日光の紅葉を満喫?日光東照宮や輪王寺、松屋敷をのんびり散策♪名物の湯葉料理も堪能!

三猿(日光東照宮)関東旅行

☆日光旅行 2019年11月16日(1日目)☆

皆さんこんにちは(^^)/

今回は日光へ両親と旅行に行った様子をお届けします!

 

JR新宿駅から東武日光駅へ

JR新宿駅5・6番線の電光掲示板

JR新宿駅の6番線で7:30発の日光号を待ちます。

特急日光1号の切符

今回は東京エリアから日光・鬼怒川エリアを往復できるお得な切符を購入していました。

JR・東武 日光・鬼怒川 往復きっぷ

こちらの切符は乗車日の1ヵ月前にならないと購入することができません。また、ネットではなく、みどりの窓口でしか購入できないのです。

旅行1ヵ月前頃になり、みどりの窓口で購入しようとしたとき、ちょうどその前の大型台風19号で日光線の一部が運休になっていたことが判明!(;´Д`)運休中は切符を購入できないそうです。

そこで数日後にJRに電話で問い合わせ、日光線の運航や切符の販売を再開したことを確認し、再度みどりの窓口に向かって無事に切符を購入することができました!

紅葉は10月頃が見ごろですが、今回は運休期間の過ぎた11月にして良かったです(*´ω`*)

特急日光1号

両親と合流してしばらくすると、特急列車が到着しました。

特急日光1号から見た風景

新宿を出発して池袋、浦和、大宮に停車し、その後はしばらく栃木県内を走り続けます。窓からはのどかな田園風景が見えてきましたね。

栃木駅のホーム

栃木駅のホームに停車するローカル線

途中で栃木駅に停車です。別のホームにはローカル線も停車していました。

特急日光1号から見た風景

もうすぐ日光に到着です。景色の向こうにも山が多く見えるようになってきました。

東武日光駅のホーム

東武日光駅のホームの看板

新宿からおよそ2時間かけて東武日光駅に到着です!時刻はおよそ9時30分ですが、駅のホームはたくさんの観光客で賑わっていますね。

さて、いよいよ日光観光の始まります(*^^)v

 

日光東照宮

日光街道の紅葉

日光の紅葉

日光の紅葉をバックに家族写真

一度ホテルで荷物を預け、タクシーで日光東照宮に向かいました。タクシーの運転手さんは最近の日光の紅葉の状況や、日光東照宮の歴史について色々教えてくれました。

また、途中でメーターを止めて紅葉が綺麗な穴場スポットにも連れて行ってくれました!とても親切ですね(*´ω`*)

こちらは東武日光駅から日光東照宮に向かう日光街道の途中左手の場所でした。11月中旬でもこんな綺麗な紅葉が見られるんですね☆素敵な写真が撮れてラッキーでした☆

日光東照宮の表参道

日光東照宮の表参道の鳥居

さらにタクシーで日光街道を進み、日光東照宮に到着です。表参道を上り、東照宮へ向かいます。

五重塔

日光の五重塔

鳥居をくぐると、左手に五重塔が見えてきました。

慶安3年(1650)に若狭小浜藩主酒井忠勝侯が奉納した五重塔が、文化12年(1815)に火災により焼失し、文政元年(1818)に子孫の忠進侯により再建されたものが現在の五重塔です。

高さは35mもあります!装飾も綺麗で立派な塔ですね☆

日光東照宮の拝観券販売所

日光東照宮の拝観券

拝観券の販売所に並んでチケットを購入!大人は1,300円です。

日光東照宮の表門

こちらは表門です。ここで拝観券を係の人に見せて進みます。

上神庫、中神庫、下神庫

日光東照宮の上神庫

日光東照宮の中神庫

日光東照宮の下神庫

上の写真から順に上神庫(かみじんこ)、中神庫(なかじんこ)、下神庫(しもじんこ)です。3つを総称して三神庫と呼びます。

外部は奈良の正倉院に代表される校倉造を模しています。内部には百物揃千人武者行列と呼ばれる神輿渡御祭奉仕者1200人分の装束や御道具、祭器具が収められているそうです。上神庫の妻側には2頭の象の彫刻があり、実際の象とは姿が異なることから、狩野探幽が想像で描いたものとされています。

