伝統溢れる五箇山の相倉合掌造り集落!寺院や海岸、市場や記念館まで、富山をドライブ旅行☆

中部旅行

☆富山一周旅行シリーズ 2020年8月9日(3日目)

(出典:https://www.ryoko.info/rosen/train/idx-toyama.html)

皆さんこんにちは!今日はレンタカーを借りて富山を安全に爆走し、様々な観光スポットを巡っていきたいと思います。

レンタカーで五箇山へ

一人旅行でレンタカーを借りるのは、2年前の青森旅行で下北半島を回ったとき以来です。

 

⇒青森旅行で下北半島を走った旅行エピソードはこちら

 

それ以降、年に1~2回はレンタカーを借りる機会があり、今回は前回ほど緊張せず、また標識も復習せず借りることができそうです(笑)

今回はホテル近くのジャパンレンタカーを借りる事にしました。ジャパンレンタカーは24時間営業のレンタカーで、時間帯的に早く借りたり遅く返すことができる、私のお気に入りのレンタカー屋さんです。

今日は初めに五箇山の相倉合掌造り集落へ向かいます。営業時間開始が8時30分のため、運転時間から逆算して7時にレンタカーを予約しました。ホテルから30分ほど歩き、ジャパンレンタカー富山店に到着です。

今回はこちらの軽自動車にお世話になります。よろしくね!

相倉合掌造り集落(五箇山)

全景撮影スポット

1時間30分ほど車で走り、相倉合掌造り集落に到着しました。本来であれば城端駅まで電車、そこからバスで数十分かかる距離の山奥なのですが、車なら乗り継ぎを気にせず移動できて便利ですね♪

相倉合掌造り集落は五箇山最大の合掌集落で、20棟の合掌造り茅葺(かやぶき)家屋・4棟の貴重な家屋を含む計24棟もの伝統的茅葺建造物に加え、その他にも数多くの文化財が良好に現存しています。

駐車して車から降りる準備をしていると、一人のお兄さんが声を掛けてきました。駐車料金を駐車時点で徴収されているようで、500円をお支払いしました。

他の方も同様にお支払いされているのかと辺りを見回すと……うん?パトカーが止まっていますね。

するとお兄さんがこんなことを言いました。

「展望台の方は上らない方がいいですよ。今朝熊が出て、男性が腕を噛まれたんです」

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

(;゚Д゚)

「え……、熊が出たんですか(それでパトカーがいるんですね)。その男性は大丈夫だったんですか?」

「はい、腕は噛まれたんですが、警戒していただけだったみたいで、男性に怪我はありませんでした。まぁこの自然の中では、人間の方が異物ですからね(笑)」

 

( ゚д゚)ポカーン

……熊も甘噛みとかするんですね。

 

とにかく気を付けて観光した方がよさそうです。。

こちらは乗務員休憩室です。おそらく先ほどのお兄さんの休憩場所でしょう。

ここの裏ではそうめんかぼちゃやユウガオという野菜が販売されていました。こんなに大きくて300~500円なんですね!

また、季節の写真も展示されていました。この地域伝統のお祭りもあるようです。冬を越すのは過酷な感じがしますね。

さて、さっそく散策を開始しましょう。休憩所の近くには全景撮影スポットの案内板がありました。徒歩5分くらいのようです。

整備された山道を歩いていると、私はふと怖ろしいことに気がつきました。

 

さっきお兄さんが言っていた展望所というのは……

 

この撮影スポットのことですか?

\(^o^)/

 

確信はありません。もしかしたら別の場所を指しているかも。

しかしもしそうだとしたら、、私は熊がまだいるかもしれないエリアに足を踏み入れていることになります。

 

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

しかし、ここまで来たら引き下がるわけにはいきません(何故)

私は辺りを充分に警戒しながら、慎重に歩いていきます。

この辺りが展望場所のようです。やはりこの辺りで熊が出たのかもしれません。

確かにこの緊張感では、絶対に心に残る風景となるでしょう。

やっと展望所につきました!

