名古屋城の豪華な部屋造りや貴重な櫓を探索!オアシス21は都市に浮かぶ水の宇宙船☆

名古屋城天守中部地方

☆名古屋一周旅行シリーズ 2019年5月1日(4日目)☆

(出典:feynmanino.watson.jp/2317_route-map.html)

皆さんこんにちは!

今日は名古屋城を見学し、オアシス21などの栄駅周辺を散策していきたいと思います(*^^)v

 

名古屋モーニング|カフェつばき

名古屋のカフェつばき

名古屋のカフェつばき

まずは名古屋モーニングです。今朝はホテルを出て名古屋駅手前にあるカフェつばきに入ります。

名古屋のカフェつばきのモーニングセットメニュー

こちらがモーニングセットメニューです。名古屋名物のあんこサンドと迷ったのですが、昨日小倉トーストを食べたので、今日はイングリッシュマフィンを注文することに。

カフェつばきのイングリッシュマフィン

カフェつばきのコーヒー

こちらがイングリッシュマフィンのモーニングセットです。ゆで卵とウインナーをマフィンに挟んで食べました。朝に食べるマフィンはいかにもモーニングって感じですね♪名古屋モーニングといっても、店舗ごとに様々なメニューがあり変わった朝を楽しめます。

コーヒーもボリュームがありとても美味しかったです(*’▽’)

 

名古屋城

名古屋駅から市役所駅へ

名古屋の東山線

さて、これから名古屋城のある市役所駅に向かいます。まずは東山線に乗り、栄駅に向かいます。

GW中だからでしょうか。朝から混んでいますね。

栄駅のホーム

名古屋の名城線

栄駅で名城線の右回りに乗り換えます。

市役所駅の看板

市役所駅の階段

市役所駅に到着しました!名古屋城は7番出口が近いようです。階段には名古屋城や金のしゃちほこが描かれていますね。

市役所駅

地上に上がりました。出入り口はお城の門のようにデザインされていました。

名古屋城の地図

まずは金シャチ横丁宗春ゾーンを歩き、東門を通って名古屋城を目指すことにしました。

金シャチ横丁宗春ゾーン

金シャチ横丁宗春ゾーン

名古屋のモニュメント

駅から出るとすぐ目の前が金シャチ横丁宗春ゾーンです。

金シャチ横丁宗春ゾーン

金シャチ横丁宗春ゾーンのお店

通りの右手にはたくさんの飲食店が軒を連ねています。さすがにまだ開店していませんでした。

名古屋城の石垣

左手には堀と石垣が続いています。このようにして攻めづらいお城に設計していたんですね。

名古屋城へ向かう道

横丁ゾーンをしばらく歩き、駐車場のある交差点を左折します。

名古屋城の入場口

名古屋城の入場券売場

入場口が見えてきました!既にたくさんのお客さんが並んでいますね。

名古屋城の入場チケット

名古屋城の道

チケット(大人500円)を購入していよいよ入場です!遠くには櫓が見えていますね。

名古屋城ガイドツアー

名古屋城ガイドツアー

なお、予約不要で参加無料のガイドツアーに参加することもできるようです。

さぁ、これから名古屋城を探索していきます。本日は雨ですが張り切っていきましょう( `ー´)ノ

東南隅櫓

名古屋城の東南隅櫓

名古屋城の東南隅櫓

こちらは東南隅櫓(辰巳櫓)です。本丸の南東隅にある屋根二重・内部三階の櫓です。出窓には石落しが設けられています。かつては武具が納められていたそうです。

加藤清正の像

加藤清正の像

加藤清正の像

こちらは加藤清正の石像です。天守の石垣普請は加藤清正に割り当てられたそうです。清正自らが石の上に乗り音頭をとったと伝えられています。

加藤清正といえば熊本城を思いますね!以前訪れた熊本と名古屋の繋がりを知り、嬉しくなりました♪

★ 熊本城を訪ねた旅行記はこちら⇒ 「震災後も熊本の人は元気で優しかったです

表二之門

名古屋城の表二之門

名古屋城の表二之門

さらに進むと表二之門が見てきました。本丸南側にあり、鉄板張りとし用材は木割りが太く堅固に作られています。

名古屋城内

表二之門をくぐって城内を進みます。

名古屋城内の記念撮影スポット

名古屋城内の記念撮影スポット

城内にはあちこちに記念撮影スポットがあり、順番を待つ行列ができていました。そういえば今日は新元号令和元年初日の2019年5月1日!令和初日にお城巡りとは運気が上がりそうですね♪