神厩舎

神厩舎

神厩舎の見ざる・言わざる・聞かざる

近くには三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)で有名な神厩舎がありました。

以前、会社の同期と日光旅行に行った際、男三人で写真のような猿のポーズをして写真撮影したのですが、同じようなことしている観光客が今回もいました。みんなやるんですね(;´∀`)

見ざる・言わざる・聞かざるの説明

近くには装飾されている猿の説明書きがありました。

三猿については、次のような意味があるそうです。

「幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすい。 だから世の中の悪いことは見聞きせず、 悪い言葉も使わせず、良いものだけを与えよ。この時期に、良いものを身に付けておけば、 悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動) ができる。」

なるほど、勉強になりますね( ..)φメモメモ

日光東照宮のグッズ

近くには三猿や御神馬のグッズが販売されていました。

三猿のグッズ

母親に三猿のお守りをプレゼント。可愛いですね(*´ω`*)

陽明門

陽明門

こちらは国宝の陽明門です。高さ11m、間口7m、奥行き4.4mの楼門です。508体の彫刻でおおわれており、いつまで見ていても飽きないところから「日暮らしの門」とも呼ばれています。

左右のカラフルな板の装飾は假屋崎省吾さんプロデュースのデザインだそうです。外国人観光客は当時からこのデザインだと勘違いしないでしょうか(笑)

陽明門の装飾

白い狛犬や、綺麗に描かれた人の装飾が印象的です。

東西廻廊(日光東照宮)

左右には東西廻廊が伸びています。朱塗の廻廊の胴羽目には、東側に16間、西側に9間にわたり狩野理右衛門の下絵になる極彩色の大彫刻が配されています。

唐門

唐門(日光東照宮)

陽明門をくぐると、唐門に到着です。江戸時代の参拝基準となった門で、ここから昇殿出来る人は御目見得(将軍に拝謁できる身分)以上の幕臣や大名に限られていました。門全体は胡粉摺りで白く塗られ、柱や扉は東南アジアから輸入した紫檀・黒檀・鉄刀木などの寄木細工となっているそうです。

唐門の先には拝殿や本殿があります。写真でも唐門の奥に参拝者が見えますね。

唐門の装飾

白く細かい装飾が施されていて綺麗でした。

神輿舎

神輿舎

神輿舎の神輿

唐門に向かって左手には神輿舎があります。中には金色に光るお神輿が見えました。

神輿舎の天井の装飾

暗くてはっきりとは見えませんでしたが、天井には天女のような絵が描かれていました。

薬師堂(本地堂)

薬師堂(本地堂)

来た道を戻り陽明門をくぐってすぐ右手に、薬師堂(本地堂)があります。

薬師堂は神社である日光東照宮内にありますが、神仏分離令によって、輪王寺と日光東照宮が切り離されてしまいました。それ以降、薬師堂は輪王寺の管轄となり、現在は寺院として扱われているそうです。

中は残念ながら撮影禁止だったのですが、天井には「鳴き龍」と呼ばれる大きな龍が描かれており、お坊さんが鳴き龍の真下で拍子木を鳴らすと、音が反響して「クククク……」と泣いているように聞こえました。本当に龍が鳴いているように聞こえ、周りから「おぉー!」と歓声が沸いていました!(笑)

福徳だいふく

日光東照宮の福徳だいふく

日光東照宮の福徳だいふく

来た道を戻り、ちょっと休憩です(*´▽`*)美味しそうな大福が並んでいますね♪

カスタード大福と塩よもぎ大福

カスタード大福と塩よもぎ大福を注文。

塩よもぎ大福

カスタード大福

中はしっかり餡やカスタードが詰まっており、皮は歯ごたえがありどちらも絶品!ほどよい甘さが口に広がり癒されました☆

 