確かに集落が一望できます。手前には畑、奥には家屋が連なり、さらに奥には人形山が広がっています。

ここで、人形山の由来についてご紹介します。

「人形山の名前には由来がある。仲の良い姉妹がいたが、母が病気で白山権現に祈願していた。お告げがあり、湯治に通い病が治った。お礼に山の権現にお詣りしたが、俄に山が荒れて吹雪に閉じこめられてしまった。翌春、手をつないだ二人の姿が残雪で現れ、村人の涙を誘った。 以来毎年人形の残雪が現れるようになったので、人形山と呼ばれるようになった。」

五箇山について

熊に食べられることなく無事に降りると、世界遺産の記念碑が目に留まりました。この集落は1995年12月にユネスコの世界遺産リストに記載されたようです。

五箇山は、庄川上流と支流利賀川の深い谷間に点在する七十の集落(旧・平村、上平村、利賀村)の総称で、相倉はその典型的な集落のひとつです。

五箇山には古くから人が住んでいましたが、史料の上ではっきりするのは浄土真宗が広まってきた十五世紀末頃です。天文二十一年(一五五二)十月二十七日付の『五箇山 十日講文書』には大部分の集落が記されており、その中に相倉道場(現・相念寺)の坊守図書了歓の名もあります。

合掌造りは豪雪に耐えるために六十度正三角形に造られた急傾斜の屋根を持っています。アマ(屋根裏)で蚕を飼ったため、切妻として明かり取りを設け、床下で塩硝(鉄砲火薬の原料)の土を培養したため床が高い構造なのです。養蚕・塩硝・紙すきは江戸時代の五箇山の三大産業で、これらの生産と厳しい環境への対応から合掌造りが生まれたそうです。

それではさっそく散策です。お兄さんにもらった地図を見ながら、ぐるっと反時計回りに集落を回ってみましょう。

見学の際の注意点がありました。ここは観光地であるとともに、住民の方の生活の場でもあります。むやみに騒いだり、家や田畑へ無断で立ち入ることは当然禁止です。

のどから田園風景が広がっていますね。空気も美味しく、暑くても気持ちよさを感じます。

飛び出し禁止の標識や、昔懐かしい形のポストがありました。やはり一般家庭の方々が住んでいるだけあって、生活感がありますね。

まつや(お食事処、お土産屋)

こちらは「まつや」というお食事処です。お土産も販売しています。

ここでは昔のおもちゃや、

ササラという名の楽器。

合掌造りの家のレプリカや、

伝統工業の和紙でできた紙人形などがありました。

さて、まだ朝ご飯を食べていなかったため、ここで食事を取りたかったのですが、おばちゃんに「まだ開店したばかりで開いていないです」と言われてしまいました(笑)

もう少し他を散策して、また戻ってきてみることに。

地主神社

もう少し歩くと、地主神社がありました。

社の右手には、新天皇陛下御即位の記念碑がありました。現令和天皇は、以前この五箇山を訪れたことがあったようです。

相倉民族館(七ョ門)

相倉民族館の「七ョ門」です。ここでは何か展示物を見られるようですね。

300円で中を見ることができます。

ここで係のおばあさんと少しお話ししました。どこから来たのかとか、最近のコロナ情勢とか、そういった話です。おばあさんは「今日はお客さんが多いし、熊も出たな~」と笑っていました(笑)このような交流も旅行の醍醐味です(*´ω`*)

さて、中に入って見学しましょう♪

いろりは単に食べ物を煮るだけに役立つわけではありません。一日中いろりで炊かれる煙とすすにより、茅と縄の防火・防腐効果があり、いろりからの熱が屋根裏までと届く家の構造で保温効果もあるそうです。合掌造りにはいろりは必要不可欠であったようですね。

こちらはふかぐつや赤ちゃんを入れて育てる籠、

18歳になった娘がつけるお歯黒の壺や、嫁入りの花嫁が用いるかんざしです。当時の人々の生活が見えてきますね。

また、合掌造りが建築される過程も解説されていました。

二階も見られるようなので上がってみましょう。

二階からは屋根の茅葺が見えます。本来は三階がありますが、展示のためか床は取り払われているようです。二階から三階までの床は、背の高い成人男性であれば頭をぶつけてしまうくらいの高さです。

