世界最大プラネタリウム、南極観測船や水族館で宇宙や海の世界を冒険☆名古屋がっつり旅行完結!

名古屋市科学館のプラネタリウム中部地方

☆名古屋一周旅行シリーズ 2019年5月3日(6日目最終日)☆

(出典:feynmanino.watson.jp/2317_route-map.html)

皆さんこんにちは(^^)/

今日は6日間の名古屋旅行最終日です!

駅近の朝市やプラネタリウム、名古屋港では南極観測船ふじ探索や水族館を楽しみたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

南まぐろ丼|柳橋中央市場マルナカ食品センター

名古屋駅の太閤通口

7時に起き、ホテルをチェックアウト。まずは太閤通口から名古屋駅に入り、そのまま反対側の出口から通りに再び出ます。

名古屋駅周辺の道路

通りを5分ほど歩いていくと・・・

柳橋中央市場マルナカ食品センター

柳橋中央市場マルナカ食品センターに到着です。鮮魚を中心に、青果や雑貨など、様々なものが販売されています。市場は4時から10時までやっており、その後は一部の飲食店が昼から夜にかけて営業しているようです。

柳橋中央市場マルナカ食品センターの海鮮

道路に面して様々な海産物が並んでいますね!

柳橋中央市場マルナカ食品センターの入り口

柳橋中央市場マルナカ食品センターの地図

柳橋中央市場マルナカ食品センター

向かって左側の名古屋総合市場ビルの中に入っていくと、商店がずらりとならんでいます。中にいるのはほとんどがお店の人ですが、一部は私のように一般客のようです。

柳橋中央市場マルナカ食品センターの海産物

柳橋中央市場マルナカ食品センターの干物

鮮魚や乾物が並んでいますね。来週の朝ご飯に魚を買おうかと一瞬迷いましたが、この後もまだ旅行は続くのでやめておきました(笑)

柳橋中央市場マルナカ食品センターの一般用具

一般用具や雑貨屋さんもあります。棚には商品がぎっしり詰まっています柳橋中央市場マルナカ食品センターでお手伝いする子供

朝からお店の手伝いをする子供です。えらい!(*´ω`*)

柳橋中央市場マルナカ食品センターでマグロを解体する人

マグロの解体も見ることができました。さすが朝市ですね!

柳橋中央市場水産ビル

名古屋総合市場ビルを出て、次は向かいの柳橋中央市場水産ビルに入りました。

柳橋中央市場マルナカ食品センターの看板の問題

お店の間に掲げられている看板には、なぜか水産物に関する問題が。周りを見てみると、たくさんの問題が掲示されています。20問よりも多くあるようです。

近くの女性店員さんに問題を解くと何かあるのか聞いてみると、女性店員は知らないらしく、店内の男性店員に質問していました。

すると店内から「何もないよ!真面目に解け!w」と声が(;’∀’)

どうやら問題を解いても何もなく、店員さん達も勝手に掲示されているため何が目的なのか知らないそうです(;´・ω・)

なお、私も店員さんも写真の答えは知りません(笑)

まぐろや柳橋|柳橋中央市場マルナカ食品センター

まぐろや柳橋|柳橋中央市場マルナカ食品センター

さて、新鮮なお魚を楽しめるお店で朝食です♪他にも飲食店はたくさんあるのですが、ゴールデンウィークのせいかどこも閉まっていました。今回は唯一開いているこちら「まぐろや柳橋」に入ります。

まぐろや柳橋にメニュー|柳橋中央市場マルナカ食品センター

まぐろや柳橋にメニュー|柳橋中央市場マルナカ食品センター

たくさんのメニューがありますね。三色丼では好きな海鮮から3つ選ぶと丼で出してくれるようです。

南まぐろ丼|まぐろや柳橋|柳橋中央市場マルナカ食品センター

今回はトロ入りの南マグロ丼を注文しました!あら汁付なのも嬉しいですね♪

南まぐろ丼|まぐろや柳橋|柳橋中央市場マルナカ食品センター

わさび醤油をかけていただきます。新鮮なマグロの風味が口いっぱいに広がります(*´ω`*)朝市ならではの美味しい朝ご飯です。

まぐろのあら汁|まぐろや柳橋|柳橋中央市場マルナカ食品センター

あら汁にもマグロが入っています。身体に沁みる味でした♡

 