輪王寺

三仏堂

日光山輪王寺

奈良時代の末、勝道上人によって日光山は開かれました。

江戸時代には天海大僧正が住職となり、山王一実神道(天台宗)の教えで「家康公」を東照大権現として日光山に迎えまつります。そして「輪王寺」の称号が天皇家から勅許され、さらに慈眼大師(天海大僧正)・三代将軍「家光」公が新たにまつられ、「日光門主」と呼ばれる輪王寺宮法親王(皇族出身の僧侶)が住し、宗門を管領することになったそうです。

そして明治になり、神仏分離の荒波を越えて現在の輪王寺となっています。

日光山輪王寺の参拝図

輪王寺は表参道を跨いで三仏堂・護摩堂のある場所と、大猷院に分かれています。両方の拝観料は大人900円です。まずは三仏道を参拝しました。

三仏堂

こちらが三仏堂です。三仏堂は日光山の総本堂です。平安時代、山内北裏の瀧尾権現の地に、慈覚大師「円仁」によって創建され、江戸時代に新宮(現 二荒山神社)境内に移築後、三代将軍家光公によって正保2年(1645)年に現在の建物に造替されました。さらに明治14年(1881)に現在地に移築され現在に至っています。

残念ながら中は撮影禁止でしたが、様々な仏像をありがたく拝みました。

大猷院

大猷院へ続く道

三仏堂を出て表参道を日光東照宮方面に進み、五重塔手前で左手に進みます。

大猷院に向かう道

大猷院に向かう途中の鳥居

5分ちょっと歩くと、大猷院のある方向を示す看板が見えてきました。写真の鳥居をくぐり階段を登ると、大猷院に入る受付があります。

縁結びの御神木

縁結びの御神木の看板

階段を登る途中の右手には、縁結びの御神木が立っていました。どうやら幹の途中から別の種類の木が生えていることから、縁結びの御神木となったようです。

縁結びの御神木の絵馬

傍には恋愛成就を祈る人たちの絵馬が飾られていました。

足尾の大国様と狛犬

足尾の大国様

さらに進むと足尾の大国様と狛犬がありました。大国様の両脇には銀色のネズミがいますね。

昔、勝道上人が二荒山中宮祠において修行中、毎年稲穂をくわえて白ねずみが現れたそうです。そこで、白ねずみがどこから来るのか確かめようと、白ねずみの足に紐(緒)を結わえて放ったところ、現在の足尾の村落に至り、渡良瀬川 の岩肌の洞窟に入ったそうです。
それ以来この村落を「足緒」と呼ぶようになったと言われています。そして、白ねずみが入った洞穴を修行の場に選び大国様とネズミを祀ったそうです。

でーん、としたふっくら神様で可愛いですね(笑)

大猷院の拝観券売り場

さて、先ほど購入した拝観券を大猷院の拝観券売り場で見せて入場です。

仁王門

二天門

こちらは仁王門です。大猷院に向かうにはおよそ140段の階段を登り、仁王門、二天門、夜叉門の順に門をくぐります。

二天門

二天門

こちらは二天門です。世界遺産に登録されており、日光の境内で最大の門です。

正面の「大猷院」の額は、108代天皇の後水尾上皇により書かれた文字だそうです。

大猷院に向かう階段

さらに階段を登っていきます。段の幅も高いので疲れますね(;^ω^)

夜叉門、唐門

夜叉門

ついに最後の夜叉門に到着です!

唐門(大猷院)

金閣殿に入る手前の唐門です。唐門とは、中国風の門という意味です。総金箔造りで、軒下に は丹頂鶴、白龍が、玉垣には、たくさんの鳩、左右の壁には秋の七草が、彫刻されています。

唐門(大猷院)の前で話すお坊さん

先に入るには順番を待つ必要があったため、その間お坊さんが大猷院の歴史などについてお話しくださいました。

夜叉門の像

烏摩勒伽(うまろきゃ)

その一つが、「膝小僧」と「破魔矢」の話。先ほど通った夜叉門には4つの像が四方に立っているのですが、そのうちの青い烏摩勒伽(うまろきゃ)が「膝小僧」と「破魔矢」の由来だそうです。

烏摩勒伽(うまろきゃ)の膝小僧

こちらが烏摩勒伽の膝小僧です。なるほど、象の装飾が施されているから膝小僧(象)なんですね!