ここでは養蚕に使用されていた糸ひき機械や、

病人を背負って運ぶための背いたなどが展示されていました。

二階から降りて、玄関口に戻ります。ここでは流し台の石舟や、

お土産用の和紙の人形が置いてありました。

夫婦ケヤキ

相倉民族館を出て少し歩くと、夫婦ケヤキの案内がありました。樹齢三百年を超える大樹です。

見に行こうと少し歩いたのですが・・・

見えにくいですが、看板には「夫婦ケヤキまで徒歩10分」と書いてあります。そして矢印の向こうは、明らかに山道を指しています。

 

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

先程の展望所は徒歩5分の距離でしたが、徒歩10分では熊さんに会いに行くようなものです。

ここはさすがに身の危険を感じ、夫婦ケヤキの鑑賞は断念することに。

相倉伝統産業館

一番奥の方には、相倉伝統産業館があります。こちらは残念ながら本日お休みでした。さて、反時計回りのように来た方向を戻りましょう。

原始合掌造り

こちらは原始合掌造り『三郎』(旧岩本家)です。江戸時代後期に建てられ、昭和の初年まで岩本姓のお婆さんが一人で暮らしていました。

現在は原始合掌造りの後方に位置する合掌造り民家『三五郎』が所有し、物置として利用しているそうです。屋根だけの合掌造りで、合掌造り家屋の原型と言われています。

このような家屋は「ナンマンダブツ建て」と呼ばれ、江戸時代の五箇山農家住居として各所に見られましたが、現在では五箇山に残る原始合掌造りはこの「三郎」1棟のみです。

江戸時代の建物がそのまま残っているのはすごいですね( ゚д゚)

和紙造り体験

さらに進むと、和紙作り体験の案内板がありました。行ってみましょう♪

中では色とりどりの和紙や、

和紙できた様々な人形が販売されていました。可愛らしいですね(*´ω`*)

さて、さっそく和紙作りを体験してみましょう♪まずは材料の入った白濁の水の中に、すのこのようなものを入れて上下左右に何度もすくい上げます。

主な材料はこちらの楮(コウゾ)です。クワ科の落葉低木で、ヒメコウゾとカジノキの雑種であるとされていますが、種類を見分けることは非常に困難だそうです。こちらは家の前に生えていました。

こちらも材料で、三椏(ミツマタ)といいます。ジンチョウゲ科の落葉低木。花が美しいため一般家庭の庭先などに観賞用として植えられる場合もあるそうです。

すのこからぺらぺらと濡れた和紙を剥がし、模様となる紅葉や五箇山のマークの紙を置きます。

そして模様を挟むように、さらに上から別の和紙を置きます。

和紙を乾かす様子(相倉合掌造り集落|富山県五箇山)

そしてバキュームで水分を吸い取り、奥の熱い台で乾燥させます。

乾燥するまでの間、少し中を見学させてもらいました。

昔懐かしいテレビや、

お店のおじさんの仕事場がありました。

5分ほど待って出来上がりました!僕が作った和紙です♪普段和紙に触れることがなかったため、伝統工業を体験できて感激でしたヾ(*´∀`*)ノ

勇助

さて、次は宿の「勇助」です。こちらも中が見学できるようなので入ってみましょう。

こちらは合掌造りの模型です。昔は機械もなくこの造りの家を建てていたのですからすごいですね。

現令和天皇や秋篠宮様の写真です。先ほどの記念碑のとおり、皇族の方々も訪れているのですね。

2004年にはテレビ取材で片岡鶴太郎さんや西村知美さんも訪れています。片岡鶴太郎さんは記念に民謡「筑子こきりこ」の1節を書いたようです。

二階に上がってみると養蚕の様子が展示されていました。

ここでは三階まで登ることができました。ここではわら縄を編んでいたそうです。

冬季は外の仕事ができないため、ひまをみつけては住人が三階で手で編んでいたようですね。

まつや(お食事処、お土産屋)

さて、初めに訪ねた「まつや」に戻りました。ラッキーなことに、もうお食事が食べられるようです!