以上が柳橋中央市場マルナカ食品センターです!活気ある朝市を見ることができ、美味しいマグロ丼も食べることができて大満足です♪

世界最大のプラネタリウム|名古屋市科学館

柳橋中央市場マルナカ食品センター

柳橋中央市場マルナカ食品センターを出て、名古屋市科学館に向かいます。

名古屋駅から伏見駅へ向かう道

名古屋駅から伏見駅へ向かう道

最寄りの伏見駅まで電車で行く予定だったのですがGoogle Mapで調べたら徒歩20分でした。電車を使ってもあまり変わらないと思い、徒歩で向かいました。

白川公園の入り口

名古屋市科学館のある白川公園に到着です!

名古屋市科学館に並ぶ人の行列

すると名古屋市科学館に並ぶ人の行列が!(;゚Д゚) 科学館の係の人が、まだ開館時間の9時半なのに、既に午前のプラネタリウムのチケットは埋まっているとアナウンスしていました(;´Д`)

およそ1,300人の行列ができているそうで、早い人は7時から並んでいるとか!

人気の世界最大プラネタリウム + ゴールデンウィーク = 長蛇の列 (゚Д゚;)

もはや何時に入れるか分かりませんが、ここは重要な観光スポット。一部の人はアナウンスを聞いて諦めていましたが、とりあえず頑張って並びましょう。

名古屋市科学館のプラネタリウムドーム

45分ほど待つと、徐々に大きな球体の建物が見えてきました。こちらがBrother Earthというプラネタリウムドームです。

名古屋市科学館に並ぶ人の行列

さて、徐々に科学館の入り口が近づいてきました・・・

名古屋市科学館のチケット販売

およそ90分待ち、やっとチケット売り場の前まで来ました。

名古屋市科学館のチケット販売の残チケット数案内

チケット販売カウンターの上には、プラネタリウムの上演時間別に販売状況が映し出されていました。6回のうち、4回が一般、2回が小さいお子様がいるファミリー向けのファミリーアワーのようです。できれば3番の12:40から始まる一般用が良いのですが、あと32席です。。

次の時間では待ち時間が長すぎますし、次に予定している観光スポットの時間もだいぶ短くなってしまいます。。。

名古屋市科学館のチケット販売の残チケット数案内

待つことさらに約20分。次々とチケットが販売され、あと3席になってしまいました。

やばい・・・やばいよぉぉぉぉ

:(;゙゚”ω゚”):

名古屋市科学館のチケット販売に並ぶ人の行列

名古屋市科学館のチケット販売の残チケット数案内

チケットカウンターまであと僅か。しかし残り1席!!

ダメか?無理なのか?!間に合わないのか?!?!

::(゚Д゚;≡;゚д゚)::

 

 

そしてついに・・・

 

 

 

名古屋市科学館のチケット販売の残チケット数案内

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

(;゚Д゚)

 

 

そして私の手元には・・・

名古屋市科学館の展示室とプラネタリウムのチケット

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

そうです。残り1席になってから10人ほど私の前に並んでいたのですが、逆に1席しかないため2人以上で来ている人たちは購入できなかったのです。

そして1人旅中の私が12:40開始の最後のチケットをゲットできました。

 

旅行の神は私を見放さなかったのです!(゚∀゚)アヒャ

名古屋市科学館の入場口

さてチケットを持ってさっそく入場です!

