アルペンルートで行く黒部ダム!ガラス美術館や夜景、のど黒などの絶品料理を満喫♪

中部旅行

☆富山一周旅行シリーズ 2020年8月8日(2日目)

(出典:https://www.ryoko.info/rosen/train/idx-toyama.html)

皆さんこんにちは!今日は立山アルペンルートを通り、黒部ダムを散策し、その後はガラス美術館等を回っていきたいと思います(∩´∀`)∩

 

立山黒部アルペンルート(大泉駅から黒部ダムへ)

大泉駅から立山駅へ

まずは大泉駅から始発電車で立山駅に向かいます。

途中の岩峅寺駅で、電車を乗り換えます。車中のほとんどの客が登山の格好をしていました。立山アルペンルートでは、途中から登山ルートがあるようですね。

徐々に風景も大自然になってきましたね。

立山駅に到着です!ここで標高475mほどのようです。さて、ここからアルペンルートという道をケーブルカーやバスなどで進み、黒部ダムへ向かいます。

立山駅で切符を購入します。行き先は黒部湖で、往復11,540円です。

立山ケーブルカー(立山駅から美女平へ)

まずは立山駅から立山ケーブルカーで美女平へ向かいます。まだ朝の7時40分ですが、多くの登山客で賑わっています。

こちらがケーブルカーです!急こう配でワクワクしますね

( *´艸`)

立山ケーブルカー(立山黒部アルペンルート)

こちらがケーブカー内の様子です。グングンと坂道を上っていきます。途中でトンネルをくぐり、戻りのケーブルカーともすれ違いました。

確かにこれを自分の脚で進むのは大変ですね。。

(・_・;)

およそ7分で美女平に到着です!

立山高原バス(美女平から室堂へ)

ここからは立山高原バスで室堂へ向かいます。次は8時20分発です。

もうこの辺りでは熊も出るようですね

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

出発時刻になり、室堂へ出発です!一番前の席に座り、風景を楽しみます♪

こちらは仙洞スギです。樹齢は300年以上と推定されており、幹周りは9.4mの巨木です。大きくてたくましいですね。

遠くに見えるのは称名滝(しょうみょうだき)です。バスがゆっくり移動してくれるため、ゆっくりと眺めることができます。

途中には弥陀ヶ原というバス停や、立山高原ホテルが見えました。やはりこの辺りは登山客が登山や宿泊を楽しむエリアのようですね。

ミクリガ池(室堂)

約50分ほどバスで走り、室堂へ到着です。可愛いマスコットキャラクターがお出迎えしてくれます。

上の警察官は「立山くん」です。富山出身の藤子先生の原画から生まれた、立山をモデルにした富山県警察のシンボルマスコットです。

こちらの坊やは「きときと君」です。2015年春、富山の北陸新幹線開業によって作られたゆるキャラで、身長は立山1500分の1、体重はブリ5本分くらいだそうです(笑)

 

室堂から登山を始める人が多いらしく、登山届をたくさんの人が出していました。

さて、ここで次のバスまで時間があるのですが、ここから10分ほど歩いたところにミクリガ池というスポットがあるそうです。

そこへ向かおうとしたのですが行き先が分からず、登山届の案内をしている人に道を聞きました。ここから近いため、登山届は出さずに建物の外へ出ることを許可してもらいました(笑)

 

次のバスに遅れるわけにはいきません。急いで階段を駆け上がり外へ出ると・・・

とても寒いよ・・・

( ゚д゚)

それもそのはず、ここは立山黒部アルペンルートで最も標高の高い2,450mの場所。多くの登山客がしっかりと長袖の服や登山具を身につけている中、半袖で場違いな格好をした私は、一人で霧の中を進みます…

少し進むと、道の描かれた看板がありました。念のためミクリガ池の位置を確認しましょう。

近くの撮影スポットで登山カップルにカメラを頼まれたので、代わりに私もソロで撮ってもらうことに。上腕とくるぶしの空いた寒い格好で、立山を記念に撮影です(笑)

また、立山玉殿の湧水もありました。天然の湧水はひんやりと美味しく、旅の疲れを癒してくれます。

さて、多くの登山客が進む方に沿って歩いていくと・・・

到着しました、こちらミクリガ池です!雄大な自然の姿に大興奮です☆

傍の登山客が何やら騒いでいます。耳を澄ませ、指を指している方を見るとなんと雷鳥が!

