リニア・鉄道館で列車の博物館を堪能♪大人も楽しめるレゴだらけのレゴランド!

レゴランドの猿中部地方

☆名古屋一周旅行シリーズ 2019年4月29日(2日目)

名古屋駅路線図

(出典:feynmanino.watson.jp/2317_route-map.html)

皆さんこんにちは!今日は金城ふ頭駅に向かい、リニア・鉄道館とレゴランドを楽しみたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

名古屋モーニング|カトレヤ

カフェのモーニングは名古屋が発祥の地だそうです。そこで駅のカフェで名古屋モーニングを楽しむことにしました。

名古屋駅周辺の朝

ホテル周りの様子です。今は8時30分くらいなので、まだ人の数は多くないですね。

名古屋の喫茶プチ

通りすがりにモーニングをやっているカフェを見つけました。さすが名古屋。駅地下でチェーン店以外のカフェもモーニングを提供しているようです。

今回はお目当てのカフェがあったので、そのまま駅に向かいました。

名古屋駅の地下

駅の地下に入ります。

名古屋のシャポーブラン

こちらがお目当てのシャポーブランというカフェ。なんとパンが食べ放題なんです。

シャポーブランの行列
しかしさすが人気店。ずらりと行列が。今日はリニア・鉄道館が開館する10時までに到着しなければならないため、急遽別のカフェを探すことに。

名古屋駅のカトレヤ

名古屋駅のカトレヤの店内

ちょうど近くに美味しそうなカフェを見つけました。今日はこちらのカトレヤで朝食をいただきましょう。

カトレヤの名古屋モーニング

こちらがモーニング!たくさん具が入った厚みのあるサンドイッチとコーヒーでワンイコン(500円)とは嬉しいですね。

サンドイッチは卵、きゅうり、トマト、ハム、トマトケチャップがバランスよく入っていて美味しい!また、こちらのお店は朝はコーヒーと紅茶に絞って提供しているようです。さすが、コーヒーもコクがあります(名古屋モーニングというフィルターがかかっていますw)。

リニア・鉄道館

名古屋駅あおなみ線改札前

名古屋駅あおなみ線の電光掲示板

さて、名古屋駅から名古屋臨海あおなみ線で金城ふ頭駅(終点)に向かいます。

名古屋のあおなみ線車両

名古屋のあおなみ線から見た景色

先頭車両から撮影しました。あおなみ線沿いの街は海が近いからか大きな工場や産業施設が多いようでした。

金城ふ頭駅の看板

金城ふ頭駅のホーム

金城ふ頭駅に到着しました。やはり子供連れの家族がほとんどで、ちらほらカップルも見えます。

金城ふ頭駅の改札付近

改札を出てすぐ、案内板が見えてきました。右側がリニア・鉄道館、左側がレゴランドです。

まずは終了時間がレゴランドよりも早いリニア・鉄道館を先に見学しましょう。

金城ふ頭駅周辺

リニア・鉄道館の建物

駅の階段を降りたところです。もうすぐそこにJRの建物が見えますね。

リニア・鉄道館前の人の行列

到着すると長蛇の列がL字型にずらり(笑)

リニア・鉄道館の受付カウンター

リニア・鉄道館の入場ゲート

およそ15分ほど待ってやっとチケットを買うことができました。さあ入場です。

列車と映像|リニア・鉄道館

入ってみるとさっそく3両の列車がずらりと幻想的な暗闇の中で並んでいます。そのバックには鉄道の歴史のダイジェスト映像が勇ましい音楽と共に流れていました。

C62型式蒸気機関車

手前の迫力のある機関車はC62型式蒸気機関車です。急行、特急用として製作された日本で最大・最速の旅客用大型蒸気機関車です。

C62型式蒸気機関車
なお、こちらの展示車両は1954年(昭和29年)の強度試験において129km/hを記録しています。これはなんと狭軌(線路の幅が狭い)における蒸気機関車の世界記録になっています!

蒸気機関車って129km/hも出るんですね( ゚Д゚)

C62型式蒸気機関車の運転室

中の運転室の様子です。迫力がありますね。バルブが多すぎてどれが何やら(笑)

車両展示場への案内板

車両展示場への通路

さて、メインの車両展示室に向かいます。

リニア・鉄道館の車両展示場

様々な車両がこんなにたくさん!懐かしい新幹線から、見たことがない古い車両までずらりと並んでいます。

車両展示場の総合案内カウンター

なお、こちらのカウンターで申し込むと、抽選で新幹線や在来線のシミュレーションができるようです。
鉄道が大好きな方や、お子さんには最高の体験ですね!

