桶狭間古戦場公園で当時の激戦を体感!熱田神宮や大須商店街のぶらり歩き♪名古屋グルメや夜景を満喫☆

桶狭間古戦場公園の織田信長と今川義元の像中部地方

☆名古屋一周旅行シリーズ 2019年5月2日(5日目)☆

(出典:feynmanino.watson.jp/2317_route-map.html)

皆さんこんにちは!

今日は熱田神宮や桶狭間公園の散策、大須商店街の食べ歩きを楽しみたいと思います(*^^)v

熱田神宮

平安通駅から神宮前駅へ

平安通駅のホーム

友人と一緒に友人宅を9時頃に出発し、神宮前駅に向かいます。名城線の左回り電車に乗車です。

金山駅構内

名古屋の名鉄線

友人は出勤日だったため途中で下車し、私は金山駅で名鉄線に乗り換えです。赤いボディが特徴の電車ですね!

神宮前駅の看板

神宮前駅のホーム

平安通駅から30分ちょっとで到着しました!神宮前駅です。

ようこそ熱田神宮へと描かれた看板|神宮前駅

神宮前駅から熱田神宮へ向かう道

神宮前駅の西口から熱田神宮に向かいます。写真の右手がすぐ熱田神宮です。駅からのアクセスも良いですね♪

熱田神宮会館の看板

熱田神宮の入り口

到着しました、こちらが熱田神宮の入り口です。神宮前駅からの最寄りの出入り口は正門ではなく、熱田神宮会館が近い場所です。

熱田神宮の地図

熱田神宮の地図です(木漏れ日で見づらいですがw)。

全ては見切れませんでしたが、順に散策した箇所をご紹介していきますヾ(*´∀`*)ノ

熱田神宮会館

熱田神宮会館

熱田神宮会館です。熱田神宮会館では結婚式などをやっているようですね。

熱田神宮の通り

さらに歩いて、境内の奥へ入っていきます。緑豊かで歩くのも気持ちよい場所ですね(*’▽’)

信長塀(のぶながべい)

熱田神宮の信長塀

本宮に入る手前には信長塀があります。織田信長が桶狭間出陣の際、熱田神宮に願文を奏して大勝したため、その御礼として奉納した塀です。

神楽殿

熱田神宮の神楽殿

熱田神宮の神楽殿

本宮に辿り着く前に、神楽殿が見えてきました。神楽殿では、赤ちゃんを連れた夫婦が記念撮影をしていました。きっと子供の成長や家族の幸せを祈願されたんですね。

授与所

熱田神宮の授与所

神楽殿のすぐ隣に授与所があります。こちらは祈願者の待合所になっているようです。

熱田神宮の御神印受付に並ぶ人の行列

御神印受付に並ぶ人の行列です。たくさんの人が並んでいますね(;゚Д゚)熱田神宮では御朱印のことを御神印と呼ぶそうです。

本宮

熱田神宮の本宮

熱田神宮の本宮

本宮に到着しました!旅行が楽しく無事に終わることを祈願してお参りしました☆

祈禱殿(きとうでん)

熱田神宮の祈禱殿

祈禱殿です。こちらは結婚式場になっているようで、立ち入り禁止になっていました。

熱田神宮の神楽殿の傍の道

さて、ここで先ほどの神楽殿に戻り、右手の細い道に進んでいきましょう。

土用殿

熱田神宮の土用殿に向かう道

少し進むと、左手に土用殿に向かう上り道があります。

熱田神宮の土用殿

登り始めて30秒程度で、土用殿に辿り着くことができます。明治26年の本殿御改造までは草薙御剣(くさなぎみつるぎ)を奉安していたそうです。

清水社

熱田神宮の清水社

清水社のご祭神は水をつかさどる神様のみずはの女神です。平家の武将であった平景清が目を患った折にこの神様に祈り、湧水で清めたところ、霊験あらたかであったことから、奥の湧水には眼や肌に良いという信仰が伝わっています。

熱田神宮の清水社

湧水の中にある苔むした石は、楊貴妃の石塔の一部との説もあるそうです。ここでは三度その遺志に水をかけて祈願すると、願い事が叶うとか、水で肌を洗えば綺麗になると言われています♪写真右の奥様もお水で肌を清めていました。