名古屋市科学館の展示室

エスカレーターで2階に上がり、展示室に入ります。名古屋市科学館は2階から7階までが展示室になっており、7階からプラネタリウムに入ることができます。

プラネタリウムの開始時刻まで1時間ちょっと時間があったため、展示室を順に見ていくことにしましょう♪

つかめない?|名古屋市科学館の展示室

2階は様々なおもしろ不思議体験ができるコーナーがたくさんでした。

例えばこちら、円盤の中には名古屋城が見えますね。

つかめない?|名古屋市科学館の展示室

しかし触ろうと思っても掴めない?!(;´∀`)

つかめない?|名古屋市科学館の展示室

中はこんな感じになっていました。光の屈折を利用して実体のない映像が見えていたようです。

おでこで聞く音|名古屋市科学館の展示室

こちらは円柱の中央のボタンにおでこを当てると、耳を塞いでいるのに音が聞こえる不思議体験コーナーです。実際にやってみると本当に聞こえました!どうやら音が頭の骨を振動させ、耳の神経に伝わるからだそうです。

恐竜の骨|名古屋市科学館の展示室

恐竜に関する展示コーナーです。

時計仕掛け|名古屋市科学館の展示室

時計の歯車の仕掛けを拡大した展示です。思わず止まってじっくり見てしまいますね。

竜巻を発生させる装置|名古屋市科学館

こちらは竜巻を発生させる装置です。ボタンを押したら1分もたたずに竜巻が生み出されるなんてすごいですね。

プラネタリウムへの入り口|名古屋市科学館

さて、まだ4階までしか展示を見ていませんが、プラネタリウムの上演時間が近づいてきました。エスカレーターで6階に上がり、入り口に向います。

プラネタリウムの席|名古屋市科学館

プラネタリウムドーム|名古屋市科学館

こちらがプラネタリウムの様子です。さすが世界一というだけあって大きいドームですね。

席のアルファベットやトイレの場所、上映内容などが頭上に浮かんでいます。

上映の様子は撮影禁止のためご覧いただけませんが、様々な星座、ブラックホールの観測、未来の宇宙エレベーターの構想などについて、50分たっぷり楽しむことができました(∩´∀`)∩

名古屋市科学館の展示

名古屋市科学館の展示

プラネタリウムの後は、6階から5階にかえて、まだ見ていなかった宇宙や物質等に関する展示を見学しました。

プラネタリウムドーム|名古屋市科学館

以上が名古屋市科学館です!たくさんの展示や大きなプラネタリウムを見ることができて楽しかったです♪

南極観測船ふじ

伏見駅の看板

名古屋市科学館の最寄りの伏見駅から東山線で栄駅に向かいます。

栄駅の電光掲示板

栄駅で名古屋港ゆきの直通電車に乗り換えます。

名古屋港駅の看板

伏見駅から約30分で名古屋港駅に到着です!

名古屋港駅の周辺

名古屋港駅周辺の地図

名古屋港駅の周辺には「南極観測船ふじ」や「名古屋港水族館」の他にも、ポートハウス、遊覧船など様々な施設や楽しみがあります。まずはまっすぐ進み、南極観測船ふじに向かいます。

ポートハウス|名古屋港

ポートハウス|名古屋港

途中でポートハウスという無料休憩所です。結構大きな建物ですね。

南極観測船ふじ

南極観測船ふじ

さらに進むと見えてきました、南極観測船ふじです!!オレンジボディーが印象的な大きい船ですね。

名古屋港ポートビル

近くには名古屋港ポートビルが建っており、中には海洋博物館や展望室などがあります。

ふじ券売所|南極観測船ふじ

南極観測船ふじの入場チケット

観測船ふじの前には、「ふじ券売所」があります。ここで単独券(大人300円)を購入しました。この単独券で、南極線観測富士、ポートビルの海洋博物館か展望室のいずれか1つに入れるようです。

ふじ券売所の料金表

その他、3つの施設全てに入場できる共有券(大人700円)や、名古屋港水族館も入れる共通券(大人2,400円)もありました。

水族館は行く予定ですが、その他の施設は時間的に難しいため、今回は単独券を購入しました。

南極観測船ふじの入り口

南極観測船ふじ乗船証明書

チケットを持ってさっそく入場です。中に入ると、かわいい乗船証明書を受け取りました♪

南極観測船ふじの地図

東京港から南極の昭和基地まで、約1万4,000kmあります。南極観測船ふじは、毎年11月下旬に南極へ向けて出発し、約5か月にわたり航海し、4月下旬に日本へ戻りました。その途中、熱帯の赤道や、荒れ狂う暴風圏を通過しました。 南極大陸を取り囲んでいる海域は、ほとんど一年中、強風が吹き、「咆える40 度、狂える50度、叫ぶ60度」と呼ばれるほどの大波が立っているそうです。そしてこの南緯60度を超えると氷海となります。ここで氷に閉じこめられて航行不能になったこともありました。