本丸御殿

名古屋城本丸御殿への道

さらに進むと、本丸御殿への入り口が見てきます。

名古屋城本丸御殿前の行列

入場するために列に並ぼうと奥に進むと、既に長い行列が!(;゚Д゚)

なんと90分~2時間待ち。。しかし名古屋城見学のメインとなる本丸御殿です(写真奥に見える天守は閉館中です)。頑張って列に並びましょう!

名古屋城の上台所

列に並んでいる間、上台所を近くで見ることができました。こちらは食事を作る建物ですね。

名古屋城本丸御殿ご観覧時のお願いムービー

しばらくするとテント内に入りました。ここではご観覧時のお願いムービーが流れていました。飲食や撮影時のフラッシュを禁止した一般的な内容でした。

名古屋城本丸御殿の入り口

名古屋城本丸御殿の入り口

長い時間待ち、やっと本丸御殿に入ることができました(;´∀`)さぁ、下駄箱に靴を入れて、いよいよ見学です!

 

名古屋城本丸御殿は、尾張藩主の住まいとして徳川家康の命により慶長20年(1615) に建てられました。

寛永11年(1634) には 将軍のお成御殿として上洛殿が増築され、格式高き御殿として知られていましたが、昭和20年(1945)の空襲で天守閣とともに全焼しました。

名古屋市では、平成21年(2009) 1月から本丸御殿の復元に着手し、平成25年5月には入口にあたる玄関、 鶴見の場である表書院などの公開を開始しています。

 

玄関・大廊下

名古屋城本丸御殿

玄関は正規の来客がまず通される建物で、床や違棚が備えられていました。周囲の壁や襖には勇猛な虎が描かれ、客を驚かせました。
続く大廊下は、玄関と奥を結ぶ重要な通路で、幅は3間(約6メートル)に及びます。

名古屋城本丸御殿

名古屋城本丸御殿の屏風

デジタル複製ではありますが、金色の背景に虎が描かれ迫力がありますね。

玄関・大廊下の部屋

玄関・大廊下の部屋

奥には客室らしきお部屋がありました。こちらの襖にも虎がたくさん描かれていますね。こんな豪華な客室に通されたら恐縮してしまいます(笑)

表書院

名古屋城本丸御殿の表書院

表書院は、江戸時代は広間と呼ばれ、藩主と来客や家臣との公的な謁見に用いられました。一番奥に位置する上段之間は、床や付書院を備えるとともに、 床も一段高くしており、藩主の座として使われたそうです。

名古屋城本丸御殿の表書院

ここ辺りには5つほどのお部屋が連なっていました。どのお部屋も優美な絵が襖に描かれています。

名古屋の違棚

こちらは違棚です。豪華な造りですね。部屋に入って間近に見られないのが残念!

対面所

名古屋城本丸御殿の対面所

名古屋城本丸御殿の対面所の襖

こちらは対面所です。藩主と身内や家臣との私的な対面や宴席に用いられました。上段之間・次之間には、四季の風物や名所が多くの人物とともに描かれています。

鷺之廊下(さぎのろうか)

名古屋城本丸御殿の鷺之廊下

鷹之廊下は対面所と上洛殿を結ぶための廊下で、寬永11年(1634) に増築されました。 長押の上まで障壁画が描かれるのが寛永期の特徴だそうです。将軍や藩主はここを通り上洛殿へ向かいました。

 

上洛殿(じょうらくでん)

名古屋城本丸御殿の上洛殿

上洛殿は、寛永11年(1634) に三代将軍家光の上洛にあわせて増築された御成御殿です。江戸時代は御書院・御白書院と呼ばれました。本丸御殿で最も格式の高い建物であり、天井には板絵、部屋の境には極彩色の彫刻欄間がはめ込まれています。

名古屋城本丸御殿の上洛殿

襖の上の極彩色の彫刻欄間です。豪華な装飾が施されています。

名古屋城本丸御殿の梅之間

天井の板絵です。一つ一つのマスに異なる絵が描かれていますね( ゚Д゚)