雷鳥は昭和30年に国の特別天然記念物に指定されました。室堂平周辺には、約280羽(平成23年調べ)のライチョウが生息しています。

ミクリガ池(立山黒部アルペンルート - 富山県)

綺麗な池をしっかりと目に焼き付けた後は、小走りで室堂に戻りました。

立山トンネルトロリーバス(室堂から大観峰)

ここから再び移動です。立山トンネルトロリーバスに乗車します。

10分ほど乗車し、大観峰に到着です。

外を眺めると、雄大な北アルプスが姿を見せてくれます。

 

立山ロープウェイ(大観峰から黒部平へ)

さて、9時30分発のロープウェイに乗りましょう。もう徐々に何個目の乗り物か分からなくなってきましたね(笑)

ここが乗り場です。

乗り場からは次の停車場である黒部湖へロープが伸びています。吸い込まれるようで、先までは見えませんね

(@_@)

真下には発泡スチロールのような白いものが。なんと雪です!8月でもこれだけの雪が溶けずに残っているんですね。

立山ロープウェイ(立山黒部アルペンルート - 富山県)

ロープウェイスタートです!高い場所から綺麗な緑を眺めるのは気持ちがいいですね(*´ω`*)

7分ほど乗り、黒部平に突着です!

黒部ケーブルカー(黒部平から黒部湖へ)

ここで次の乗り物まで少し時間があります。お土産屋さんを散策しましょう♪

「星の空」というビールです。先ほど飲んだ「立山玉殿の湧水」が使用されているんだとか。

こちらは帰りに買い、お土産にしました♪

黒部峡という名の日本酒です。こちらもお土産で購入♪

その他、雷鳥をモチーフにした可愛いクッキーや、

雷鳥になったキティーちゃんのクリアファイルなどが売っていました。

売店の向こうには、黒部渓谷を一望できるスペースもありました。

さて、いよいよ最後の乗り物、黒部ケーブルカーに乗り込みます。

 

5分ほどケーブルカーに乗り、ついに黒部湖へ到着です!

トンネルを歩き、扉を抜けると・・・

見えました!ここが黒部湖であり、目指していた黒部ダムです

ヾ(*´∀`*)ノ

さぁ、ここからは黒部ダムの探索です☆

黒部ダム

さて、ここから橋のようにダムの上を歩きます。

右手からダムに水が届き、

左側の下を覗くと、ダムから水が噴き出しています。さすが日本最大級のダムです。水量が半端ないですね。暑さを忘れるほど、大量の水が川へと飛び込んでいます。

ここがちょうど黒部ダムの真ん中のようです。真上から眺める水しぶきも大迫力ですね!

奥の方では、流木を川からクレーンで持ち上げ、掃除をしています。ダムのメンテナンスも非常に大変ですね。

さて、しばらく歩くと、レストハウスに到着です。ここでご飯にしましょう♪

2階に上がると、食堂兼売店が広がっています。

ここでは黒部ダムTシャツや、

雷鳥やおこじょの可愛らしいキーホルダーが販売されています。せっかくなので、雷鳥のキーホルダーを購入です

(*^^)v

券売機で食べたいメニューの券を購入します。せっかくなので黒部ダム名物の「黒部ダムカレー」を注文します。

こちらが黒部ダムカレーです!グリーンカレーと扇形のライスは、緑色の黒部湖の黒部ダムの形を模しています。

カウンター席で黒部ダムを眺めながら、名物の黒部ダムカレーを食す!最高ですね

(*’▽’)