ボリューム満点の定食や甘味がありますね。今回は五箇山のしぜんを味わうため、三歳と郷土料理の盛り合わせが入った、「山菜ざるそば(1,200円)」を注文しました。

大自然の中で食べるざるそばは格別ですね♪

こちらが山菜です。これが度肝を抜かれるほど美味しい!!( *´艸`)

五箇山のお豆腐は硬めの歯ごたえが特徴です。味噌ダレのようなものがのったお芋は特に絶品でした。

どれもしっかりと味付けがされながら、野菜本来の味が引き出され、自然の香りが口いっぱいに広がります。

今回の富山旅行で様々な名物を食しましたが、一番感動したのはこの山菜でした。精進料理のような味わいかと思っていたのですが、期待値をはるかに超えた美味しさでした。

野菜ってこんなに美味しかったっけ…これが自然の恵みか…( ゚д゚)

あまりの感動に、お会計時におばさんにとても美味しかったことを伝えました。するとどれも自家製で、味付けをしていると教えてくれました。

最後は駐車場付近の秋篠宮殿下御歌碑を見に行きました。

この先も、新しい皇族の方が五箇山を訪れるのかもしれませんね。

以上が五箇山の相倉合掌造り集落です!伝統的な家造りの景観や、美味しい食事に貴重な伝統文化体験。大満足でしたヾ(*´∀`*)ノ

 

高岡山瑞龍寺

五箇山から1時間ちょっと車を走らせ、高岡の瑞龍寺に到着です。無料の駐車場に車を停め、入り口に向います。

こちらで拝観料500円を支払い入場です。

曹洞宗高岡山瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺です。 利長公は高岡城を築城し、この地で亡くなりました。

加賀百二十万石を譲られた異母弟利常公はその恩を感じ、時の名匠山上善右衛門嘉広をして禅宗建築の七堂伽藍を完備し、広山恕陽禅師をもって開山とされました。

こちらは初めにくぐる「総門」です。正面三間の薬医門形式で天保年間の建立です。

総門をくぐると、目の前には山門が見えます。周囲には綺麗な波線が描かれた砂が広がっています。

両脇に鬼のいる山門をくぐります。山門は国宝に指定されています。天保二年(1645年)に建立され万治年間に場所を変えて立て直されました。延享三年(1746年)に火災で焼失しましたが、現在の建物は文政三年(1820年)に建てられています。

山門をくぐると正面が仏殿です。

その右側が大庫裏、

左側が禅堂です。

まずは右手の廊下から進むことにしましょう。

角には浴室の守護神が祀られていました。この辺りには浴室跡のようです。

こちらは大庫裏です。調理配膳や寺務運営を行う堂です。今日は開運マルシェという出し物が催されていました。

大茶堂です。住職の接賓や行事打ち合わせの場所として使用したり、大衆に対して法儀を行う場所です。全国に1例を数えるだけの大変珍しい場所なんだとか。こちらもたくさんの人で賑わっていますね。

裏庭を覗いてみました。整備されていて、落ち着きのある空間です。

こちらは国宝の法堂です。境内第一の大建築で、方丈建築に書院建築を加味したもので、六室より成っています。

見えづらいですが、この奥には下のうすさま明王像が立っています。

この明王様のお札をトイレに貼って清潔にしておくと、家が繁栄すると言われています。

ここは中央奥の内陣です。二代目藩主の前田利長の御位碑が安置されています。

天井には何やら絵が描かれていますね。

こちらは様々な植物が描かれているようです。なお、一部は何が描かれているか不明だったり、植物以外のものが描かれているそうです。

例えば、こちらはヒシ科の菱です。

こちらは法堂の奥にある石廟(せきびょう)です。前田利長、利家、織田信長、同室正覚院、織田信忠の分骨廟です。

こちらは禅堂です。国指定重要文化財に指定されています。全国で重要文化財の指定を受けている禅堂は三棟あり、京都東福寺の禅堂、京都宇治の萬福寺の禅堂と、当瑞龍寺の禅堂です。瑞龍寺の僧堂(禅堂)は古規僧堂として高く評価されています。

東司(七間浄頭)跡の近くに、ふたたびうすさま明王が立っていました。

東司は七堂伽藍の一つに数えられ、禅堂、浴室とともに三黙道場の一つです。瑞龍寺の東司は、寛文元年(1661)この場所に建てられましたが、延享3年(1746)の火災で焼失し、その後まもなく再建されたようです。