烏摩勒伽(うまろきゃ)の破魔矢

そしてこちらが破魔矢。一つの像が現在も使われる表現や文化の由来になっているのは面白いですね( ゚Д゚)

 

しばらくして順番が来たため、金閣殿に入り別のお坊さんから大猷院や破魔矢のお話をいただきました(こちらもやはり写真撮影は禁止でした…)。ちなみに破魔矢は立てかけておく時、上に向かって置くのが良いそうです。また、玄関に向かって横向きに置くと、玄関から入る厄を祓ってくれるそうです。

また、破魔矢は毎年変えるのが慣習ですが、この大猷院は破魔矢の起源の地であるため、干支に限らず一生飾れる金色の破魔矢を3,000円で購入できます。多くの人が珍しそうに眺めていましたが、なかなか手が出づらいみたいでした(笑)

 

日光東照宮の表参道

以上が日光東照宮と輪王寺でした!

素敵な紅葉を楽しみながらゆったり散策でき楽しかったです(*´▽`*)

神橋

日光東照宮の近くの紅葉

日光東照宮の近くの紅葉

日光東照宮を出て、紅葉の綺麗な坂道を下ります。上ったり下ったりで少し膝がワナワナいってきました(笑)

神橋(日光)

坂を下り切って横断歩道を渡ると、綺麗な紅葉を背景に赤く大きな橋が見えてきました。こちらが神橋です。

奈良時代の終わり頃に勝道上人が日光山を開くとき、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ちました。その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋だそうです。

現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが、明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられています。

そば処 神橋庵

そば処 神橋庵

そば処 神橋庵の店内

ここでお昼休憩です(*´▽`*)神橋の近くにあるお蕎麦屋さん「神橋庵」に入りました。

そば処 神橋庵のメニュー

こちらがメニューです。天ぷらそばや、セットメニュー等があります。また、日光で有名な湯葉が入った蕎麦やラーメンもあります。

湯葉そば

せっかくなので湯葉そばを注文♪中までぎっしり詰まった渦巻き湯葉は甘みがあって美味しく、蕎麦との相性ばっちりでした(*´ω`*)

松屋敷

さて、これから松屋敷という場所に向かいます。大正時代の終わりごろ、一人の女性が日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」をオープンしました。その敷地内に赤松が多いことから家屋を含めて松屋敷と呼ばれるようになりました。当時としては珍しく酪農事業を営んでいたそうです。

ホテルの閉館後、住む人がいないまましばらく経ちましたが、2015年に家屋の改修工事が行われ、庭園としての松屋敷としてオープンしています。

きれいな紅葉をゆったり鑑賞するため、松屋敷に向かうことにしました(^^)/

日光のおいしい水の飲み場

お蕎麦屋さんを出て、松屋敷に向かいます。途中で男体山の湧水があったため、試しに飲んでみることに。ひんやり冷えていて澄んだ水で美味しかったです!

大谷川(日光)

大谷川(日光)の橋

大谷川を跨ぐ橋を渡ります。日光東照宮や神橋付近とは異なり、周りの人の数は徐々に減ってきました。

GoogleMapを頼りに向かっていたのですが、松屋敷は山にあるのにそこまでの道筋が地図に表示されず迷ってしまいました(;´・ω・)

そこで電話で松屋敷に問い合わせ、担当のお婆さんが丁寧に道順を教えてくれました。

松屋敷に向かう坂道

橋を渡った後に右に曲がり坂を下っていたのですが、左に曲がって坂を上るのが正しい道順でした。紅葉を鑑賞しながら坂道を上ります。

松屋敷の看板

蕎麦屋さんから迷いながら20分ほど経って、やっと案内板が見つかりました!