 

さて、ここから私はもちろん全ての車両を見て回ったわけですが、全部書くと大変なので、まずは印象深かった3つの車両をご紹介します。

アメリカのゼネラル・エレクトリック社から輸入した小型電気機関車

こちらは東海道本線電化のための輸入車です。東海道本線の東京~国府津電化と、横須賀線の電化に備えて、1923年(大正12年)にアメリカのゼネラル・エレクトリック社から輸入した小型電気機関車のうちの1両です。

アメリカのゼネラル・エレクトリック社から輸入した小型電気機関車

まだ電気機関車を国産することができなかった鉄道省が、様々な形式を試験的に輸入したうちの1形式で、晩年は浜松工場で構内入換用として使用されました。

国産できなかった昔では車両を輸入して技術を取り入れていたんですね!

ホジ6005形式蒸気動車

こちらはホジ6005形式蒸気動車です。蒸気動車とは、車体の片側に蒸気機関車と同様の走行装置を備え、蒸気機関車と客車の機能を1両に集約して1両運転を可能にした車両です。明治末期からローカル線で使用され、当時は「自働車」と呼ばれていましたが、のちに「汽動車」と名称が改められました。

今では運船室と客室が一体になっている車両は当たり前ですが、その起源はこの車両だったんですね。

ホジ6005形式蒸気動車への入り口

なお、展示場では多くの列車の車内に入れます。

ホジ6005形式蒸気動車の車内

ホジ6005形式蒸気動車のつり革
こちらがホジ6005形式蒸気動車の車内です。作りは現在と大きく変わりませんが、木造の内装やつり革の形がレトロな雰囲気を漂わせています。

ホジ6005形式蒸気動車の三等車両

また、車両にも乗客の等級があったようです。こちらは三等の車両ですね。

922型新幹線電気軌道総合試験車
こちらは922型新幹線電気軌道総合試験車です。新幹線の安全運行を保つために、走行しながら架線、信号、軌道の検査・測定を行う事業用の新幹線電車です。
通常の営業列車と同じ速度での走行が可能なように0系新幹線をベースに制作され、車内には各種の測定機器が搭載されています。車体の色から「ドクター・イエロー」の愛称がつけられました。

0系新幹線

なお、こちらが0系新幹線です。皆さんも見たことがあるかと思います。しかし、このドクター・イエローというカラーの車体は見たことがありません!こういった事業用列車のおかげで、私たちが乗る新幹線の安全性が確保されているんですね。

その他にも、列車について学べるコーナーや展示がたくさんありました。

新幹線のレール幅

在来線のレール幅

こちらはレールの間隔の展示でした。線路のレールの幅を軌間といい、国際的に1,435mmのものを標準軌、それより広いものを広軌、狭いものを狭軌と呼んでいるそうです。
日本の在来線のほとんどが狭軌(1,067mm)を採用していますが、新幹線では、広い軌間にすることで車両の走行安定性が増し、高速化できることなどから標準軌を採用しているようです。

新幹線前頭オオイ特別開放

新幹線前頭オオイ特別開放

ちょうどGW中だったため、新幹線の前頭オオイ特別開放がされていました。なかなか普段見ることができない新幹線の内部を見ることができてラッキー!たくさんのお役さんが新幹線を囲んでいました。

新幹線の運転シミュレーション

新幹線の運転シミュレーション

新幹線の運転シミュレーションです。運転室の前には、猛スピードで景色が変わる映像が映し出されていました。

列車が走る街のジオラマ

列車が走る街のジオラマ

列車が走る街のジオラマです。列車部分だけでなく、建物や車など細部まで街が再現されていました。私も小さいときはプラレールで遊んだものです(*´ω`*)

営業運転を終了した新幹線100系車両の頭部

こちらは営業運転を終了した新幹線100系車両の頭部です。新幹線の開発と共に役割を終えた古い車両も、こうして展示され多くの人に見てもらえることが嬉しいですね。

リニア・鉄道館の売店

リニア・鉄道館の売店

お腹が空いてきたので2階の売店でお弁当を買おうと思ったのですが、人気のあまり売り切れていました(笑)

リニア・鉄道館の売店

最後は売店です。

リニア・鉄道館のチョロQ

こちらではチョロQや、

リニア・鉄道館の帽子

新幹線がプリントされた帽子、

シンカリオンのパズル

新幹線に関するアニメ「シンカリオン」のパズルなどが販売されていました。

リニア・鉄道館の正面

以上がリニア・鉄道館でした!

