気に八戸駅に戻りました。

みろく横丁|本八戸駅

みろく横丁は八戸の反映や地元の若者の成長などを目標に掲げて作られた、屋台がたくさん集まった場所です。
今夜はこちらで夕飯を食べたいと思います!

八戸駅の電光掲示板

八戸駅からJR八戸線で本八戸駅に向かいます。

本八戸駅の外観

本八戸駅周辺の様子です。ここから歩いてみろく横丁に向かっていきます。

珍しいドリンクが飲める自動販売機

珍しいドリンクが飲める自動販売機

珍しいドリンクが飲める自動販売機

青森には全く関係ありませんが、途中で珍しいドリンクが飲める自動販売機がありました(笑)

本八戸駅からみろく横丁へ向かう道中

さらに進むと、飲食店や洋服店など、色々なお店がある通りに入りました。

みろく横丁の入り口

着きました!ここがみろく横丁です。およそ20店の屋台が軒を連ねています。

本八戸のみろく横丁

本八戸のみろく横丁
既にお客さんでほぼ満席の所もありました。雰囲気は新宿で有名な思い出横丁に近いです。

みろく横丁の「寿庵」

今回はこちらのお店「寿庵」に入りました。

寿庵の店内
屋台の良い所は、店員さんと気さくにお話しができるところです。
今回の旅行のことを話したり、八戸の有名なお祭り「三社大祭」について聞いたりしました。また、「学生さん?」とずいぶん年下に間違われました(笑)

日本酒「八仙」

まずは八戸のお酒「八仙」で乾杯(*^^)v

八戸せんべい汁

八戸市名物の「せんべい汁」です。八戸で昔から親しまれている郷土料理で、南部煎餅を醤油味で煮立てた汁物です。身体の底から温まる美味しい鍋料理でした!!

イカの塩辛

八戸ではイカが美味しく有名です。イカの塩辛を注文してみると、一つ一つのイカが大きい!歯応えあるイカの塩辛はお酒の共にピッタリです。

八戸の日本酒「階上岳」

なので八戸の日本酒「階上岳」もいただきました!こちらも美味しかったです(^^)/

イカのポンポン焼き

最後はイカのポンポン焼きをいただきました。イカを生姜醤油で焼いた料理です。プリプリのイカが香ばしい生姜醤油と良く合う美味しい料理です。

店員さんと楽しくお話ししながら、あっという間に遅くなってしまいました。本当は他のお店も入ってみたかったのですが、予定していた電車の時間が迫っていたので帰ることに。

それでも充分に楽しめたほど、みろく横丁は料理もお店の雰囲気も素晴らしい所でした!!ヾ(*´∀`*)ノ

 

ホテル「地場産センター ユートリー」

八戸線はおよそ1時間に1本です。急いで走って八戸線に戻り、予定していた電車に乗って八戸駅に戻りました。

地場産センター「ユートリー」に向かう通路

今夜は「地場産センター ユートリー」に泊まります。駅直結で便利ですね!

地場産センター ユートリーの客室

なお、「地場産センター ユートリー」は宿泊施設の他に、地元名産の販売なども行われている所です。お部屋はゆったり広めで、今日の疲れを癒すことができました。

 

今回は以上です!

明日はいよいよ青森県旅行も最終日(´;ω;`)ウッ…

下北半島でレンタカーを借り、パワースポットや絶品グルメを楽しみたいと思います!!

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