熱田神宮のこころの小径

熱田神宮のこころの小径

清水社のお参りを終え、こころの小径という細い道を進んでいきます。

一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)

熱田神宮の 一之御前神社

熱田神宮の 一之御前神社

奥の方には、一之御前神社がありました。ここでは熱田大神(あつたのおおかみ)の荒魂(あらみたま)をおまつりしています。

神様の御魂の穏やかな姿を和魂(にぎたま)というのに対し、時に臨んで活動的で勇猛的な御魂を荒魂と讃えるそうです。

熱田神宮のこころの小径

一之御前神社を背にして真っすぐ進むと、本宮前の広場に戻ります。ちょうど本宮の周りをぐるりと一周した感じですね。

熱田神宮の本宮前の鳥居

本宮前の鳥居をくぐり、さらに進んでいきましょう。

熱田神宮の歴史

熱田神宮の歴史に関する掲示板

熱田神宮の歴史に関する掲示板が見えてきました。

第12代景行天皇の皇子日本武尊は東国平定の命を受けた

第12代景行天皇の皇子日本武尊(おうじやまとたけるのみこと)は東国平定の命を受け、伊勢の神宮に参拝し、倭姫命(やまとひめのみこと)から天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と燧(ひうちいし)を授けられ、尾張国火上(おわりのくにひかみ)の里(名古屋市緑区大高町辺り)の国造乎止与命(くにのみやつこおとよのみこと)の館に立ち寄られて征討に向かわれました。

駿河国(静岡県)で狩をされていたとき、賊は野に火を放って尊を焼き滅ぼそうとしました。尊は神剣で草を薙ぎ、燧で向かい火を点け、賊を滅ぼされたので、この神剣を草薙神剣と称するようになり、その地は焼津(静岡県焼津市)といわれます。

先ほどの土用殿に奉安されていた草薙神剣には、そのような由来があったんですね。

織田信長

また、1560年(永禄3年)織田信長は桶狭間の戦いに臨み、まず熱田神宮に参拝して戦勝を祈願し、見事今心義元を倒し勝利しました。この戦いには大宮司千秋季忠も参戦しました。

先ほどの信長塀はそのお礼に寄進されたものですね。

戦国期の混乱で、社殿の荒廃が進んだものの、織田信長・豊臣秀吉・ 徳川家康により、当神宮の基盤が確立されましたそうです。特に信長は社殿 の荒廃に心を痛め、度々造営を命じています。

熱田神宮の勅使参向

熱田神宮は1917年(大正6年)例祭に勅使が参向される勅祭社となりました。これは1893年 (明治9年)のご改造ののちも三種の神器奉斎の由緒にふさわしい待遇の働きかけが行われた結果です。

さらに国費と御内紹金(天皇よりのご寄付)を賜り、境内の拡張整備工事が始まり、1927年(昭和2年)に竣功しました。1935年(昭和10年)には、改造後最初の遷座が斎行され、年々増加する参拝者に対応する境内と社殿が整えられたようです。

熱田神宮にも様々な歴史や変化があったんですね(*’▽’)

大楠(おおくす)

大楠の木

近くには立派な大楠の木が立っていました。境内には多くの大楠の木が茂生していて、その内特に大きな7本を七本楠と称しているそうです。

この楠は弘法大師お手植とも伝えられ、樹齢は千年以上といわれています。すごいですね!確かに太くて立派な木です☆

宮きしめん

熱田神宮の境内

先ほどの大楠を右手に正門の方へ少し進むと、右手にお休み処があります。

熱田神宮のお休み処

熱田神宮のお休み処

まだ朝食を食べていなかったので、こちらで宮きしめんをいただきましょう♪

熱田神宮の宮きしめん

熱田神宮の宮きしめんに並ぶ行列

向かってみると長い行列が!(;゚Д゚)

さすが、名物の宮きしめんは人気がありますね。。しかし回転率は良いようです。お腹も空いているので並ぶことにしました。

熱田神宮の宮きしめんのメニュー

注文するカウンターに近づいてきました♪とろろきしめんや天ぷらきしめん等、様々なメニューがあって迷います。

熱田神宮の宮きしめんのお楽しみ袋

なお、近くにはお持ち帰りできるお楽しみ袋が販売されています。

熱田神宮の宮きしめんの店内

カウンターで受け取り、こちらでいただきます。店内は賑わっていますね。

熱田神宮の宮きしめんの熱田の杜セット

こちらが「熱田の杜セット」です!宮きしめんとみそかつ丼、名古屋名物の両方を楽しめるお得なセットです(*^^)v

熱田神宮の宮きしめん

宮きしめんはあっさりダシで食べやすく、身体に染みる優しい味でした(*´▽`*)ごちそうさまでした!