グリーンカレーはほど良い辛さで、ほうれん草の優しい香りが楽しめる一品です。ヒレカツと良く合います。ダムの形をしたライスを崩すのはもったいない(´;ω;`)w

食後に3階に上がってみました。くろよん(黒部川第四発電所)の歴史が見られる動画は現在お休み中でした。

外に出ると、ダムの上を一望できます。壮大な自然を人工物が区切っている様子が、人間が自然と共に生きている証のように思えます。

レストハウスを出てすぐの左手で、湧水を飲むことができました。大自然の中で味わう湧水は格別です。

黒部ダム駅に続くトンネルです。この先を進んでバスなどに乗り継ぐと、長野県に向かうことができます。

撮影スポットです。標高は1,454mですが、夏のせいか先ほどの室堂のように寒くありません。

こちらは慰霊碑です。くろよんの建設の成功裏には、多くの犠牲者の存在があります。その魂を悼む慰霊碑です。

さて、ここからダムの展望広場に向かいます。上か下に進むことができるようですね。まずは上に登ってみましょう。

階段をひたすら上っていくと・・・

途中で休憩する場所がありました。奥に何か展示物がありますね。

こちらは25tケーブルクレーンのワイヤーです。ワイヤーというと多少曲がりくねるイメージがありますが、この太さと硬さはもはや鉄棒ですね。

こちらはコンクリートバケットです。このバケットにコンクリートを詰めて運び、ダムを建設していったようです。

さらに登っていくと・・・

到着しました!展望台休憩所です

(*’▽’)

黒部ダム(展望台休憩所 - 富山県)

大量の水がダムから吹き出している景色は圧巻ですね

(*´▽`*)

なお、ダムをバックに写真撮影もしてくれます。小さな写真は近くですぐ受け取ることができ、大きな写真は有料です。せっかくなので私もソロで撮影してもらいました(笑)

また、ここでも美味しい湧水を味わうことができました。湧水たくさんありますね!(笑)

来た道を戻り、先ほどの分かれ道をさらに下へ降りていきます。だいぶダムが近づいてきましたね。

ここでは黒部ダムの成り立ちについて学べる展示がされていました。ここから黒部ダムについて学んでいきましょう。

黒部川の電源開発は大正時代から始まりました。高い山々に挟まれた黒部峡谷は古くから人々をよせつけない地形でしたが、降雨量が多く急峻な河川であることから、水力発電に極めて有利な条件を備えていました。大正6年、タカジアスターゼの発明者として知られる高峰譲吉博士がアルミ製造の電源を求めて、 黒部の水力発電の可能性にいち早く注目し、現地調査を進め、その後の電源開発の重要な布石となりました。

大正12年には、日本電力によって宇奈月から猫又間の軌道の敷設に着手。また日電歩道も開削され調査が進められました。自然災害に阻まれながらも昭和 2年に最初の発電所「柳河原発電所」の運転開始を皮切りに、黒部川第二、第三発電所と黒部川の電源開発が進められました。

大正12年には、日本電力によって宇奈月から猫又間の軌道の敷設に着手。また日電歩道も開削され調査が進められました。自然災害に阻まれながらも昭和2年に最初の発電所「柳河原発電所」の運転開始を皮切りに、黒部川第二、第三発電所と黒部川の電源開発が進められました。

昭和31年7月「くろよん」建設工事が着工されました。 当時建設地点への資機材運搬は、日電歩道や雪の立山越えなどの人力やヘリによる輸送手段しかありませんでした。大型の資機材を運び込むためには、 長野県大町側から北アルプスを貫く大町トンネル(現関電トンネル)の開通が必要不可欠でした。

昭和31年8月に開始された大町トンネルの工事は全断面掘削機など最新鋭の機材を次々と導入し、工事は順調に進んでいました。ところが、昭和32年5月 1,691m掘り進んだ地点で「破砕帯」に遭遇。岩盤が崩れ大量の土砂と摂氏4度の冷たい地下水が凄まじい勢いで噴出し、7月にはとうとう掘削作業が中断。「くろよん建設」最大の危機が訪れたのです。

破砕帯の突破に向けて、トンネル工法の権威者の知識と経験を結集し、7ヶ月にわたる苦闘の末、昭和32年12月ついに全長80mにおよぶ「破砕帯」を突破しました。その後、掘削工事は急ピッチで進められ、昭和33年5月、ついに資機材運搬の大動脈となる全長5.4kmの「大町トンネル(現関電トンネル)」が開通しました。大のトンネルの開通により「黒部ダム」と「黒部 川第四発電所」の建設が一挙に本格化しました。

