富山名物白エビを堪能!商船学校の海王丸を探索!富山一周旅行開始☆

中部旅行

☆富山一周旅行シリーズ 2020年8月7日(1日目)

(出典:https://www.ryoko.info/rosen/train/idx-toyama.html)

皆さんこんにちは!

本日から4日間、富山をがっつり旅していきます(^^)/

 

なぜ富山かというと、結局今回も行ったことがなかったからです。

ただ、前回は名古屋旅行だったため、今回はよりローカル感のあるエリアを旅行したいと思いました。

そして、何となく頭に富山旅行が浮かんだのです。

 

また、最近は新型コロナウイルスが流行っていますね。

緊急事態宣言は解除されたものの、感染には充分気を付ける必要があります。

マスクの常備着用、こまめな消毒などにより、しっかりと対策して旅行します。

皆様も引き続き、感染にはお気を付けください(´・ω・`)

 

東京から富山へ

 

まずは東京から富山へ向かいます。二重橋前駅で降り、徒歩で東京駅へ向かいました。

まだ朝6時くらいです。さすがに東京駅も人が少ないですね。

今回は6時16分発のかがやき501号(金沢行き)に乗ります。

まだ朝食を食べていなかったので、軽食を買おうと思ったのですが、お店は開いていませんでした。やはりこのご時世、仕方がないですね、、

あらためて、感染に気を引き締めて旅行しようと思いました。

間もなく新幹線が到着しました。さっそく乗車です♪

時間はおよそ2時間30分弱。前の日は仕事だったので、少し仮眠を取りながら疲れをとって旅行に備えます。

もうすぐ富山に到着です。外には田園風景が広がってきました。しかし空が曇ってきましたね。。。天気予報を見ると、今日は雨のようです。

さて、富山に到着しました!今日は平日のため(私は代休を取りました)、どちらかというとサラリーマンの方が多いようですね。

駅の2階ホームから1階に降りると、記念撮影スペースがありました。

すると看板に謎の生物が( ゚Д゚)立山に生息するらしい霊獣「くたべ」です。姿を目にすると難を逃れることができるそうですが、会うには少し勇気が要りますね(笑)

駅構内は広々としています。やはりまだ人は少ない時間帯ですね。

構内を進むと、総合案内所を見つけることができました。こちらで初めのスポットに向かうバスの乗り場や時刻を確認しました。

なお、土日祝日であればお得なフリー切符があるようですが、今日は平日で購入することができません。電車移動の多い今日利用できればと思ったのですが、今回はフリー切符無しで各地を回りましょう。

 

さぁ、いよいよ富山旅行スタートです!まずは「ますのすしミュージアム」です(*^^)v

ますのすしミュージアム

さて、駅から外に出ました。駅周辺はビルが多く立ち並んでいます。

曇り空からポツポツと雨が降っていますが、今はまだ傘をさすほどではないようです。

駅前にはキティーちゃんの撮影スポットが。その奥には、駅からちょうど発車した路面電車が走っています。

駅前のバス停でバスを待ちます。ますのすしミュージアムの最寄りの安養寺です。

バスに40分ほど乗ると、安養寺に到着です。

念のために先に帰りのバス時刻を確認します。20分に一回ほどのようですね。

少し雨が強くなってきたため、傘をさして徒歩でミュージアムに向かいます。人通りはほとんどない道路です。

10分ほど歩くと右手にミュージアムが見えてきました。「源」がトレードマークです。すぐそこに入り口は見えたのですが、そこに行くにはぐるっとミュージアムの周りを時計回りに歩く必要があります。

5分ほど歩き、ミュージアム裏の駐車場を通ると…

やっと到着しました、ますのすしミュージアムです。傍には送迎用?のバンがありました。

さて、少し開館時間まで時間があります。ふらっと入り口の中を覗き込むと、注意書きの看板が目に留まりました。

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(;゚Д゚)

売店のみ。。。肝心のミュージアムや、レストランはやっていないようです。

コロナの影響ですね、、こればかりは仕方がありません。しかしとても残念です。富山旅行の初めのスポットがこのような結果になるとは、、

しかしせっかくなので売店だけでも見ることに。開館時間まで待ち、気を取り直して入ります。

すると目に大きな神輿が飛び込んできました。福野夜高祭というお祭りのお神輿だそうです。

入口を入って正面には、ミュージアムに続く通路がありました。しかし今日は行くことができません。可愛らしいマスコットキャラクター(動かない人形です)の「ますまる」君が行く手を阻んでいます(笑)

ミュージアム入り口の傍には、ますのすしを作る職人の様子が映像で流れていました。職人になる道は非常に険しく、何人もの人が途中で挫折して諦めるそうです。日々の鍛錬が、美味しい味を生み出しているのですね。