熱田神宮の宮きしめん

食べ終わった後、店内の奥にあるお庭のような場所に行ってみました。宮きしめんは外でも食べることができるようです。

南神池

熱田神宮の南神池

熱田神宮の南神池

傍には南神池がありました。綺麗な景色でゆっくりくつろげる場所ですね。

二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)

熱田神宮の二十五丁橋

正門の通りに戻り、正門に向かって右手の小道に入ると、二十五丁橋が見えてきました。板石25枚をもって造られている名古屋最古の石橋です。

上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)

熱田神宮の上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)

正門の近くまでやってきました。傍の広場の奥には上知我麻神社があります。知恵の文殊さまとも呼ばれ、命名・学業成就の信仰が伝わるお社です。

別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)

熱田神宮の別宮八剣宮

熱田神宮の別宮八剣宮

こちらは別宮八剣宮です。和銅元年(708年)に鎮座され、ご祭神は本宮とご同前です。信長、秀吉、家康などの武家が崇敬したお社です。

菅原社

熱田神宮の菅原社

西門の近くには菅原社があります。学問の神様、菅原道真がご祭神です。

文化殿(宝物館)

熱田神宮の文化殿(宝物館)

熱田神宮の文化殿(宝物館)

熱田神宮の中心辺りには、文化殿(宝物館)があります。残念ながら撮影禁止のためご覧いただけませんが、祭典を描いた墨画、昔使用されていた「しとうず」という指のない足袋、年号月の書物や円鏡などが展示されていました。

 

以上が熱田神宮です!素敵な境内を歩きながら様々な社や美味しい宮きしめんを楽しむことができて良かったです(∩´∀`)∩

 

有松めぐり

有松駅の看板

有松駅の改札前の看板

神宮前駅で名鉄線に乗り、有松駅に到着です。こちらではまず東海道の宿場町と呼ばれた有松の街を歩いていきます。

有松めぐり

有松めぐり

駅の階段を降りて、細い道を進んでいくと、、

有松めぐり

有松めぐり

有松の通りが見えてきました。ここは江戸と京都を結んだ旧東海道の茶屋集落で、絞り染めの産地として栄えた場所です。この通りのお店は、昔の商家の雰囲気をそのまま残しています。

また、この通りのほとんどのお店には、写真のように「ありまつ」と描かれたのれんが飾られています。

有松の服部家住宅と服部幸平家住宅の倉

こちらは服部家住宅(写真左)と服部幸平家住宅の倉(写真右)です。服部家は寛政二年(1790)創業の絞問屋です。有松を代表する価値ある有形文化財に指定されています。

当時の雰囲気を漂わせる建物ですね。

有松アトリエ「aigaeshi」

有松アトリエの「aigaeshi」です。

有松絞りの手ぬぐい

有松絞りの扇子

こちらでは有松絞りの手ぬぐいや扇子が販売されていました。綺麗な柄で素敵ですね☆お土産にしても喜ばれそうです。

有松のお米屋さん

有松のお米屋さん(ムーミンの看板)

お米屋さんもありました。ムーミンの看板が並んでいるのは店主の好みでしょうか?(笑)

有松の通り

以上が有松の散策でした!ゆっくり歩いて20分くらいの道でしたが、昔の雰囲気を感じさせてくれる落ち着いた雰囲気の街並みでした♪

桶狭間の史跡めぐり|桶狭間古戦場公園周辺

有松の通りから桶狭間古戦場公園へ向かう道中

有松の通りから桶狭間古戦場公園へ向かう道中

有松の通りを過ぎると、普通の雰囲気の道路に入ります。そこから住宅街に入って桶狭間古戦場公園に向かい20分ほど歩きます。なお、有松駅から公園まではバスで向かうこともできます。