たくさんの車両を見ることができ、技術やサービスの発展について学ぶことができ大満足でした(∩´∀`)∩

レゴランド・ジャパン

金城ふ頭駅からレゴランドへ向かう歩道橋

レゴランドジャパンは金城ふ頭駅からリニア・鉄道館とは反対方向にあります。駅から伸びている歩道橋を渡ります。もうちらっとレゴランドが見えていますね。

遠くに見えるレゴランド

レゴランドが正面に見えてきました!

レゴランドへ向かう道中

レゴランドへ向かう道中

階段を降りると、たくさんの飲食店が。お腹が空いていたのですが、レゴランドで食べると誓ったのでここは我慢です(笑)

レゴランドの入り口

レゴランドのゲート

こちらがレゴランドのゲートをくぐります。たくさんの人で賑わっていますね。

レゴランドの入り口

レゴランドの入り口

こちらがレゴランドの入り口です。もう既にたくさんのレゴが見えていますね(*’▽’)

 

今回は入場する7日前に購入するとお得になるワンデーパスを事前購入していました。スマホのバーコードを読み取ってもらい、スムーズに入場です。

レゴランドのCHIKEN DINER

さて、入場からたくさんのレゴが並んでいて順に見ていきたいところですあ、まずは腹ごしらえです。入場係のおじさんに教えてもらった通り、入ってすぐ左手のCHIKEN DINERに向かいました。

CHIKEN DINERのレゴサンド

しかしここも長蛇の列が。。。聞くと現在50分待ち!レゴの形をしたレゴサンドが食べたかったのですが、50分は待てないので別のレストランへ向かいました。

BRICK HOUSE BURGERS

迷った末、今回はこちらのBRICK HOUSE BURGERSでランチを取ります。

BRICK HOUSE BURGERSのレゴ

BRICK HOUSE BURGERSの行列

こちらも長い列が続いていますが、15分ほどで注文をすることができました。

BRICK HOUSE BURGERSのメニュー

面白い色と形のバンズが目に留まり、てりやきスピンバーガーセット(写真左上)を注文!

なお、全てのセットにはポテトとドリンクバーがついています。メニューを受け取り、ドリンクバーのある2階へ向かいます。

BRICK HOUSE BURGERSの屋内席

BRICK HOUSE BURGERSの屋外席

屋内席と屋外席があります。

BRICK HOUSE BURGERSのレゴの映画のポスター

屋内の壁には、レゴの映画ポスターが並んでいました。

レゴでできた可愛いお花

屋外にはレゴでできた可愛いお花が。細かい所までレゴで楽しめるようになっていますね♪

レゴランドのてりやきスピンバーガー

さて、今回は比較的空いている屋外席を取りました。こちらがてりやきスピンバーガーです。黒い手裏剣をかたどったバンズ(焦げちゃったわけじゃないですよw)に美味しそうな照り焼きが挟まれています。

レゴランドのてりやきスピンバーガーの包み紙

包み紙もこのように忍者のキャラクターが描かれています。

レゴランドのフライドポテト

こちらはフライドポテトです。入れ物のカップにはレゴのキャラクターが描かれていて可愛いですね。

どちらも美味しかったです!ただ、マク〇ドナル〇のてりやき〇ックバーガーとほとんど味は同じです!(笑)

 

さて、腹ごしらえも済んだところで、さっそくレゴランドを探検していきましょう。

レゴランドの入り口のレゴレゴランドの入り口のレゴ

入り口に戻り順に見ていきましょう。こちらは入り口の手前からでも見える大きな恐竜のレゴです。すごい!こんな大きな恐竜でもちゃんとレゴで出来ています( ゚Д゚)

猿のレゴ

かごの中のレゴ

このように小さなレゴもあります。かごの中には持ち運んで遊べるレゴも!その場で子供が遊べるように工夫されていますね。

レゴランドのメリーゴーランドBRICK PARTY

レゴランドの乗り物

また、様々な乗り物もあります。どの乗り物も比較的緩やかな乗り物が多く、激しいジェットコースターなどはありませんでした。小さな子供のいるファミリーに向いていますね。

レゴランドの探検隊の人形

レゴランドのドクロ人形

また、至る所にストーリー性をもったレゴの展示がありました。こちらはドクロから逃げる探検隊のレゴですね!