南極観測船ふじの博物館デビュー

船の老朽化と観測物資や輸送量の拡大に伴い、輸送能力が限界にきていたため、第25次観測隊から 「しらせ」の就航が決まると、「ふじ」も引退することになりました。文部省、防衛庁から「ふじの後利用の希。望はないか」と愛知県を含めた各地方公共団体に照会があり、他の7団体が誘致に名乗り出ました。そして「南極観測船ふじの後利用に係る検討委員会」で審議した結果、愛知県名古屋市に決定したそうです。

食堂|南極観測船ふじ

こちらは食堂です。暴風圏を通るときは船体が激しく揺れるため、机や椅子は床に固定され、机の縁には食器が落ちないようにストッパーが付けられています。

調理室|南極観測船ふじ

観測隊員約240人分の食事を作る大きな調理室です。船内は火気厳禁のため、蒸気式や電気式の調理器具を使用していたようです。

南極観測船ふじの通路

この先は船内の細い通路を進んでいきます。

ホイールコンベヤー|南極観測船ふじ

ホイールコンベヤーといって、食料などの小さな荷物を運ぶのに使用された装置です。

第13士官寝室|南極観測船ふじ

第13士官寝室です。士官寝室は、艦長以外の幹部約30人の居室で、予備室2部屋を含め全部で17室ありました。ふつうは2人で1室。8畳ほどの空間にパイプ製の2段ベッドが1つ、ほかに机、ロッカー、洗面台などの設備があります。

酸素・笑気自動切替器|南極観測船ふじ

酸素・笑気自動切替器です。医療用の酸素や笑気(麻酔ガス)を扱う装置です。

理髪室|南極観測船ふじ

こちらは理髪室です。ふじの乗組員で手先の器用な人が理髪師をしていました。出港前に特別訓練を受けた“にわか床屋さん”ですが、腕は確かだったようです。予約制で、洗髪なし、髭剃り無し、料金は無料でした。

居住区ベッド|南極観測船ふじ

幹部乗組員と先任海曹を除く一般乗組員約105人分の居室で、約150mの空間に3段ベッド27台、2段ベッド14台が置かれています。船首部にも第1居住区として同じように60人分の居室があります。ベッドは大変揺れるため、落下防止のために縁にベルトが備えられていました。

居住区ベッド|南極観測船ふじ

ベッドの書き置きです。「人生楽あれば苦もまた多し 田中早苗」と書かれています。当時の仕事の過酷さが感じられますね。

電動機|南極観測船ふじ

近くのパネルからは、下に設置されている電動機を覗くことができました。

船体を揺らして氷を割る南極観測船ふじ

また、ふじがどのように南極を進むのか解説しているパネルが掲示されていました。船体を揺らしたりぶつけたりして、氷を割りながら南極を進むんですね!

なお、氷が厚いときは「チャージング」という航法で200mくらい後退し、最大馬力で前進して氷に乗り上げて船体の重みで氷を割るそうです。そのため、乗り上げるのに適した広めな船体となっています。

階段|南極観測船ふじ

南極の博物館|南極観測船ふじ

階段を上がると、南極の博物館という部屋に着きました。

南極の博物館|南極観測船ふじ

南極の岩石|南極観測船ふじ

様々な展示がされていますね。例えばこちら、南極の岩石です。長石、石英などからなる岩石が4~5億年以上前に造山活動によって変形されたものです。大きくえぐられているのは、砂交じりの強い風によってできたものだそうです。