桶狭間古戦場公園

桶狭間古戦場公園

すると見えてきました、桶狭間古戦場公園です!こちらがあの有名な桶狭間の戦いが繰り広げられた場所なんですね(*’▽’)

桶狭間の戦いの旗

公園の囲いには桶狭間の戦いの旗が立っています。

桶狭間古戦場公園

公園には砂場や滑り台など、一般的な遊具や遊び場も。

桶狭間古戦場公園

しかし遊具の反対側には緑の服を着たガイドさんらしき人と観光客が見えます。どこかでガイドさんをお願いできる場所があるのでしょうか?

私も公園内を散策しようと近くの看板を眺めていると、同じようなガイドさんが声をかけてくれました。どうやら近くに観光協会のような施設があるらしく、有志でガイドさんが公園を訪れた観光客に桶狭間公園の案内や当時の戦い、地理に関する説明をしてくれているそうです。

桶狭間古戦場公園のガイドさん

ガイドさんは公園内のポストに入っていた公園周辺の地図と見どころスポットが記載された地図を渡してくれ、途中まで案内してくれました。とても親切でありがたいですね(*´ω`*)

桶狭間史跡マップ

公園だけがスポットだと思っていましたが、周辺にも桶狭間の戦いに関係する神社などがあるようです。

途中まで案内してくれたガイドさんにお礼を言い、ここからは自分で地図を頼りに各見どころスポットを巡っていきます( `ー´)ノ

おけはざま山

おけはざま山に向かう道

おけはざま山

住宅街の坂道を上ると、おけはざま山に到着です。本当に一般の方のお家の間に写真の看板がたっていました!

ここは今川義元の本陣があったところです。おけはざま山の中腹あたりは、日当たりもよく、水、草にもめぐまれ、かつ前衛隊が布陣する高根山、幕山、巻山が一望できたので、本陣として選ばれたものと思われます。なお、標高64.9メートルの頂上付近は、道も無く急勾配で、人馬が登ることは困難だったようです。

瀬名氏俊陣地跡(せなうじとしじんちあと)

大池の近くの交差点

おけはざま山から坂道を下り、公園を右手に歩いていくと、大池が見えてきます。この大池を右手にさらに進んでいくと・・・

瀬名氏俊陣地跡(せなうじとしじんちあと)

瀬名氏俊陣地跡(せなうじとしじんちあと)

瀬名氏俊陣地跡が見えました!

ここは今川義元の本陣設営のため、 武将瀬名氏俊が先発隊として17日に着陣した所です。瀬名氏俊は、おけはざま山に本陣を設営後、大高に向かってい たので戦死を免れ、のち武田家の家来になったと言われています。地元では、この地をセナ薮と呼んでいるようです。

長福寺

大池の側の道路

大池の角から伸びている道路

大池を右手にさらに道路を進み、大池の角の十字路を左折。再び坂道を上っていきます。

長福寺

すると長福寺に辿り着きました!

天文7年(1538年)草創の西山派浄土宗寺院です。戦いの後、首検証をさせられた義元の茶坊主林阿弥は、許されて国に帰りましたが、 後に主君を弔うため阿弥陀如来像を持って訪れました。堂内には今川義元と松井宗信の木像も安置されています。

長福寺の中の様子長福寺の中の様子

こちらが境内の様子です。人の気配はほとんどありませんでした。時間も限られていたので、次のスポットにすぐ向かいましょう。

桶狭間神明社

桶狭間神明社

大池まで戻り、時計回りに歩き、途中で左折すると桶狭間神明社に着きます。

桶狭間神明社

桶狭間神明社

坂道を上ったようです。ここも人の気配はありませんでした。広場の中央には何かの催し物に使いそうな建物が見えます。

桶狭間神明社

そして右手には桶狭間神明社のお社が建っています。

神社の起源は定かではありませんが、桶狭間村は1340年頃、南朝の落武者が逃げ込み隠遁生活をはじめた人々が開村したと言われており、これらの人によって奉祀されたものと思われているようです。ここには瀬名氏俊が戦勝祈願、折り奉献した酒桶が残されています。