途中で梅屋敷というホテルや、営業を終了したホテルの道を通ります。道順がよく分からなかったため、梅屋敷のホテルマンに道順を確認しました。

あまりに人の気配が少なく怪しげな雰囲気が漂っていたため、神隠しに遭わないかと心配しながら進みます。。(・_・;)

松屋敷

すると松屋敷の建物が見えてきました!良かった、ちゃんとありましたね(笑)

中で入園料(大人500円)を支払い、受付を済ませます。なお、こちらは以前のホテルを改装した建物だそうです。

松屋敷の地図

係のお婆さんが、地図の前で進み方を説明してくれました。歩き方は自由のようですが、池や水神社に対し、反時計回りで進むのが分かりやすいみたいですね。

五角堂(松屋敷)

旧ホテルの建物からは、橋を渡って五角堂に向かうことができます(写真左)。先にこちらへ進んでみました。

五角堂(松屋敷)

五角堂(松屋敷)からの眺め

柵の無い橋を慎重に渡り、少し高い位置からの紅葉を楽しみました。このような場所でのんびり過ごすのも気持ちよさそうですね。人がいないときは、鹿もお散歩に来るそうです。

五角堂(松屋敷)の池

こちらは池です。背景の紅葉が綺麗で絵になりますね。なお、池に糸が張ってあるのは、泳いでいる鯉を食べにくる鳥を避けるためだそうです。

松屋敷の紅葉

紅葉がきれいな道をのんびり歩きます。私たちの他には一組のカップルしかいなかったため、リラックスして鑑賞することができました。

水力発電施設跡(松屋敷)

奥には水力発電施設の跡がありました。以前は発電所もあったんですね。

松屋敷の川

あずま滝から流れる小川を渡ると、松屋敷一周です。およそ10分の散歩道でしたが、静かに紅葉を鑑賞できて良かったです!

晃陽苑

松屋敷から日光東照宮までの道

日光東照宮から東武日光駅までの道

さて、1日目の観光も終わりです。これからホテルへ戻りましょう。

松屋敷を出て、日光東照宮方面に戻り、東武日光駅へ向かいます。途中でタクシーを拾いたかったのですが、なかなか道の途中では見つかりませんでした。

東武日光駅前

松屋敷から東武日光駅まで約20分歩き、タクシーを拾ってホテルへ向かいます。

晃陽苑

晃陽苑

タクシーで10分ほど走り、ホテル「晃陽苑」に到着です!自然に囲まれた落ち着いた雰囲気のホテルです(*’▽’)

晃陽苑の池

晃陽苑の池

建物の前には池がありました。鯉が優雅に泳いでいます。

晃陽苑のロビー

晃陽苑のロビーのセルフコーヒーサービス

ロビーに入りました。コーヒーのセルフサービスもあり嬉しいですね。

晃陽苑の廊下

晃陽苑の部屋

チェックインを済ませ、浴衣をもらって2階のお部屋に入ります。落ち着いた雰囲気でリラックスできそうです(*´ω`*)

晃陽苑の部屋から見える風景

ちょうど先ほどの池が目の前に見えるお部屋でした!

晃陽苑の食堂

晃陽苑の夕食

大浴場で入浴を済ませ、18時30分から1階の食堂で夕食です。美味しそう!ヾ(*´∀`*)ノ

生湯葉

こちらは生湯葉です。とろける触感とふんわりした甘みが最高です♪

ウニの入った茶碗蒸し

こちらはウニの入った茶碗蒸しです。贅沢ですね☆

伊勢海老のアメニケーヌソース

伊勢海老のアメニケーヌソースです。アメニケーヌソースとは、エビの殻を炒めることで、甲殻類独特の甘味とコクが堪能できるオレンジ色のソースのことです。

栃木の地酒3種飲み比べセット

栃木の地酒3種飲み比べセットを注文しました。左から「忠愛 手造り純米 五百万石」「松の寿 純米酒」「杉並木 純米」です。

美味しい食事には地酒が一番ですね(*´ε`*)ボリュームもあり大満足のお食事でした☆

 

本日は以上です!

明日は華厳の滝や中禅寺湖付近を散策したいと思います(^^)/

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