梅之間

名古屋城本丸御殿の梅之間

梅之間は、将軍をもてなす役割に任じられた尾張上級家臣の控えの間として使われた部屋です。上洛殿と共に寬永11年(1634)に増築されました。

名刀の部屋

名刀

途中には名刀が展示されているお部屋も。なぜか名古屋は刀の展示が多いですね。

本丸御殿の部屋

御寄附芳名板

最後の部屋には本丸御殿の積立基金の御寄附芳名板が飾られていました。IHI、LIXIL、NTTドコモなど、多くの大企業が名を連ねていました。

以上が本丸御殿です。豪華な装飾のお部屋をたくさん見学でき大満足でした(∩´∀`)∩

 

西南隅櫓

名古屋城の西南隅櫓

名古屋城の西南隅櫓

次は西南隅櫓(未申櫓)です。規模構造は東南隅櫓と同じですが、石落しが西と南の二方向にあり、破風の形状も異なっています。大正10年(1921年)、災害により倒壊しましたが、名古屋離宮時代の宮内省により修復されました。そのため鬼瓦などに菊花紋が見られるのが特徴です。

名古屋城の西南隅櫓

名古屋城の西南隅櫓

靴を脱いでスリッパに履き替え、中に入ります。西南隅櫓には、北側と東側に多門櫓が接続していました。多門櫓は石垣上に平屋建てで、長屋のように築かれた樽です。これにより面で主要部を守備する ことができ、防御力は格段に高くなったそうです。

名古屋城の西南隅櫓の石落し

こちらは石落しです。なお、名前は石落しですが、実際には鉄砲で敵兵を撃つための仕掛けです。こんな死角から狙われたらひとたまりもありませんね(;゚Д゚)

名古屋城の西南隅櫓の窓

窓は天守と異なり堀に面した外側だけ開けられ、その大半は格子窓でした。これにより敵兵の侵入を阻止し、弓や鉄砲による攻撃を可能としたのです。名古屋城の西南隅櫓の3階への階段

名古屋城の西南隅櫓の3階への案内

最上階の3階には順番に入れ替え制で上るようです。少し列に並んで待ちましょう。

名古屋城の西南隅櫓の3階

名古屋城の西南隅櫓の3階

3階に上がりました。広くシンプルな造りのようです。

名古屋城の西南隅櫓の3階からの眺め

名古屋城の西南隅櫓の3階からの眺め

3階からの眺めです。天守も見えますね。

御窓台

なお、部屋の隅には御窓台がありました。天守5階(最上階)の四隅には、城主が遠くを眺めるための「御窓台」4台が備えられ、台上には畳が入れられていたそうです。
そのうち1台は昭和戦前期に、天守4階に置かれていたことがわかっています。その御窓台がここに移され、戦災を免れて現存したようです。

一見普通のテーブルのようですが、城主のための大事な台でした(笑)

 

清正石

名古屋城の清正石

名古屋城の清正石

西南隅櫓をでて、本丸御殿の待ち行列の方に戻ります。左手の奥には清正石がありました。

清正石は名古屋城で最大の石垣石材です。この石垣は黒田長政の担当でしたが、巨石」であるがゆえ普請の名手加藤清正が積み上げたと伝えられ、清正石と呼ばれてきました。

旧二之丸東二之門

旧二之丸東二之門

こちらは旧二之丸東二之門です。高麗門形式の重要文化財となっています。

天守

名古屋城の天守

さて、何度か目に入っていましたが、あらためて、こちらが天守です。

昭和20年の名古屋空襲により本丸のほとんど焼失しましたが、昭和34年に天守が再建されました。以前は本丸御殿の障壁画や武具、絵画などを紹介する博物館としての機能を果たしていましたが、耐震力が低いため、現在は残念ながら閉鎖中となっています。

名古屋城の天守の金のシャチ

こちらは有名な金のシャチですね。鯱は水を呼ぶと言われることから火除けのまじないとされてきました。名古屋城創建時の金鯱は、徳川家の権力や財産を誇るもので、貼られた金の量は慶長大判で1940枚といわれています。なお、北側(写真右)が雄、南側(写真左)が雌だそうです。

 