こちらはレストランです。美味しいますのすしや、その他の料理を楽しむことができます。次回行ったときは、ぜひここで食事したいですね。

入口の左手が売店になっています。

美味しそうなお寿司や、富山の名物が並んでいますね。朝から何も食べていないのでお腹がすいてきました。

 

以上がますのすしミュージアムです!今回はミュージアムなどを体験できず残念ですが、コロナが落ち着き再会して、また多くのお客さんで賑わうことを心から祈りましょう。

 

富山ブラック(麺家いろは)

来た道を安養寺のバス停まで戻ります。目の前でバスが行ってしまい、約20分待つことに(´;ω;`) ミュージアムといいバスの乗り継ぎといい、旅行は上手くいかないことも多いですね(笑)

駅に戻り、ここで朝ご飯を食べることしました。商業ビルの地下1階の「麺家いろは」にお邪魔します。

富山には様々な名物がありますが、その1つが「富山ブラック」です。初めての味に期待爆発!富山ブラックを注文しました。

こちらが富山ブラックです!(^^)/ こんなに真っ黒なスープは初めて見ました。コクのあるしょう油ベースのスープが美味しい!

中太麺はスープとよく絡み合い、少し黒い色をしていますね。絶品ラーメンの富山ブラックに大満足でした(*´▽`*)

 

新湊きっときと市場

さて、これから新鮮な魚介が楽しめる「新湊きっときと市場」へ向かいます!まずは「あいの風とやま鉄道」の金沢行きで高岡駅に向かいます。

けっこう住宅街が多いようですね。しかし途中に山があり、トンネルをくぐるのは地方旅行感があります。

高岡駅に到着です!

地上に降り、万葉線の乗り場に向かいます。

こちらが万葉線のホームです!路面電車であることをこの時初めて知りました(笑)

ドラえもんトラムの案内が目に留まりました。どうやらドラえもんが描かれた電車が定期的に運行しているようです。乗りたかったのですが、残念ながら次に来る電車はどらえもんトラムではありませんでした((+_+))

まだ発車時間まで時間があったので、傍の休憩室を覗いてみます。するとドラえもんのポストが!!可愛いですね(*´▽`*)

そうです。ここ高岡市は藤子・F・不二夫先生が生まれ育った地だったのです。このポストは藤子先生の生誕80周年を記念し、平成25年12月に高岡の伝統産業である高岡銅器で制作されたものだそうです。

さて、電車が到着しました!ピンクで小柄の可愛らしい車両ですね。

車内の様子です。ワンマン電車で、前方には運賃表があります。終点の越ノ潟まで400円で行けます。

車内のチラシがあったので見てみることに。すると近くには藤子先生の記念館があることが判明!旅行前に複数のサイトを見てだいたいの観光スポットを確認していたつもりだったのですが、なぜかこの記念館の情報は載っていませんでした。

 

私はドラえもんが大好きです。これは……行くしかない( ゚Д゚)

 

しかし急に予定を変えるのは旅程が狂うリスクになります(初めのますのすしミュージアムで既に狂っていますがw)。

いったん今日はこのままきっときと市場へ向かうことにしました。

さて、東新湊駅に到着です。ここから徒歩で少し歩き、市場へ向かいます。

この辺りも住宅地の様です。この近くに市場があるのかと不安になりましたが、ラッキーなことに近道を見つけることができました。

この道をまっすぐ進むと…

到着しました!こちらが「新湊きっときと市場」です。なお、”きときと”は富山弁で「新鮮な」という意味です。カニが大きく目立ちますが、チェーン店「かに道楽」とは無関係です(笑)

その後ろには食処「海み屋」があります。こちらでも食事が楽しめるようです。

さっそく市場に入りましょう。中央には休憩スペースがあり、その周りをたくさんの売店や料理店が囲んでいます。

ぶらりと歩いて物色しましょう。こちらは抹茶やフルーツ味の珍しいたい焼きです。

ドラえもんのプリントクッキーです。やはり名物なんですね!