壊れた消火栓のレゴ

壊れた消火栓のレゴ

こちらは消火栓が壊れ水しぶきが上がっている様子です。また、定期的に各キャラクターの声も聞こえてきます。この男の子は「わ~い、水遊び大好き!」と言っていました(*’▽’)

レゴランドのBUILD+TEST

また、レゴを組み立てたり、組み立てたレゴで遊べる場所もたくさんあります。こちらのBUILD+TESTに入ってみましょう。

レゴランドのBUILD+TEST

中では組み立てたレゴを土台ごと揺らし、揺れに耐えられるか試すコーナーがありました。なるほど、それでBUILD+TESTなんですね。

レゴランドのBUILD+TEST

奥には簡単な操作でレゴのお魚を作るコーナーもありました。

レゴで作った魚が住む水槽

レゴで作った魚

お魚を作ってボタンを押すと、奥のスクリーンの水槽にそのお魚が生まれ泳いでくれます(*´ω`*)

レゴの姫路城

また、日本の名所を制作したレゴの展示エリアもありました。こちらは姫路城です。お城の細かい部分までレゴで表現されています。4人のマスターモデルビルダーが288,000個のレゴブロックを使い組み立てたそうです。

レゴの桜まつり

こちらは姫路城のふもとで行われている桜祭りの様子です。メインの建物だけではなく、周辺の様子も細やかにレゴで作られています。

レゴの名古屋ドーム

レゴの名古屋ドーム

こちらはナゴヤドームです。会場にはたくさんの人形が!!

レゴの名古屋ドーム

レゴの名古屋ドーム

こうして見ると臨場感がありますね(*’▽’)

レゴの東京駅

また、他にも東京駅や、

レゴの伏見稲荷大社

京都の伏見稲荷大社なども見ることができました。過去に訪れたスポットをレゴで見られるのはとても楽しかったですヾ(*´∀`*)ノ

レゴランドのショー

また、2周年目を記念したショーも開催されていました。内容は、各パビリオンの担当(海賊や探検家、コックや警察官など)が自分のエリアが一番楽しいと主張して最終的には全部1番楽しいから好きな人と遊べばどこでも楽しいさ!というストーリーでした。

 

レゴランドの売店

また、レゴランドにはたくさんの売店があります。

レゴのお弁当箱

なんだろうと手に取ると、こちらはなんとお弁当箱でした(;’∀’)レゴのバッグ

レゴの形をしたバッグがありました。これで街中を歩いたら目立ちますね(笑)

レゴランドのPick a Brick

また、Pick a Brickという場所では、様々な種類のレゴを指定サイズのカップに好きなだけ詰めて買うことができます。

レゴが描かれたあおなみ線

レゴが描かれたあおなみ線

さて、徐々に暗くなってきたのでそろそろあおなみ線で名古屋駅まで戻ります。電車には外にも内にもレゴが描かれていました。

 

以上がレゴランドです!

ファミリー向けのテーマパークですが、大人でも色々楽しめる場所でした♪

 

台湾ラーメン、手羽先|味仙

なごやうまいもん通りの味仙

さて、本日の夕食は名古屋駅うまいもん通りの味仙です。旅行前に調べたところ、台湾ラーメンは名古屋駅の味仙(みせん)が発祥で有名でした。

味仙の行列

お店に辿り着くと行列がずらり。やはりうまいもん通りは混みますね。おそらくランチやディナータイムはいつも混んでいるのでしょう。見たところ30分~40分は待ちそうですね。。。しかしまだ夜も遅くないため、頑張って待つことに。

 

しかしラッキーなことに並び始めてから約10分後、1名である私が優先的にカウンター席へ案内されました。これぞ1人旅の特権( `ー´)ノ

味仙のメニュー

味仙のメニュー

たくさんのメニューがありますね。もちろん代表の台湾ラーメンと、名古屋グルメの手羽先を注文します。

味仙の台湾ラーメン

こちらが台湾ラーメンです。辛い!しかし上手さでレンゲと箸が止まらない!とうがらしとニンニクの効いたスープは深いコクがありました!そしてそれが麺に合う(≧▽≦)

味仙の手羽先

手羽先も柔らかい鶏肉と甘辛いタレの相性抜群でした。とても美味しかったです♪

 

本日は以上です。明日はアサヒビール名古屋工場の見学と、徳川園・徳川美術館を堪能していきます( `ー´)ノ

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