南極のサスツルギ

こちらは強風が作り出す雪面上の凹凸模様で、サスツルギと呼ばれています。30cmから50cm、高いものでは1mほどにもなります。雪上車が進む妨げにもなるそうです。

ドームふじ基地での深層掘削計画|南極観測船ふじ

ドームふじ基地は、昭和基地の南約1,000kmの氷床最高部にあり、標高3,810mで、年平均気温-54.4°C、最高気温-18.6°C、最低気温-79.7°Cという記録があります。ここでは氷床深層掘削が行われ、掘削ドリルで氷床表面から底面まで掘り進み、「コア」という円柱状の氷を取り出します。2007年(平成19年)第47次隊が3,028.52mの「氷床コア」の採取に成功し、およそ72万年前の「コア」の解析を進めているそうです。

南極の氷と日本の氷

左が南極の氷で、右が日本の氷です。南極の氷は雪が押し固められたもので、雪が降ったときの大気を閉じこめているため、白くなります。水を入れたコップに入れると気泡に押し込められた空気がはじけ、パチパチと音がするそうです。この氷は、氷床から海へ流れ出した氷を昭和基地の近くの海で採取したもので、数万年~数十万年前の雪が作った氷です。

南極に住む動物たち|南極観測船ふじ

南極は厳しい環境ですが、このよにペンギンや海鳥類、アザラシなどがいるそうです。どれも可愛いのに、極寒の場所で生き延びるたくましさを持った生物なんですね。いつか行ってみて触れ合いたいと思うところですが、エサを与えたりすることが禁止され、ペンギンや鳥は5m、アザラシは15メートル程度の距離を取るよう決められているそうです。

なお、南極の観測隊はペンギンにビデオロガー(映像記録装置)を装着し、動画を撮影してペンギンの水中での詳細な行動や周辺環境を調査し、ペンギンの繁殖に影響を与える生態プロセスの解明を進めているそうです。

南極のタロ・ジロ・サブロ

こちらは第一次南極地域観測隊のソリ犬として活躍したタロ・ジロの写真です。

1958年、第2次南極観測隊は厚い氷に阻まれ、スクリューの翼も折れてしまい、南極大陸に近づくこともできませんでした。第2次南極観測隊の越冬は諦めることとなり、第1次の越冬隊員を飛行機で収容しましたが、一緒にいた樺太犬15頭を収容することができず、帰国することになりました。

南極のタロとジロ

しかし1959年、第3次南極観測のときに2頭の犬が発見されました。 タロとジロでした。鎖から抜け出した2匹は、アザラシの糞などを食べて生き延びたと考えられています。感動的な話ですね(´;ω;`)ウゥゥ

南極観測船ふじの屋外デッキ

博物館を出ると、飛行甲板に出ます。輸送用や氷の状態などを偵察するヘリコプター3機が乗せられており、1機ずつ発着できるようになっています。格納庫の前から船尾までは38m、外側の手すりは油圧起倒式で広げられます。発着を管制する部屋は格納庫の上にあります。ふじが航海中は、毎朝ここで朝礼や総員体操などが行われていました。

南極観測船ふじの飛行甲板のヘリコプター

奥に進むとヘリコプターが!昭和40年(1965年)6月南極観測輸送支援用として製作されたもので、同年の第7次から15次までの9回にわたってふじに乗せられ、主に昭和基地へ資機材約2,000tを空輸するなど活躍しました。

ヘリコプター|南極観測船ふじ

ヘリコプター|南極観測船ふじ

ヘリコプター|南極観測船ふじ

脇の階段から、ヘリコプターの側面や中を見ることができました。

甲板からの眺め|南極観測船ふじ

甲板|南極観測船ふじ

さて、ヘリコプターから見て右手の方に進み、階段を登っていくと・・・

南極観測船ふじのブリッジ

ブリッジの艦長席|南極観測船ふじ

ブリッジに到着しました!椅子は艦長席です。

ブリッジからの風景|南極観測船ふじ

ブリッジから見た眺めです。気持ちがいいですね(*´▽`*)

10トンデッキクレーン|南極観測船ふじ

10トンデッキクレーン|南極観測船ふじ

階段を降りると、船体の頭部の10トンデッキクレーンが見えました。大型雪上車を積み降ろしする際に使用したそうです。

ふじライブラリー|南極観測船ふじ

ふじライブラリー|南極観測船ふじ

ふじライブラリー|南極観測船ふじ

出口付近にはふじライブラリーがありました。休憩室になっており、様々な動画を見ることができるようですが、1本が数十分あったため、今回は見ずに出ることにしました。しかし南極観測に関する貴重な動画見ることができるのは素晴らしいですね。