明治に入って、瑞龍寺は廃仏毀釈やの加賀藩の援助停止によって経済基盤を失いましたが、寺を再興するため本来東司の守護神で不浄を転じて清浄とする烏璃沙摩明王木像(県指定彫刻)を 禅堂に移し、東司は解体されました。

同時に禅堂は大改築の末に烏鶏沙摩明王堂に改められましたが、昭和60年から始まった復元修理工事によって再び禅堂に復元されたようです。

修理事業に伴う発掘で、七つの便槽と柱跡が確認されています。便槽部分は長さ2m×幅70cm, 深さが50cmあり、穴は側柱通りより外側へはみ出していることから、外部から汲み取る方式 であったものとみられています。また、便槽の底板と側板の木片及び隅部の止め釘が出土しており、木製の便槽であったことが分かっています。

最後は国宝の仏殿です。万治二年(1659年)に建立されました。

中には海の安全を守る中国の神様や、

太鼓が展示されていました。

以上が高岡山瑞龍寺です!貴重な建造物をゆっくりと見学できて楽しかったです(*^^)v

 

雨晴海岸

義経岩

瑞龍寺を後にして、北の方へ30分ほど車を走らせると、雨晴海岸に到着です。後述の道の駅の駐車場に停めようとしたのですが、満車だったため近くの無料駐車場に停めることにしました。こちらでまずは義経岩を見に行きましょう。

海岸を右手に歩いていきます。初めに右手に見えてきたのは女岩(めいわ)と呼ばれる岩です。

歩道が狭いため、車道を走る車に気を付けて歩きます。

義経岩と書いてある踏切に辿り着きました。ここで踏切を渡ります。

こちらが義経岩です!

二上山の山裾が富山湾に没するこのあたり一帯は、白砂青松と日本海では数少ない遠浅海岸の「雨晴海岸」です。この義経岩は、文治三年 (1187年)に源義経が奥州下りの際、ここを通りかかった時にわか雨にあい、この岩の下で家来ともども、雨宿りをしたという伝説に由来します。また、近在する女岩、 男岩と供にこの海岸は秀景をなし、かつて越中国司として伏木に在住した青年歌人大伴家持もこの絶景を多くの万葉集におさめています。

海岸では多くの家族連れが遊んでいます。階段で砂浜まで降りてみましょう。

義経岩は下に入ることができます。やはり義経はここで雨宿りをしたんですね。

また、ここからは女岩(左)と男岩(右)を一望することができます。

 

道の駅雨晴

階段を上がって歩道に戻ります。車道の向こうが道の駅雨晴です。

建物の奥には駐車場があります。人気のスポットらしく、今もほぼ満車のようです。

二階に上がると、先ほどの義経岩を見下ろすことができます。

ここでは売店でドラえもんグッズや、

富山ブラックサイダーが販売されていました。美味しいんでしょうか…(笑)

せっかくなのでオーシャンビューを楽しみながら、少し休憩しましょう。

こちらが名物、雨晴サンデーのブルーハワイ味です(600円)。ブルーハワイの爽やかな甘みが、ドライブ疲れを癒してくれます。下の方にはコーフレークが入っていて、サクサクした食感を楽しむこともできます。

カウンターで海岸の眺めを見ながらのサンデーは、まるで女子ですね(笑)。

以上が雨晴れ海岸です!綺麗なオーシャンビューを楽しみながら、義経岩や美味しいサンデーを堪能できて大満足です♪

 

氷見漁港場外市場

さらに車を15分ほど走らせると、氷見漁港場外市場に到着です。ここではたくさんの氷見産の新鮮魚介やお土産、食事を楽しむことができます。

氷見市は藤子不二雄A先生が生まれた地です。藤子不二雄A先生の代表キャラクター推しですね。

まずは中をぶらっと探検してみましょう。沢山のお客さんで溢れていますね!