4代尾張藩主徳川吉通が植えた杉の枯木

また、4代尾張藩主徳川吉通が植えた杉の枯木が本殿前に立っています。

戦評の松

戦評の松

戦評の松

大池の方に戻り、左折すると、すぐに戦評の松が見えてきます。

戦い当時、大きな松があり、この下で今川軍の瀬名氏俊が戦評を行った所です。初代の松は、「大松」とも言われていましたが、伊勢湾台風で倒れ、2代目は2007年に松喰い虫に害され枯れてしまいました。現在の松は3代目です。また、ここには旧暦の5月19日に白馬に乗った義元の亡霊が現れると言う伝説もあるそうです。

田楽坪(桶狭間古戦場公園)

桶狭間古戦場公園近くの大池

大池を右手に、公園に戻っていきましょう♪

桶狭間古戦場公園

あらためて、こちらが田楽坪(桶狭間古戦場公園)です。桶狭間の戦いの中心地で、今川義元最期の地です。信長の襲撃を受けた今川軍は、旗本300騎が義元を真中にして応戦しましたが、しだいにおけはざま山の西の深田際まで押され、ついに義元は討ち取られました。公園内には、「駿公墓弱」の墓碑があり、毎年戦死者の慰霊祭が行われています。

桶狭間古戦場公園のジオラマ地図

桶狭間古戦場公園

公園全体は、当時の地形を模したジオラマ公園として整備されています。足下を見ながら歩くと、戦いの様子が頭に浮かんできますね。

義元馬つなぎのねず|桶狭間古戦場公園

戦いの時、義元の馬をつないだと言われる「馬繋ぎの杜松(ねず)の木」です。触れると熱病に罹るとの伝承があり、ねず塚にあったものを移植し、今は枯木として残されています。

首洗いの泉|桶狭間古戦場公園

これは「首洗いの泉」跡です。討ち死にした今川義元の首をこの泉で洗い清めたと言われています。

今川義元の墓

田楽坪のねず塚から出土し た「駿公墓弱」と刻まれた今川義元の墓碑です。苔むしていますが、その建立年は不明です。

織田信長、今川義元の銅像|桶狭間古戦場公園

織田信長の銅像|桶狭間古戦場公園

今川義元の銅像|桶狭間古戦場公園

そして公園の中央には、桶狭間の戦い450年を機に建立された信長、義元両雄の銅像が建っています。

七ツ塚

七ツ塚へ向かう道路

公園を後にして、有松駅方面の道路を進んでいきます。

七ツ塚と描かれた電信柱

紙の地図では分かりづらいため、Google Mapを使用して七ツ塚へ向かいます。すると七ツ塚と書かれた電信柱が見えてきました。

七ツ塚に通ずる民家の間の小道

電信柱の側の小道に入っていきます。普通に民家の間なので、入って大丈夫かとドキドキしながら進みます(;´・ω・)

七ツ塚

七ツ塚

するとありました!七ツ塚です。

信長は義元を討ち取った後、釜ヶ谷に全軍を集め勝ち鬨(とき)を上げ、村人には戦死者を埋葬するよう命じて引き上げました。もとは、武路公園あたりに七ツの塚がありましたが、平成元年の区画整理で現在地に移され、その後も供養されているようです。

釜ヶ谷

釜ヶ谷

有松の通りから公園に向かっていった道に戻ると、釜ヶ谷が見えてきました。行きのときはここがスポットだとは気がつきませんでしたね(笑)

織田信長は、善照寺砦に旗を多く立て織田本陣と見せかけ、信長自身は中島砦から扇川沿いに進み、焼田橋付近から有松駅北側の山中をすり抜け、釜ヶ谷へ到着、突撃の機を窺いました。折りからの暴風雨の止むのを待ち、おけはざま山に陣取る今川軍へここからいっきに攻め込み、今川義元を討ち取りました。

高根山

高根山へ向かう道路

高根山へ向かう道

さて、いよいよ最後のスポットです。釜ヶ谷から坂を上ったり下ったりしながら、およそ10分ほど歩きます。

高根山

到着しました、高根山です。

標高 54.5メートルで、このあたりで 一番高い所です。今川軍の先鋒として、松井宗信隊が着陣し、善照寺砦、中島砦方面の織田軍の動静を監視しました。善照寺砦から出た佐々、千秋先遣隊との激戦も行われました。