ダム本体工事では、ダム両岸を大量の火薬で爆破して 一挙に山肌を剥ぎ取るという起死回生の大発破を実施し、工期の遅れを取り戻しました。昭和34年2月には、ダムと発電所をつなぐ「黒部トンネル」が開通し輸送路が確立。同年9月から始まったコンクリート打設作業は昼夜突貫の作業が続けられ、1日の最大打設量は8,653cmにも達し、驚異的なスピードでダム建設が進められました。

一方、ダムから下流約10kmの地点では、国立公園内の景観保持と冬季の雪害を避けるため、地下200mに「黒部川第四発電所」の建設が進められました。完全地下式発電所の建設という世界でも例のない工事でしたが、昭和36年1月1、2号発電機が運転を開始。翌年の8月には3号発電機の運転を開始しました。そして、昭和38年6月人間の英知と情熱を集結した世紀の大事業「くろよん建設」は、総工費約513億円(当時)、延べ1,000万の人手により、着工から7年を 経て完成しました。

壮絶な戦いを経て、くろよんは完成したのですね。

くろよんの歴史について解説している動画を見ることができました。こちらが撮影禁止でお見せできませんが、内容はほぼ前述のとおりです。

さて、さらなる絶景を見るため、レインボーテラスまで下ります。

黒部ダム(レインボーテラス - 富山県)

こちらがレインボーテラスから眺めた黒部ダムです!まさに圧巻ですね。先ほど黒部ダムの歴史を学んだせいか、感動もひとしおです。

さて、感動で胸がいっぱいのまま、来た道を戻り売店に入ります。せっかくなので名物のビール「黒部の月」をお土産に購入しました。

最後は黒部の水出しのチョコレートドリンクをいただきました。この三連休の限定品だったようです。黒部ダムカレーに加え、新たなグルメを開拓されているのかもしれませんね。

チョコレートドリンクはほどよい甘さでとても美味しかったです。優雅に味わいながら、帰りのケーブルカーに間に合うよう早歩きで戻ります(笑)

 

以上が黒部ダムです!大変な苦労と莫大な資金が投下された日本最大級のダム。歴史も見た目も圧巻の絶景スポットでした

(∩´∀`)∩

立山黒部アルペンルート(黒部ダムからへ南富山駅へ)

さて、今からガラス美術館へ向かうため、来た道をひたすら戻ります。ここからは行きで寄るところができなかったスポットをご紹介。

こちらは黒部平のパノラマテラスです。壮大な山々に囲まれながら、テーブルで休憩を取ることができます。

こちらは大観峰の休憩所です。秋は紅葉、冬は雪景色を楽しむことができます。次は夏とは違う季節に訪れてみたいですね♪

立山駅まで戻りました。次の電車を待つ間、お土産屋を散策です。

こちらはあの可愛いコウペンちゃんの雷鳥バージョンと白エビバージョンです。

雷鳥のスノードームや、

子供用のアルペン乗り物Tシャツがありました。

やっと電車の発車時刻です。写真右側の先発の普通電車に乗ります。

 

明日は遠い各スポットを回る予定です。初めは電車やバスの乗り継ぎを想定していたのですが、始発電車などを考えても、回り切れそうにない・・・そこでレンタカーの方が良いかもしれないとあれこれ調べていました。

 

すると気がつくと・・・

いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

(;゚Д゚)

やってしまいました。。岩峅寺で乗り換えなければいけないのに、調べるのに夢中になり釜ヶ淵という用もない駅(失礼)に着いてしまったのです。

 

私は頭をフル回転させ、NAVITIMEで南富山駅への行き方を検索しました。すると幸いにも、すぐに釜ヶ淵から岩峅寺へ戻れば、もともと予定していた南富山方面行の電車に乗ることができると分かったのです。

私は車掌さんに事情を説明して無料で下車し、岩峅寺へ戻る電車に乗り込みました。

そして無事に、岩峅寺駅で南富山方面の電車に乗ることができました

(´;ω;`)

やっと南富山駅に到着しました!さぁ、ここからガラス美術館へ向かいます!