富山では白エビも有名です。おすいものも美味しそうですね。

どこでもドアもありました!!色んな人のサインが書いてありますね。将来は本当にどこでもドアができるんでしょうか。

さて、ここでまたお食事をいただきましょう。「きっときと亭」に入ります。

まずはホタルイカの沖漬け(550円)です。潮の香りと深みのあるホタルイカの旨味が口いっぱいに広がります( *´艸`)

そしてこちらが紅白丼(2,365円)です!富山名物の白エビとカニがたっぷり乗った、贅沢などんぶりです!今までたくさんの海鮮丼を食べてきましたが、海老とカニの丼ものは初めてです☆

わさび醤油をかけていただきます。白エビは綺麗に透き通り、口に入れると甘い香りがふんわりと。カニもプリプリで酢飯とよく合う最高の丼でした(∩´∀`)∩

カニのだしの効いたみそ汁も絶品です。市場の料理は本当に美味しいですね☆

お店のメニューには豆知識も書いてありました。ホタルイカは松の木の肥料になっていたため、「マツイカ」と呼ばれていたそうです。富山弁も色々あって面白いですね。

きっときと亭を出て、売店でデザートの富山産コシヒカリ最中を注文。程よい甘さが旅の疲れを癒してくれます。パッケージに書いてあったとおり、米粒を若干感じることができました(笑)

以上が新湊きっときと市場です!新鮮で美味しい紅白丼を楽しむことができ大満足でした♪

 

帆船海王丸(海王丸パーク)

さて、お腹も満たされたところで、次は「海王丸」に向かいます。

 

海王丸は、商船学校の練習船として、誕生した帆船です。昭和5年(1930年)2月14日に進水して以来、59年間に106万海里(地球約50周)を航海し11,190名もの海の若人を育てました。
この海王丸パークでは、この海王丸を現役当時の姿のまま、30年にわたり公開しています。

 

先ほどの東新湊駅と、海王丸の最寄りの海王丸駅は隣駅です。きっときと市場から海王丸も、徒歩10分の距離のため歩いていきます。

しばらく歩くと、遠くに船が見えてきました。あれが海王丸ですね。

ここは「海王丸パーク」と呼ばれ、イベント会場やアスレチック、展望広場などがある憩いの場です。

公園の入り口付近には、海王丸で以前使用されていた錨や予備プロペラが展示されています。

その先には可愛らしい花の迷路が。ゴールも見えるので安心して進むことができますね(笑)

海王丸が近づいてきました。勇ましい風貌でカッコいいですね!船の先端には絵に描いたように鳥がとまっていました。

明日なら船長と記念撮影ができたようです。子供のいるご家族なら記念撮影もいいですね!

こちらでチケットを購入します。売り場の右手の乗り口から乗船です!

さて、ここから船の中をぐるぐると回って探検です。

たくさんの見どころがあるので、ここでは幾つかに絞ってご紹介します。

こちらが甲板です。オレンジのマストが空に伸び、様々な機材が並んでいます。

こちらはスカイライトです。この甲板の下にある第一教室(実習生が講義を受ける教室)の明り取りです。晴れているときは扉を持ち上げて、船内の換気を行います。資源が限られる船では、日の光を有効活用するんですね!

白いのはキャプスタンです。穴にキャプスタンバー(写真の木の棒)を差し込み、これを押し回すことでホーサー(係留索)を巻いたり、セール(帆)の揚げ降ろしに使うようです。

こちらはきせる型通風筒(つうふうとう)です。船内換気のための空気取り入れ口です。外気を有効に取り入れるため、風向に合わせて筒の部分を回すことができます。

船上での生活の様子の写真も展示されていました。船での共同生活は大変そうですが、それだけ強い絆も生まれます。

ここから船の中に入ります。写真は実習生居室です。8人の実習生がこの部屋で寝起きしていました。6か月間の乗船実習で、船乗りに必要な協調性、規律、責任感を学び、商船士官を目指すのです。

こちらや船長の部屋や浴室です。会議を行う部屋は、他と比べて作りがリッチですね。また、船長専用のお風呂もあるのも面白い特徴です。いつでも当直航海士と連絡できるよう、船長私室の隣に浴室が設置されています。

ここは上官が食事をする士官サロンです。傍には厨房が設置されています。

恋人の聖地の鐘(帆船海王丸-富山県)

船の中をたっぷり探検し、再び甲板に出ます。こちらは恋人の聖地と呼ばれ、挙式も行われるスポットです。時刻を知らせる時鐘があり、ここではたくさんの新郎新婦が鐘の音を聞き永遠の愛を誓います。

以上が海王丸です!船の仕組みを学べたり、船内の様々な場所を探検できてとても楽しかったです(*^^)v

さて、少しぶらっと海王丸パークを歩いてみましょう。

パークの奥にある時計塔です。時計文字盤には船の通信に用いられる国際信号旗の数字旗のデザインが取り入れられています。文字盤の下には、「よい航海を」という意味の旗が掲げられています。