有松神社

有松神社

ここにある有松神社は、日清戦争以降の戦没者を祀るため、昭和30年に改築建立されたものだそうです。

 

以上が桶狭間の史跡めぐりです!公園だけかと思っていましたが、戦いに縁のあるスポット巡りができて勉強になりました(*’▽’)

大須商店街

有松駅の電光掲示板

さて、これから大須商店街の散策に向かいましょう。名鉄線で有松駅から金山駅に向かいます。

上前津駅の看板

上前津駅の出口案内板

金山駅で名城線右回りに乗り換え、上前津駅に到着です。大須商店街は8・9番出口ですね。

上前津駅周辺の様子

大須という提灯が飾られた通り

大通りに沿って少し歩くと、大須と書かれた提灯がある通りが左手に見えます。こちらを進んでいきましょう。

大須商店街の東仁王門通り入り口

大須商店街の東仁王門通り入り口

到着しました、大須商店街です!東仁王門通りと大きく書かれていますね。たくさんの人で賑わっています。

大須商店街の天然たい焼き屋

大須マップ

早速通りを歩いていきましょう♪多くの飲食店には行列ができていますね(*’▽’)

途中には大須商店街のマップが掲示されていました。このように幾つかの通りが格子状に並び、たくさんのお店を回ることができるようです。

れこると大須|大須商店街

れこると大須のお芋ミックスソフトクリーム

ぶらぶら歩いていると、「れこると大須」というお店が目にとまりました。焼き芋のソフトアイスとは珍しいですね。試しにとお芋ミックスソフトクリームを注文します。

れこると大須のお芋ミックスソフトクリーム

こちらがお芋ミックスソフトクリームです!クリームにはお芋がたっぷり練りこまれていて、お芋の香りが口いっぱいに広がります(*´ω`*)

れこると大須のお芋ミックスソフトクリーム

コーンの中までクリームたっぷりで、しかもサツマイモがそのまま入っています。最後までお芋を楽しめる美味しいソフトクリームでした!

大須アパート|大須商店街

こちらは大須アパートというお店ですね。お店の前では店員さんが絵を描いています。ちょっと覗いてみましょう。

大須アパート店内の雑貨

大須アパート店内の絵

中には様々な雑貨や、繊細に描かれた猫の絵などが飾られていました。

トルコアイス|大須商店街

他にもトルコアイス屋さんや、

名古屋グランパスのグランパスくん

名古屋グランパスのグッズ販売店がありました。

大須商店街の宗春爛漫からくり人形

東仁王門通りを出て左折すると、からくり人形の展示をやっていました。尾張藩七代藩主徳川宗春をテーマにしたからくり人形のようです。1~2時間ごとに行われる6分の上演をたまたま見ることができてラッキーでした。

大須観音神社

こちらは大須観音が祀られた神社です。たくさんの人がお参りしていました。

大須観音通りの入り口|大須商店街

神社に向かって右手には、大須観音通りの入り口があります。次はこの通りのぶらり歩きを楽しみましょう♪

コリアンドッグ販売店|大須商店街

こちらは韓国で大流行していハットグを販売しているようです。試してみましょう!

韓国のハットグ

韓国のハットグ

ハットグはサクサクのころもの中にウインナーとたっぷりのチーズが入っています。お好みでケチャップやマスタード、お砂糖もかけて楽しむことができます。風味豊かでボリュームもあり食べ応えのある美味しいホットドッグです(*´▽`*)夕食が食べられるか少し心配になりました(笑)

大須万松寿通りの入り口|大須商店街

次は大須万松寿通りに入っていきます。

コツメイ|大須商店街

コツメイ|大須商店街

こちらはカワウソやハリネズミ、フクロモモンガなどの動物に触れあえるお店です。猫カフェなどはよく見かけますが、こちらは珍しい動物に触れあえるんですね♪入ろうか迷いましたが、時間も限られていたためまた今度にします。