出口の通路|南極観測船ふじ

出口の通路から、南極観測船ふじを降ります。

中型雪上車

中型雪上車

南極観測船ふじの前の広場には、幾つかの展示がされていました。こちらは中型雪上車ですね。

南極観測船ふじの主錨

南極観測船ふじのプロペラ

他にも南極観測船ふじの主錨やプロペラ、

タロとジロの像

タロとジロの像

また、タロとジロの像もありました。観測船を見学した後に観るタロとジロからは、極寒の環境でも生き延びたたくましさを感じますね( ゚Д゚)

 

以上が南極観測船ふじでした!今まで南極観測船について何も知りませんでしたが、船内の様子や観測の方法など、たくさんのことを学べて良かったです(*^^)v

名古屋港水族館

名古屋港のボートブリッジ

観測船の奥にあるポートブリッジを渡り、名古屋港水族館に向かいます。

名古屋港のボートブリッジから見た南極観測船ふじ

名古屋港のボートブリッジから見た南極観測船ふじ

橋からは観測船の後ろや反対側を見ることができます。

名古屋港のボートブリッジから見た名古屋水族館

名古屋港水族館への通路

橋を渡り切り、水族館へ向かう通路を進んでいきます。

名古屋港水族館の入り口

名古屋港水族館のスケジュール

入り口に到着しました!スケジュールを見ると、イルカやシャチのパフォーマンスがあるようです。時間的にも間に合いそうなので、ぜひ見たいですね!

名古屋港水族館のチケット売り場

名古屋港水族館のチケット

チケット(大人2,000円)を購入してさっそく入場です。

 

名古屋港水族館

名古屋港水族館の館内の地図

中に入ると幻想的な青い水槽が見えます。現在は北館の2階です。まずはここでイベントの時間まで鑑賞しましょう。

シャチ|名古屋港水族館

まずはシャチに出会えました!可愛いですね(*´▽`*)クールな模様の身体で悠々と水槽の中を泳いでいます。

シャチのリンが誕生した写真|名古屋港水族館

シャチの仲間の写真|名古屋港水族館

傍にはシャチ達が生まれた当時の様子や仲間の写真もありました。みんなここで暮らしている家族なんですね♪

シャチ|名古屋港水族館

しかし海洋生態系において食物連鎖の頂点に立ち、「海の王者」と言われています。高い環境適応性を持ち、赤道から極地まで世界の海に広く分布しています。

イルカ|名古屋港水族館

イルカ|名古屋港水族館

隣の水槽ではバンドウイルカが泳いでいます。こちらも可愛い(∩´∀`)∩多くは世界中の暖かい海に生息しますが、冷温帯から熱帯までと幅広く分布しています。

名古屋港水族館生まれのイルカたち

水族館にはこんなにたくさんのイルカが!まるで家系図ですね(笑)

ベルーガ(シロイルカ)|名古屋港水族館

ベルーガ(シロイルカ)|名古屋港水族館

ベルーガ(シロイルカ)もいました!おでこの丸みが可愛い♪こころなしか口元も笑っているように見えます(*^^)

北極圏またはその周辺海域にのみ生息しており、ベルーガはロシア語の白いという意味からきているそうです。

北館3階に向かうエスカレーター|名古屋港水族館

北館3階|名古屋港水族館

そろそろショータイムの始まりです♪エスカレーターで3階に上がります。

メインプール|名古屋港水族館

メインプール前のスタジアム|名古屋港水族館

メインプール前のスタジアムです。混んでいましたが、なんとか席を確保できました。

メインプール前のスタジアム|名古屋港水族館

いよいよショーの始まりです!遠くの方にはプールから頭を出して指示を待っているイルカが見えます。

イルカショーのフラフープパフォーマンス|名古屋港水族館

フラフープを回しています!なんて器用なんでしょう!