お土産屋、金シャチ焼

名古屋城のおみやげ屋

天守の周りにはお土産屋さんがあります。入ってみましょう♪

鯱フレンド

ここでは鯱フレンドや、

金鯱ドラえもんタオル

かわいい金鯱ドラえもんタオル、

名古屋城の置物

名古屋城の置物などが販売されていました。

金シャチ焼

金シャチ焼

また、お土産屋さんの隣には名古屋城名物の金シャチ焼が販売されていました。つぶあん味とカスタード味があるようです。

金シャチ焼

金シャチ焼

焼きたてだと勧められたので、カスタード味をいただくことに。金シャチが見事に描かれた皮の中には、温かくふんわりしたカスタードがたっぷり入っていて美味しかったです。

湯殿書院

名古屋城の湯殿書院

湯殿書院は先ほどの西南隅櫓の近くにある将軍専用の風呂場です。風呂といっても蒸し風呂で、湯船はありません。上がり場は3部屋あり、将軍の休息に使われました。

名古屋城の湯殿書院

名古屋城の湯殿書院の待ち案内

なお、こちらはお城のように大きくないため観覧は定員制で、事前に整理券を受け取り指定の時間に待機している必要があります。

私は西南隅櫓の鑑賞後に整理券を受け取り、先ほどのお土産屋さんの後に戻ってきました(*^^)v

湯殿書院の上がり場

湯殿書院の上がり場

こちらは湯殿書院の上がり場です。お風呂上りに将軍が過ごした部屋ですね。風呂上り後の専用のお部屋があるとは贅沢ですね(*´Д`)

湯殿書院の蒸し風呂

湯殿書院の蒸し風呂

こちらが将軍の蒸し風呂です。湯船にお湯を満たして入浴するのが主流になったのは近世後期以降で、古代から近世の前半までは風呂といえば蒸し風呂のことを指していたそうです。今でいうとサウナに近いものでしょうか。

将軍様のお風呂という貴重なものを見ることができました♪

石垣の刻名

名古屋城の天守

湯殿書院を出て天守近くのお土産屋さん近くまで戻り、さらに奥に進んで天守を左手に不明門をくぐると、左手に大きな石垣が広がります。

名古屋城の石垣の刻名

名古屋城の石垣の刻名

石垣をよく見ると所々に名前やマークのようなものが刻まれています。こちらが石垣の刻名です。石垣工事は天下普請として大名に割り当てられたため、石には担当武将の目印が刻まれたそうです。なお、天守は加藤清正の担当であり、「加藤肥後守」などの文字が彫られています。

西北隅櫓

名古屋城の西北隅櫓

さらに歩いて御深井丸という場所に進み、一番角の方まで進むと西北隅櫓(戌亥櫓)が見えてきます。西北隅櫓は清州城天守を移築したと伝えられ、清州櫓とも称されています。

清州城天守の古材を転用した可能性が高く、屋根三層・内部三階で、全国でも最大規模の隅櫓です。

名古屋城の西北隅櫓

名古屋城の西北隅櫓からの風景

こちらも行列ができていましたが、せっかくなので並ぶことにしました。櫓の向こうには水堀が広がり、その向こうは街が広がっています。

名古屋城の西北隅櫓

30分ほど待ち、やっと入ることができました!手前の木は胴木といいます。名古屋城二之丸東門があった場所付近の、石垣の下(堀底)から出土した胴木です。慶長15年(1610)の石垣普請の際、根石(最下段に積まれる石垣の基礎となる石材)の下に据えられたものです。

名古屋城の西北隅櫓の胴木

かなり腐食していますが、松の角材と考えられています。軟弱な地盤に石垣を築く場合でも、胴木があれば、年月を経ても、根石の不同沈下(まちまちに沈下すること)を防ぐことができるそうです。

名古屋城の西北隅櫓の3階

名古屋城の西北隅櫓の3階

西南隅櫓と同様に、列に並んでしばらくしてから3階に上がりました。3階の身舎は1室だけですが、武者走との境に敷居、鴨居があります。そこには板戸が、室内には畳が、また窓には障子が入り、ある程度の居住性が備えられていたと考えられています。