さらに奥に行くと、BBQができる広場や海を見渡せる場所がありました。程よい潮風が気持ちいいです。

こちらは展望広場です。ここから船をゆっくり眺めるのも良さそうです。

こちらは日本海交流センターです。中では海の生態系や、この地域の歴史に関する展示がされていました。

パークを出て少し歩くと、「世界で最も美しい湾クラブ」のモニュメントが。このクラブには世界の選ばれた38湾が加盟しているそうです。

恋人の聖地の記念スポットです。近くには自撮り用の台もありました。海王丸がバックに映る良いポジションですね☆

 

以上が海王丸パークでした!ここからは先ほどの高岡に戻り、大仏様を拝みに行きましょう♪

 

高岡大仏

最寄りの海王丸駅まで徒歩で10分ほど歩き、高岡駅まで戻ります。

高岡駅に着いた頃には、結構雨が強くなってきました。傘をさし、高岡の町並みを楽しみながら歩きます。

10分ほど歩くと見えてきました。こちらが高岡大仏です。道路を歩いていて急に現れる感じがシュールですね。

高岡大仏は、地元の銅器製造技術の粋を集め、1907年より26年の歳月をかけて完成したものです。はじまりはおよそ800年前、承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことだといわれています。

出来栄えが素晴らしいことから、日本一の美男とも呼ばれているそうです。なるほど、確かに言われてみれば整った顔立ちをされていますね。

大仏様の下には幾つかの展示が並んでいます。時計回りにぐるっと見て回りましょう。

ここでは聖徳太子の肖像画、灼熱地獄を描いた絵や、

首だけの大仏様がいらっしゃいました。無音で暗い場所で私だけだったので、少し怖かったです(笑)

展示を見て外に出ると、地元の方が何人か参拝されていました。地元の人に愛されている、ハンサムな大仏様を拝めて良かったです(*^^)v

 

だい人(富山駅周辺居酒屋)

さて、そろそろ夕食です。高岡駅から富山駅へ戻ります。電車の中で富山駅周辺の人気の居酒屋さんを探します。そこで今回は食べログ2位の「だい人」さんへお邪魔することに!(1位のお店は今日満席でした、、明日チャレンジしましょう!)。

富山駅からおよそ7分ほど歩き、だい人に到着です。落ち着いた雰囲気のカウンター席に座りました。

旅先の居酒屋で楽しむべきものと言えば、やはり地酒ですね!(*ノωノ)

今回は美味しい料理と共に、たくさんの美味しい日本酒をいただきました。

  • 勝駒 純米吟醸
  • 千代鶴 純米吟醸
  • 林 純米吟醸
  • 羽根屋 特別純米
  • 玉旭 純米吟醸

料理もどれも美味しそうで迷ってしまいますね。

こちらはお通しの巻貝です。良いお店はお通しから違いますね。

白エビの唐揚げを注文。お昼に食べたお刺身とはまた違う、香ばしさが何ともたまらない一品に仕上がっています。小エビ入りのお塩で味わえるのがイキですね。

こちらはカニ味噌です。奥深い香りが口いっぱいに広がる絶品です。こんなに日本酒に合う肴があるでしょうか。

注文した料理が、カウンター越しに見えるグリルで焼かれています…

待ってました!アナゴの白焼きです(*´ω`*)

これがもう本当に美味しい☆身はふんわり柔らかく、それでいて旨味がしっかりしています。

一切れ一切れ、しっかりと味を噛みしめいただきました。

最後は〆の越中温泉卵冷麺です。あっさりしたスープに歯応えのある麺。それに温泉卵が良く合う一品です。

沢山の美味しい地酒と地元産の料理に大満足でしたヾ(*´∀`*)ノ

 

スパ・アルプス(カプセルホテル)

ほろ酔いで富山駅に戻ります。これから予約したカプセルホテルに向かうため、電鉄富山駅に入ります。なお、JR富山駅と電鉄富山駅は目と鼻の先です。

岩峅寺行きの電車が到着しました。

電車は二両で、運転席側の車両からでないと出ることができません。ほとんどの駅が無人駅のため、車掌さんが下車する人の精算をするようです。

15分ほどで、大泉駅に到着です。

辺りは暗く、住宅が点々としています。少し歩くと、少し大きめのモールがありました。

10分ほど歩くと、目的のスパ・アルプスの看板が見えてきます。

スパ・アルプスは、24時間営業の宿泊施設です。大浴場やサウナ、漫画やゲーム、テレビを楽しめるスペースや、宴会場なども完備しています。なお、ここのカプセルホテルは富山県では初のようです。

2,500円で宿泊できますが、追加1,000円でカプセルスペースで休むことができます。旅の疲れを癒すため、今回はここで3泊することにしました。

 

本日は以上です!明日は立山アルペンルートを通り、有名な黒部ダムを散策します(*^^)v

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