イルカショーの水かけパフォーマンス|名古屋港水族館

近くではイルカがジャンプすると、激しい水しぶきが客席まで!前の席に座っているお客さんはずぶ濡れでした(笑)

イルカショーのジャンプパフォーマンス|名古屋港水族館

息をそろえて2頭のイルカが綺麗に弧を描いてジャンプしていました。とても高い所に位置したボールに届くジャンプも圧巻ですね(*´▽`*)

イルカショーで人が波に乗るパフォーマンス|名古屋港水族館

イルカに乗って波に乗るインストラクターです!気持ちよさそうですね♪

イルカショーのジャンプパフォーマンス|名古屋港水族館

イルカショーで頭でバイバイするイルカ|名古屋港水族館

最後はインストラクターが手を振るのに合わせ、イルカも頭を左右に振ってお客さんにバイバイしてくれていました☆素敵でかわいいイルカのショーに大満足でした(*´▽`*)

シャチトレーニング|名古屋港水族館

シャチトレーニング|名古屋港水族館

次はシャチのトレーニングです。席でそのまま待っていたのですが、シャチの水槽は反対側であったことに後で気がつき、急いでプール周辺を回って向かうことに(笑)なお、スタジアム席からスクリーンで見ることもできます。

仰向けのシャチ|名古屋港水族館

ゆら~と仰向けに泳ぐシャチ。気持ちよさそうですね☆

シャチのジャンプ|シャチトレーニング|名古屋港水族館

しかしインストラクターの合図でシャチも元気にジャンプします!

ポーズをとるシャチ|名古屋港水族館

口を開けるシャチ|名古屋港水族館

綺麗なポーズを取ったり、口を開けてお客さんに挨拶です。愛くるしい表情ですね(*´ω`*)

ごほうびに氷をもらうシャチ|名古屋港水族館

ご褒美にシャチが氷をもらっています。インストラクターによると、シャチは氷が大好きだそうです。

以上がシャチトレーニングでした!お客さんがたくさんで少し見えづらかったですが、可愛いシャチのパフォーマンスに大満足です(*^^)v

北館から南館への連絡通路

北館から南館への連絡通路

連絡通路で北館から南館へ向かいます。

魚のぬいるぐみを抱えるゴマフアザラシ

通路の途中に魚のぬいるぐみを抱えるゴマフアザラシの写真が。可愛すぎます♡

南館の入り口

さぁ、ここから南館です♪

寿司ネタのコーナー|名古屋港水族館

寿司ネタのコーナーがありました。行列ができていますね。あくまで魚の展示であって、お寿司屋さんが中に入っているわけではありません(笑)

魚の大群|名古屋港水族館

魚の大群|名古屋港水族館

大きな水槽には魚の大群が。幻想的な景観ですね。

ウミガメ|名古屋港水族館

こちらはウミガメです。凛々しい表情ですね。他にも様々な海の生き物を見ることができました♪

ペンギンコーナー|名古屋港水族館

やってきました、私が大好きなペンギンのコーナーです(*´▽`*)

ペンギンコーナー|名古屋港水族館

長崎のペンギン水族館ほどではありませんが、ここでもたくさんのペンギンが泳いでいます!

(★長崎のペンギン水族館の様子はこちら! ⇒ 「西洋木造建築、炭鉱、ペンギン、夜景、魅力盛りだくさんの長崎☆」)

くらげなごりうむ|名古屋港水族館

こちらは「くらげなごりうむ」というクラゲコーナーです。

くらげなごりうむ|名古屋港水族館

くらげなごりうむ|名古屋港水族館

虹色に輝く綺麗なクラゲの水槽や、光が体内で輝くクラゲなどが泳いでいました。

ミュージアムショップ|名古屋港水族館

最後はお土産コーナーです。

ミュージアムショップ|名古屋港水族館

ミュージアムショップ|名古屋港水族館

ミュージアムショップ|名古屋港水族館

相変わらず水族館のお土産コーナーはかわいい商品ばかりですね(*´ω`*)