富山市ガラス美術館

南富山駅から路面電車に乗り換えます。

15分ほどで、西町という停車所に止まります。ここから徒歩1分ほどで、富山市ガラス美術館です。

こちらが富山市ガラス美術館です。さすが、一風変わった芸術的な外観の建物ですね。

常設の展示場の他、特別展示も見ることができるチケットを購入しました。2F~4Fと6Fを上って見て回りましょう。

館内は洗礼されたデザインですね。写真撮影が可能だったのは一部だけだったので、今回はその中でも素敵と思ったものをご紹介します。

こちらはガラスの洋服です。様々な形をしたガラスが、金属で繋がり洋服の形を成しています。てっきりガラスの器ばかり並んでいるものと思っていましたが、このような作品もあるのですね。ガラスで洋服を作るという発想は、さすが芸術家ですね。

こちらは花柄の容器です。よく見ると細かい模様が描かれています。どうすればこの模様をガラスで表現するのでしょうね

( ゚д゚)

こちらは海外のガラス職人の作品です。カラフルで想像力が掻き立てられますね。

以上が富山市ガラス美術館です!ご紹介した作品は一部ですが、館内ではたくさんの美しい作品に巡り合うことができました☆

富山市役所展望塔

ここからは富山の夜景を楽しむために、「富山市役所展望塔」へ向かいます。ガラス美術館から徒歩15分ほどのため、歩いて向かうことにしました。

こちらが富山市役所展望塔です。1階の休憩スペースでは、何人かの学生が勉強していました。案内板のとおり進み、エレベーターに向かいます。なお、入場は無料です。

エレベーターで展望塔へ上ると・・・

出会えました!富山の夜景です

(*´ω`*)

しかしまだ少し明るかったので、今夜の居酒屋や明日のレンタカーの電話予約をしながらもう少し暗くなるのを待ちました。

真ん中より少し上の光っている辺りがJR富山駅です。今まで見た長崎や名古屋の夜景には及びませんが、綺麗な景色にうっとりしてしまいました。

だい(富山駅周辺居酒屋)

さて、そろそろ夕食にしましょう。昨日満席で行くことができなかった、富山駅周辺で食べログNo1の居酒屋「だい」が幸運にも空いていたため、今夜はそこへお邪魔することに。

およそ10分ほど歩くと、「だい」に到着です。

今日もいきなり地酒スタートです。ここでは下記のお酒をいただきました。

  • 満寿泉
  • 苗加屋
  • 若駒
  • 三笑楽

お通しのタラコを食べながら、メニューから料理を注文します。

まずはお店のおすすめの骨付き唐揚げです。周りはカリっとしていて香ばしく、中身は小ぶりながら歯応えある肉感を楽しむことができます。柚子胡椒や柚子をかけるのもまた絶品です。

ついに頼んでしまいました!!のど黒の西京焼きです。以前父から、北陸ののど黒が上手いとずっと聞かされ育ってきた私(笑)。ついに本場の地でのど黒を食すときが来ました。

口に含むと、なんとも形容し難いのど黒の旨味が口に広がります。超贅沢なお魚を、贅沢にも地酒と共に一人で食してしまいました

(*´ω`*)

こちらはカニ味噌リゾットです。昨夜はカニ味噌をそのままいただきましたが、洋風にアレンジされたカニ味噌もまた絶品でした。和と洋のクリーミーさが混ぜ合わさった、至高に一品ですね☆

最後は青ばい貝のたたき(新湊)です。コリコリと歯ごたえの良い貝は、噛むほど味が広がり日本酒にもぴったりでした♪

以上が居酒屋「だい」でした!さすが富山駅周辺No1のお店。どれも美味しく大満足の居酒屋さんでした(≧▽≦)

 

本日は以上です!明日は富山を安全に爆走しながら、五箇山を始めたくさんの観光スポットを巡っていきます!!

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