見張りなどのために、人が住みやすい設計にしたのかもしれないですね。

必勝カヤの木

名古屋城の道

西南隅櫓を出て、天守を左手に進んでいきます。ちょうど本丸とぐるっと反時計回りに一周するところですね。

名古屋城の武将

途中には武将も歩いていました。子供たちに「記念撮影しない?」と話しかけてくれる優しい武将でした。

必勝カヤの木

必勝カヤの木

西之丸に辿り着き、右手に進んでいくと、必勝カヤの木が見えてきます。推定樹齢600年の市内唯一の国の天然記念物です。この木から成る「カヤの実」は、初代尾張藩主徳川義直が家康と共に大坂夏の陣に出陣した際、武勲を祈念して食され、徳川家は天下泰平を築きました。それにあやかり、尾張藩主は毎月正月にその実を食べて新年を祝ったと言われている、大変縁起の良い木です。

神社とかではありませんが、思わず手を合わせてしまいました(笑)運気が上がりそうです♪

みそかつ丼|金シャチ横丁(直義ゾーン)

名古屋城の正門

さて、正門を出て一度お城の外に出ます。

名古屋能楽堂

名古屋能楽堂

横断歩道を渡って右手に進むと、名古屋能楽堂があります。こちらでは定期的に能の公演が行われているそうです。

写真撮影禁止でしたが、中には能の面や衣装など様々な展示がされていました。

金シャチ横丁(直義ゾーン)

金シャチ横丁(直義ゾーン)

能楽堂を出て先ほどの横断歩道の逆側に進むと、金シャチ横丁(直義ゾーン)に入ることができます。ここでお昼ご飯を食べましょう(*´▽`*)

金シャチ横丁(直義ゾーン)

午後2時を過ぎていましたが、どのお店も長い行列が(;’∀’)さすが名観光スポットの名古屋城ですね。

金シャチ横丁(直義ゾーン)の矢場とん金シャチ横丁(直義ゾーン)の矢場とん

お目当てだった味噌カツ丼の矢場とんもすごい行列です(´・ω・`)次のスポットに向かう時間も必要だったので、みそかつ丼のお持ち帰りを注文しました。

雨だったので近くのベンチは水浸しだったのですが、近くの店舗の屋根下にベンチを見つけ、そこで食べることにしました。

金シャチ横丁(直義ゾーン)の矢場とんのみそかつ丼

金シャチ横丁(直義ゾーン)の矢場とんのみそかつ丼

こちらがみそかつ丼です!お持ち帰りでもできたてで温かく、美味しい味噌カツ味が口いっぱいに広がりました(*´ω`*)

名勝二之丸庭園

名勝二之丸庭園

名勝二之丸庭園

再び名古屋城に戻り、駅に向かう方向の左手に広がっている名勝二之丸庭園に寄りました。こちらは元和年間(1615~23)の二之丸御殿の造営にともなって同御殿の北側に設けられた庭園です。その後にたびたび改修され、枯山水回遊式庭園に改められました。

雨で足下が緩くなっていたため、こちらは少し寄るくらいに留めました。

二の丸茶亭

また、近くには二の丸茶亭というカフェもありました。庭園を眺めながらお茶を飲むのもいいですね♪

 

以上が名古屋城です!豪華なたくさんのお部屋や重要文化財の櫓をみることができ大満足でした(∩´∀`)∩

名古屋テレビ塔

久屋大通駅の看板

久屋大通駅のCentral Park

市役所駅から名城線で1駅の久屋大通駅に向かいました。

名古屋テレビ塔

地上に出ると名古屋テレビ塔が見えました!

久屋大通駅の道

名古屋テレビ塔の工事

通りを歩いて近づいていきます。しかし工事が行われているようで、中に入ることはできませんでした(´・ω・`)

名古屋テレビ塔

名古屋テレビ塔は耐震改修工事のため、2019年1月7日より塔内の全ての施設を休業しているそうです。リニューアルオープンは2020年夏頃の予定のため、再開したら行ってみたいですね!