出口

名残惜しいですが、もう19時くらいです。そろそろ帰らないといけないため、水族館を出ます。

イルカイルミネーション

出口の先には、綺麗に光るイルカのイルミネーションや、

ペンギンの郵便ポスト

ペンギンの郵便ポストがありました。

名古屋港駅周辺

以上が名古屋港水族館でした!可愛いイルカやシャチのパフォーマンス、そしてたくさんの生みの生き物を鑑賞でき楽しかったですヾ(*´∀`*)ノ

お土産タイム|名古屋駅

名古屋港駅

名古屋港駅の名城線

名古屋港駅から名古屋駅に向かいます。

名古屋駅のGIFT KIOSK

名古屋駅のGIFT KIOSKで家族や友人、同僚に渡すお土産を買いましょう(^^)/

さんわの手羽煮

さんわの手羽煮です。名古屋といったらやっぱり手羽先!こちらをお土産の1つにしましょう。

スパゲティハウスチャオのスパゲティセット

スパゲティハウスチャオのスパゲティセットです。昨夜に食べたあんかけスパですね。この美味しい味をそのままお土産で楽しめるのは嬉しいですね♪

名古屋小倉トーストラングドシャ

名古屋小倉トーストラングドシャです。名古屋お土産で大人気のようです。小分けになっているので配りやすいのが嬉しいですね☆

あとは自分用に帰りのおつまみを買って、お土産タイムを終了しました!

名古屋から東京へ

名古屋駅の新幹線のりば

名古屋駅の電光掲示板

さて、新幹線に乗りましょう。切符はおとといの朝に行きと同様にスマートEXで自由席を予約済みです。のぞみ50号19:57発の東京駅行きに乗ります。

新幹線のぞみ

新幹線のぞみの車内

行きと同様に帰りでも自由席待ちの行列ができていましたが、荷物が置かれていた席を譲ってもらい、無事に席に座ることができました。

じゃがりこ手羽先味と金しゃちビールピルスナータイプ

先ほどのGIFT KIOSKで購入したじゃがりこ手羽先味と、駅のホームで買った金しゃちビールピルスナータイプです。帰りながら、この地ビールとおつまみで名古屋旅行に乾杯です(*^^)v

金しゃちビールの名古屋弁講座

ビールはまろやかで飽きがこない味でした。また、ビールのラベルの裏には「知ってて得する!?名古屋弁講座」が。名古屋旅行中にはほとんど聞きませんでしたが、「でら」はスパゲティハウスチャオの「でら盛り(特盛の意)」で見たことがありましたね♪

じゃがりこ手羽先味

じゃがりこはだいぶスパイスが効いていて、食べ応えのある味でした♪

美味しい地ビールとおつまみを楽しみながら、撮影した写真を見返して旅行の余韻に浸りました。

名古屋旅行の終わりに

東京駅の看板

21:33に東京駅に到着し、そのまま無事に家へ帰宅しました。

 

以上が名古屋がっつり旅行でした!!今回もたくさんの観光スポットやグルメを楽しむことができましたね(*’▽’)

 

今までの旅行ではご飯を食べる場所はほぼ毎日変わっていたのですが、今回は多くの食事を名古屋駅のうまいもん通りでいただきました。それでも全部は食べつくせないほど、名古屋グルメが多岐にわたり、たくさんの味や料理のひらめきを感じることができました。

また、長い旅行なのに1つのホテルで連泊したことも特徴的でしたね。ほとんどのスポットが名古屋駅から遠くても30分で行くことができるため、名古屋駅近くの1つのホテルに絞ったため宿泊が楽でした。

観光スポットは様々な場所がありましたね!ものづくりの難しさや面白さを楽しめる場所、昔の暮らしや歴史的戦いを体感できるスポット、自然や動物などに癒される空間や施設。たくさんの場所で多くの発見がありました。

 

名古屋の旅行は2~3日で充分とよく聞きますが、ご覧いただいたように、名古屋は数日ではまわりきれないほど多くの楽しい観光スポットがあります。皆さんも名古屋へ行くときは、ぜひ色々と観光スポットを探し、新しい名古屋の楽しみ方を見つけてください!きっと楽しく充実した旅行になりますよ(*^^)v

 

名古屋旅行の様子をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。また別の旅行記でお会いしましょう!

次も楽しい旅行ができますように(*´▽`*)

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