B-SIDE LABEL|大須商店街

B-SIDE LABELのシール|大須商店街

また、B-SIDE LABELというお店ではは、たくさんの可愛いシールが販売されていました。名古屋にちなんだシールもありますね。

白龍のモニュメント|大須商店街

こちらは白龍のモニュメントです。定刻になると大型LEDビジョンに映し出される映像と連動し、音・光・水の幻想的な演出を繰り広げるそうです。

大須商店街

以上が大須商店街でした!美味しいグルメやたくさんのお店のぶらり歩きを楽しむことができました(∩´∀`)∩

名古屋の夜景|ミッドランドスクエア屋外展望台(スカイプロムナード)

上前津駅構内

さて、これから名古屋の夜景を楽しみに行きましょう♪上前津駅から鶴舞線で伏見駅に行き、東山線に乗り換えて名古屋駅に戻ります。

名古屋駅構内

名古屋駅に到着です。ミドランドスクエア方面の7番出口に向かいます。

名古屋のミッドランドスクエア

名古屋のミッドランドスクエア

地上に出るとすぐにミッドランドスクエアに到着です。見上げるととても高いビルですね( ゚Д゚)

ミッドランドスクエアのシャトルエレベーター

ミッドランドスクエアのシャトルエレベーターから眺めた風景

シャトルエレベーターで42階に向かいます。エレベーターからも眺めを楽しむことができます。

ミッドランドスクエアのスカイプロムナードのチケット売り場

ミッドランドスクエアのスカイプロムナードに向かうエスカレーター

スカイプロムナード(屋外展望台)のチケットを購入し、おしゃれな雰囲気のエスカレーターで46階に向かいます。

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)から眺めた夜景

こちらが名古屋の夜景です!綺麗に輝いていてうっとりしてしまいます♪太い2塔のビルはグローバルゲートというビルです。手前にはあおなみ線や近鉄線が走っています。

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)から眺めた夜景

時間や方角によって、変わった暗さや風景を楽しめます。写真の地平線の真ん中から少し右に見える小さな光の塔は東山スカイタワーです。

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)から眺めた夜景

昨日行った名古屋城です!夜はこのように光っているんですね!

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)

スカイプロムナードはコの字型に通路があり、様々な方向の夜景を楽しむことができます。上は吹き抜けになっているため、本当に屋外展望台ですね!雨の日は大丈夫なんでしょうか?w

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)

また、吹き抜けの下はレストランになっており、定期的にその周辺から霧と光のイルミネーションによるパフォーマンスが行われます。虹色に輝く幻想的な空間で夜景と食事を楽しめる素敵なレストランです(*´▽`*)

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)のイルミネーション

コの字の通路を歩いて反対側に回ると、階段でレストランの階に降りることができます。こちらが間近でイルミネーションを見た様子です♪

ミッドランドスクエアのスカイプロムナード(屋外展望台)から眺めた夜景

以上が名古屋の夜景の様子です!素敵な景色を長い時間ゆったり楽しみました(*´ω`*)

あんかけスパゲティ|スパゲティハウス チャオ

スパゲティハウスチャオ|名古屋うまいもん通り

スパゲティハウスチャオのメニュー|名古屋うまいもん通り

名古屋駅に戻り、名古屋駅うまいもん通りに入ります。今夜は「スパゲティハウス チャオ」

に入りましょう。

スパゲティハウスチャオのメニュー|名古屋うまいもん通り

こちらがメニューです。たくさんの味のスパゲティがありますね。麺の量を選ぶこともできます。「でら盛」は具の量が1.5倍!他にもピザやサラダ、スープメニューがありました。

スパゲティハウスチャオの令和記念特価ビール|名古屋うまいもん通り

まずは令和記念特価のビールで乾杯♪

スパゲティハウスチャオのミラカン|名古屋うまいもん通り

お店で人気No1とお勧めされているミラカンを注文しました。ウインナー、マッシュルーム、ピーマン、たまねぎ、コーンなどがのったパスタの周りには、トマト風味のとろーりソースがかかっています。

あんかけスパゲティを初めて食べましたが、どこか懐かしい風味を感じました。とても美味しかったです(∩´∀`)∩

 

本日は以上です!

明日はいよいよ名古屋旅行最終日☆世界最大のプラネタリウムや、名古屋港近くの南極観測船ふじの探索などを楽しみたいと思います(*^^)v

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