中に入ることはできませんでしたが、間近で見ることができて良かったです。

オアシス21

栄駅

10分ほど歩くと、栄駅に着きます。久屋大通駅と栄駅は徒歩圏内ですね。中心街のため人通りも増えてきました。

栄駅近くの観覧車

駅の近くには観覧車を構えた商業施設や、

栄駅の三越

三越があります。屋上には2019年1月に閉鎖されたお子様遊園の小さな観覧車が残っていますね。

サカエチカへの入り口

さて、これからオアシス21という商業施設に向かいます。地上からももちろん行けるのですが、サカエチカという地下通りを通ってみましょう。

サカエチカ

中には様々なショップが入っています。

サカエチカ

5分ほど歩くと、オアシス21への案内が書かれていました。徐々に近づいてきましたね。

オアシス21

オアシス21

到着しました!こちらがオアシス21です。飲食店やスーパー、ショップなど様々な店舗が楕円を描いて並び、中央には「銀河の広場」というイベント広場や休憩用スペースが設けられています。

ゴジラ・ウィーク名古屋

ゴジラ・ウィーク名古屋

中ではゴジラに関するイベントや、

オアシスで遊ぼう大作戦オアシスで遊ぼう大作戦

子供用のアトラクションで賑わっていました。

オアシス21

地下から地上へは、円を描きながら繋がっているスロープで向かうことができます。

ゴジラ・ウィークナゴヤ

オアシスで遊ぼう大作戦

スロープから見下ろすと、地下で行われているイベントの様子が良く見えますね。

オアシス21のバスターミナル

上るとバスターミナルが見えてきました。

オアシス21の階段

近くには階段も。ここを上ってみると・・・

オアシス21の水の宇宙船

水をたたえたガラスの大屋根(水の宇宙船)

水をたたえたガラスの大屋根「水の宇宙船」に到着です。水を張ったガラスの池が広がり、その周辺を歩けるようになっています。先ほどの名古屋テレビ塔や三越も見えますね。

オアシス21近くのノリタケ

また、名古屋旅行初日に訪れたノリタケのビルも近くにあることに気がつきました。

★名古屋旅行1日目の様子はこちら⇒「トヨタとノリタケの製造技術に密着!”ものづくりの街”名古屋旅行開始!

水をたたえたガラスの大屋根(水の宇宙船)

水をたたえたガラスの大屋根(水の宇宙船)

池を覗いてみると、ゆらゆらと揺れる水面の奥に地下の様子が見えます。面白い景色が見られる工夫がされていますね。

オアシス21の水の宇宙船

様々な景色を楽しみながら、水の宇宙船をぐるりと一周しました(*´▽`*)

さて、地上に降りてオアシス21の全体を見てみましょう。

オアシス21

オアシス21

こちらがオアシス21のビル全体です。面白い形をした商業施設ですね。未来都市感を漂わせています。

 

さて、今夜は名古屋転勤中の友人と会う約束をしているのですが、少し時間が空いてしまいました。近くの居酒屋を検索して予約しておき、別の観光スポットがないか調べていました。

 

希望の泉

すると近くの栄久屋大通公園に「希望の泉」という噴水があることを知り行ってみました。

栄久屋大通公園の「希望の泉」

都会の騒音を打ち消してくれるように、爽やかな水の音が聞こえる駅地下の公園でした。

 

オアシス21

徐々に暗くなり、オアシス21がライトアップされました。下からの照明に水の宇宙船が照らされています。

オアシス21の水の宇宙船

オアシス21の水の宇宙船

水の宇宙船に戻ってみました。幻想的なライトアップと栄駅周辺の綺麗な夜景を楽しむことができます♪ライトの色が定期的に変わるのも素敵ですね。

名古屋コーチン料理|一東(いっとう)

名古屋コーチン専門居酒屋|一東(いっとう)

さて、19時になり友人と再会!名古屋コーチン専門居酒屋の一東(いっとう)に入ります。

一東の日本酒メニュー

せっかくなので名古屋の地酒「ねのひ」「蓬莱泉」を注文。どちらも飲みやすくスキッとしていて美味しかったです。

名古屋コーチンの水炊き

鳥刺し

こちらでは名古屋コーチンの水炊き等を楽しみました。身体も温まり最高に美味しかったです(*^^)v

平安通駅の看板

楽旅Canの友人宅

さて、話も弾みつつ今夜は友人宅にお邪魔させていただきました。今日は令和初日!近くのコンビニで記念のポテトチップスとお酒を購入して家飲みも楽しみました♪ヾ(*´∀`*)ノ

 

本日は以上です!

明日は熱田神宮や桶狭間公園の散策、大須商店街のぶらり歩きを楽しみたいと思います(*^^)v

コメント

タイトルとURLをコピーしました