名物の白エビせんべいです。試食用をいただきました!とても美味しいです( *´艸`)

その他、昨日食べたのどぐろや、

新鮮な業界類。

お買い得な野菜や(この量のミニトマトが140円!)、

美しい工芸品も販売されていました。

さて、ここで再びお食事です。番屋亭にお邪魔しましょう。

ここでは贅沢にたくさんの新鮮な氷見の魚介丼と、カニのだしが効いたお味噌汁をいただきます(∩´∀`)∩

新鮮なお刺身は甘みが強く、口の中でとろけます。

濃厚なだしの効いたみそ汁は、体の奥まで沁みますね(*´ω`*)

以上が氷見漁港場外市場です!活気あふれる市場でのウインドウショッピングと、美味しい海鮮丼に大満足です☆

 

高岡市藤子・F・不二夫ふるさとギャラリー

ついにドライブで回る最後のスポットに到着です。そう、初日に存在を知り、ずっと行きたいと思っていた「高岡市藤子・F・不二夫ふるさとギャラリー」です(*^^)v

会場の二階までらせん階段で上ります。

チケットを購入し入場です。

入場する手前には、様々なポスターや展示がありました。現在は学年別ドラえもん展をやっています。学年別に複数制作されたドラえもん第一話が中で展示されていました。どの学年でも楽しめるよう、読者の年齢によって内容や表現を変えていたのです。

こちらはコロナの影響を受けて、ドラえもんのキャラクターが映画鑑賞時の注意事項を喚起しているポスターです。「注意条項を忘れそうな方は、暗記パンに書いて食べる事」と言うのが面白いですね(*^▽^*)

漫画ライブラリーもありました。読んでみたかったのですが、時間がないのでまた今度です。

こちらは1970年連載当初のプロポーションのドラえもんです。何とも言えない可愛らしいずんぐりした姿ですね(笑)

こちらは等身大のドラえもんです。あまりの可愛さにテンションがあがります☆

背丈はそれほど高くないのですが、胴が太いので存在感がすごいです(笑)

周辺を物色し、いよいよ入場です。残念ながらここから先は撮影禁止でした。中では藤子先生の生立ちや、若い頃の作品、ご本人が使用していたネタ帳や、学年別のドラえもん第一話などが展示されていました。

展示室を楽しんだ後は、売店を見てみます。可愛いぬいぐるみやコミック、お菓子などが販売されています。

こちらは暗記パンのラスクです。文字が反対に刻印されていました。

こちらはマグカップです。せっかくなので、ドラえもんのカフェ風カップを購入しました

(*´▽`*)

以上が高岡市藤子・F・不二夫ふるさとギャラリーです!私は小さい頃ドラえもんのコミックやアニメにたくさん触れて育ってきました。そのドラえもんの生みの親である藤子・F・不二夫先生の展示を見ることができ、とても感動しました!!!

 

きときと市場とやマルシェ

レンタカーを無事にジャパンレンタカーへ返却し(予定時刻の18時の数分前!完璧です!)、近くのバス停から富山駅へ向かいます。

お土産・お食事が楽しめる駅ビルの「きときと市場とやマルシェ」です。こちらで少し早めのお土産タイムです♪

お土産の一つとして、こちらのますのすしを注文しました。知人の家に配送です♪

 

とやま方舟

今夜はマルシェの中にある居酒屋で夕食です♪「とやま方舟」にお邪魔しました。

今日はたくさんドライブをしたので喉がカラカラです。喉越しの良いビールで乾杯!

すると店員さんが食前酒をくれました。どのお酒を注文した方にも、富山の地酒を一口分プレゼントしているそうです。意気なサービスですね♪

お通しです。酸味のある食事が、旅の疲れを癒してくれます。

最近は魚介料理をたくさん食べていたので、今日はお肉の気分です。こちらは氷見牛コロッケです。ちょうど先ほど訪れた氷見市産の牛のお肉ですね。サクサクの衣に、風味豊かなお肉の香りが絶妙にマッチしています。

県産ポークステーキサラダです。さっぱりした和風ドレッシングの効いたサラダと、程よく脂身ののった豚肉がちょうど合うサラダでした!

途中で富山の地酒「黒部峡」を注文。昨日見た黒部ダムや、今日のドライブを思い出しながらちびちびといただきます。

お酒のお供は「富山かまぼこ」です。こぶの程よい硬さと、柔らかい身の合わさった食感が特徴で、美味しいかまぼこでした(*^^)v

この後はバスでホテルまで帰りました。時間によって、電鉄富山とバスの早く着く方を選べるので便利です♪

 

本日は以上です!明日はいよいよ富山旅行最終日。宇奈月温泉やトロッコ列車を楽しみたいと思います(^O^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました